甲級リーグ戦
Chinese City League A

1999年創設。プロ棋士6人によるチームを編成、中国各都市で12チームが2月から12月まで22戦(ホーム11戦、アウェー11戦)を戦い、優勝を争う団体リーグ戦。チーム勝ち点で優勝を決める。1975年から行われていた全国団体戦が前身。毎年下位の2チームは乙級リーグの優勝、準優勝チームと入れ替わる。
1戦で1チーム6人の中から4人が出場し、早碁戦2人、長碁戦2人に分かれて対局する。3勝以上すれば勝ち点3点、2勝2敗なら勝ち点2点、1勝以下なら勝ち点1点。選手に韓国、台湾、日本のプロ棋士を入れることも可能で、シーズンオフにはチーム間で有力選手の移籍が行われ、各チームが戦力アップを図っている。
参考:中国囲棋甲級リーグ戦

優勝者 コメント
18 2016 蘇泊爾杭州チーム (2016年12月3日)蘇泊爾杭州チームが甲級リーグ優勝を果たし、浙江雲林棋禪チームが乙級リーグに降格となった。
順位チーム名勝ち点勝局数主将勝ち数備考
1蘇泊爾杭州455317優勝
2雲南保山永子394818
3中信北京394512
4重慶地産385008
5民生銀行北京374814
6武漢三民364511
7成都興業銀行334310
8珠海萬山314506
9華泰證券江蘇304411
10山東景芝酒業304311
11河北新奧213306
12浙江雲林棋禪173111降格
17 2015 蘇泊爾杭州チーム (2015年12月6日)蘇泊爾杭州チームが優勝した。中国移動上海、廣西華藍の2チームは降格。
順位チーム勝点勝ち局数主将勝ち局数備考
1位蘇泊爾杭州455353優勝
2位武漢三民405009
3位珠海萬山384715
4位山東景芝酒業364712
5位貴州百靈354812
6位浙江雲林棋禪344211
7位華泰證券江蘇314410
8位中信北京304213
9位重慶銀行294407
10位杭州棋院273712
11位中国移動上海263709降級
12位廣西華藍253709降級
16 2014 重慶銀行チーム (2014年11月25日)大連上方チームが優勝した。下位2チームは降格。
順位チーム名勝ち点勝ち局数主将勝ち数備考
1位大連上方
(半c廷)
536017優勝
2位中国移動上海
(邱峻)
404810
3位山東景芝酒業
(江維傑)
394715
4位貴州百霊
(時越)
374513
5位重慶銀行
(楊鼎新)
364710
6位広西華藍
(李世石)
344412
7位中信北京
(蔡競)
324612
8位湖北洪湖三民
(檀嘯)
324513
9位遼寧覚華島
(孟泰齢)
263807
10位浙江栄美控股
(金志錫)
233707
11位成都興業銀行
(党毅飛)
233610降級
12位西安曲江
(陶欣然)
213506降級
15 2013 重慶銀行チーム (2013年11月28日)重慶銀行チームが優勝した。下位2チームは降格。
順位チーム名勝ち点局数主将勝数備考
1重慶冷酸霊445915
2貴州百霊415015
3大連上方衡業385012
4古井貢酒浙江354812
5山東景芝酒業354609
6中信北京344711
7中国移動上海334207
8廣西華藍334013
9遼寧覺華島324305
10西安曲江304114
11蘇泊爾杭州294111降級
12廣州廣日12218降級
14 2012 重慶冷酸霊チーム (2012年12月8日)重慶冷酸霊チームが優勝した。下位2チームは降格。
順位チーム名勝ち点局数主将勝数備考
1重慶冷酸霊495816
2貴州百霊485714
3浙江建設銀行384615
4中信北京374813
5大連上方衡業354710
6蘇泊爾杭州354312
7山東景芝酒業29439
8中国移動上海29438
9西安曲江283713
10遼寧覚華島25408
11安徽華億22336降級
12安徽寧国市政21338降級
