阿含桐山杯・早碁オープン戦
AGON Cup / Lightning go open Tournament

阿含(アゴン)桐山協賛。1999年創設。1期毎のトーナメント戦。中国で唯一のアマ参加棋戦。1手30秒の早碁戦。優勝賞金20万元、準優勝8万元。優勝者は日本・阿含桐山杯優勝者との日中対抗戦(優勝賞金20万元)に出場する。

優勝者 コメント
19 2017 柁嘉熹九段(26) (2017年9月11日)決勝戦が行われた。
柯潔桐山杯(20)●−○柁嘉熹九段(26), W+1+1/4 (324手)
18 2016 柯潔九段(19) (2016年9月29日)決勝戦が行われた。
陳耀Y九段(26)●−○柯潔九段(19), W+2+1/4 (288手)
17 2015 黄雲嵩四段(18) (2015年11月17日)決勝戦が行われた。
陳耀Y九段(25)●−○黄雲嵩四段(18), W+R (226手)
16 2014 柯潔四段(17) (2014年10月24日)決勝戦が行われた。
唐韋星九段(21)●−○柯潔四段(17), W+R (254手)
15 2013 連笑四段(19) (2013年9月16日)決勝戦が行われた。
范廷ト(パンティンウィ)九段(17)●−〇連笑四段(19), W+2+1/4 (312手)
14 2012 古力九段(29) (2012年10月17日)決勝戦が行われた。
古力九段(29)〇−●周睿羊五段(21), B+3/4 (283手)
13 2011 朴文尭九段(23) (2011年9月20日)決勝戦は朴文尭九段(23)が優勝した。
朴文尭九段(23)〇−●陳耀Y九段(21):200手白番中押勝ち
12 2010 邱峻八段(28) (2010年9月13日)決勝戦は邱峻八段(28)が優勝した。
邱峻八段(28)〇−●常昊九段(33):229手黒番中押勝ち
11 2009 孫騰宇四段(17) (2009年9月28日)決勝戦は孫騰宇四段(17)が優勝した。
孫騰宇四段(17)〇−●朴文尭五段(21):170手白番中押勝ち
10 2008 古力九段 (2008年10月29日)決勝戦が行われ、古力九段が優勝した。
古力九段〇−●常昊九段:299手黒番3.75子勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2008年10月10日)準決勝戦が行われた。
常昊九段〇−●孔傑七段
古力九段〇−●時越四段
9 2007 劉星七段 (12月10日)決勝戦は劉星七段が孔傑七段を235手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。2連覇。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
8 2006 劉星七段 (11月6日)決勝戦は劉星七段が羅洗河九段を256手まで白番4目半勝ちで下し、初優勝した。
(10月10日)4強戦が行われた。
羅洗河九段○−●彭筌七段
劉星七段○−●胡耀宇八段
(10月9日)8強戦が行われた。
彭筌七段○−●張文東
劉星七段○−●陳耀Y
羅洗河九段○−●周鶴洋九段:黒番1目半勝ち
胡耀宇八段○−●謝赫六段:白番中押勝ち
(8月3日)16強戦が行われた。
劉星七段○−●邵偉剛:黒番中押勝ち
彭筌七段○−●邱峻:黒番中押勝ち
張文東○−●李劫:白番中押勝ち
謝赫○−●朴文尭:白番中押勝ち
陳耀Y○−●古力:白番中押勝ち
羅洗河九段○−●兪斌:黒番中押勝ち
周鶴洋○−●孔傑:黒番中押勝ち
7 2005 古力七段 (11月22日)決勝戦(抗州)は古力七段が邱峻七段を194手まで白番中押勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式)
(11月2日)準決勝戦が行われた。
古力七段○−●劉世振六段:白番中押勝ち
邱峻七段○−●陳耀Y五段:黒番3目半勝ち
(9月9日)準々決勝戦は陳耀Y五段が周睿羊二段を下した。
(9月9日)準々決勝戦は古力七段が彭筌六段を下した。
(9月6日)準々決勝戦は劉世振六段が王檄六段を黒番中押勝ちで下した。
(9月6日)準々決勝戦は邱峻七段が常昊九段を133手まで黒番中押勝ちで下した。
(9月6日)第2回戦は古力七段が余平六段を下した。
(9月5日)第2回戦は劉世振六段が周鶴洋九段を下した。
(9月4日)第2回戦は常昊九段が周逵三段を黒番中押勝ちで下し、邱峻七段が邵偉剛九段を黒番中押勝ちで下した。
(8月31日)第2回戦は陳耀Y五段、彭筌六段が勝ち抜いた。
(7月31日)第2回戦は王檄五段、周睿羊二段が勝ち抜いた。
6 2004 周鶴洋九段 (10月30日)決勝戦は周鶴洋九段が邵偉剛九段を213手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式)
(10月17日)準決勝戦が行われた。
邵偉剛九段○−●彭筌五段
周鶴洋九段○−●古力七段
5 2003 古力七段 (11月30日)決勝戦が古力七段が孔傑七段を269手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。
(11月23日)準決勝戦が行われた。
古力七段○−●王磊八段
孔傑七段○−●胡耀宇七段
4 2002 兪斌九段 (10月27日)決勝戦は兪斌九段が黄奕中六段を258手まで白番中押勝ちで下し、優勝した。
(10月14日)準決勝戦第2局が行われた。
黄奕中六段○−●周鶴洋九段:243手まで黒番中押勝ち
(9月29日)準決勝戦第1局が行われた。
兪斌九段○−●馬暁春九段:黒番中押勝ち
(8月22日)準々決勝戦が行われた。
馬暁春九段○−●王磊八段
周鶴洋九段○−●聶衛平九段
(8月15日)準々決勝戦が行われた。
兪斌九段○−●常昊九段
黄奕中五段○−●劉菁八段
(8月7日)第2回戦が行われた。
馬暁春九段○−●董彦七段
王磊八段○−●趙守洵二段
兪斌九段○−●孔傑六段
常昊九段○−●王戔四段
聶衛平九段○−●羅洗河九段
周鶴洋九段○−●胡耀宇六段
黄奕中五段○−●陳耀Y二段(12)
劉菁八段○−●古力五段
(7月6-8日)144人の棋士が参加して第1回戦から第5回戦までが行われ、8人の棋士が選抜された。これにシードの8人が準々決勝戦を行う。
3 2001 劉菁八段 (10月28日)決勝戦(於:西安)は劉菁八段(26)が馬暁春九段を白番2目半勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式)
(10月18日)準決勝戦第2局は劉菁八段が黄奕中五段を白番中押勝ちで下した。
(10月8日)準決勝戦第1局は馬暁春九段が周鶴洋九段を黒番中押勝ちで下した。
(7月5-9日)148人のプロ棋士が参加する。晩報杯の上位6人のアマ棋士が参加する。
2 2000 周鶴洋八段 (10月14日)決勝戦は周鶴洋八段が邵偉剛九段を黒番5目半勝ちで下し、優勝した。
(9月11日)準決勝戦第2局は邵偉剛九段が常昊九段を黒番3目半勝ちで下した。
(9月10日)準決勝戦第1局は周鶴洋八段が謝赫四段を白番2目半勝ちで下した。
1 1999 馬暁春九段 (10月16日)決勝戦は馬暁春九段が周鶴洋八段を黒番5目半勝ちで下し、優勝した。
(9月12日)準決勝戦第1回戦は馬暁春九段が聶衛平九段を白番2目半勝ちで下した。
準決勝戦第2回戦は周鶴洋八段が古力四段を黒番中押勝ちで下した。

最終更新日: 2017年9月11日