13 2011 遼寧覚華島チーム (2011年12月26日)遼寧覚華島チームが初優勝した。下位2チームは降格。
順位チーム名勝ち点局数主将勝数備考
1遼寧覚華島475517
2重慶冷酸霊475513
3貴州百霊38508
4山東景芝酒業364812
5中信北京364811
6大連上方衡業33439
7安徽寧国市政333913
8愛慕先生チーム304015
9西安曲江294011
10中国移動上海28399
11廣西華藍27429降級
12中国平煤神馬集団12295降級
12 2010 山東斉魯晩報チーム (2010年12月18日)山東斉魯晩報チームが初優勝した。下位2チームは降格。
1位山東斉魯晩報主将:曹大元、周鶴洋、周睿羊、江維傑、陶忻、崔仙41点49局勝ち
2位貴州百魂主将:王磊、李普A朴文尭、時越、彭立尭39点46局勝ち
3位中信北京主将:孔傑、陳耀Y、鍾文靖、柁嘉熹、蔡競37点51局勝ち
4位重慶冷酸主将:古力、王檄、兪斌、謝赫、李軒豪、楊鼎新37点49局勝ち
5位西安曲江主将:崔哲瀚、王U輝、張東岳、王昊洋、黄晨、陶欣然37点45局勝ち
67位広西華藍主将:丁偉、牛雨田、李康、張立、廖行文35点43局勝ち
7位中国移動上海主将:常昊、胡耀宇、邱峻、劉世振、朱元豪34点44局勝ち
8位遼寧宇覚華島主将:羅洗河、彭筌、孟泰齢、唐偉星、鄭水金33点49局勝ち
9位安微宇国市政主将:王尭、孫力、孫騰宇、檀嘯、趙哲倫、趙守洵32点41局勝ち
10位山東景芝酒業主将:邵偉剛、曹恒廷、毛睿龍、張強、連笑、范延ト27点39局勝ち
11位四川矮子主将:古霊益、楊一、李劼、陳瀟南、党毅飛、李映九26点36局勝ち
12位蘇泊爾杭州主将:劉星、王雷、杭天鵬、汪涛、厳歓18点36局勝ち
11 2009 蘇泊爾杭州チーム (2009年12月19日)蘇泊爾杭州チームが初優勝した。蘇泊爾杭州チームは今年乙級リーグから甲級リーグに昇格したばかり。下位2チームは降格。
1位蘇泊爾杭州主将:趙守洵、馬笑冰、孟泰齢、馮偉、厳歓、楊嘯天42点48局勝ち
2位中信北京主将:聶衛平、王U輝、王雷、趙哲倫、檀嘯、孫騰宇40点53局勝ち
3位重慶冷酸主将:古力、謝赫、王檄、兪斌、劉菁38点47局勝ち
4位四川矮子主将:李映九、楊一、李普A古霊益、彭立尭、党毅飛37点45局勝ち
5位中国移動上海主将:常昊、胡耀宇、邱峻、劉世振、朱元豪36点47局勝ち
6位西安曲江主将:張文東、孔傑、陳耀Y、汪洋、藍天、柁嘉熹35点48局勝ち
7位貴州百魂主将:李世石、王磊、朴文尭、時越、孫力33点44局勝ち
8位広西華藍主将:劉小光、牛雨田、李康、張立、王幼侠、廖行文32点46局勝ち
9位山東中国網通主将:曹大元、周鶴洋、邵偉剛、周睿羊、陶忻、江維傑30点43局勝ち
10位北京新興地産主将:羅洗河、彭筌、劉星、黄奕中、唐偉星、張策30点40局勝ち
11位武漢黄鶴楼主将:馬暁春、李普A張維、周逵、鍾文靖、潘非26点37局勝ち
12位雲南香格里拉主将:丁偉、段エ、王尭、付冲、陳瀟南17点30局勝ち
10 2008 重慶冷酸チーム (2008年12月20日)重慶冷酸チームが7回目の優勝を決めた。
1位重慶冷酸主将:古力、謝赫、王檄、兪斌、劉菁53点60局勝ち
2位貴州百魂主将:李世石、王磊、朴文尭、時越、孫力46点58局勝ち
3位中国移動上海主将:常昊、胡耀宇、邱峻、劉世振、朱元豪43点52局勝ち
4位山東中国網通主将:曹大元、周鶴洋、邵偉剛、周睿羊、陶忻、江維傑39点46局勝ち
5位四川矮子主将:李映九、楊一、李普A古霊益、彭立尭、党毅飛37点47局勝ち
5位北京大宝主将:張文東、孔傑、陳耀Y、汪洋、藍天、柁嘉熹37点47局勝ち
7位北京新興地産主将:羅洗河、彭筌、劉星、黄奕中、唐偉星、張策27点40局勝ち
8位武漢黄鶴楼主将:馬暁春、李普A張維、周逵、鍾文靖、潘非26点39局勝ち
9位雲南香格里拉主将:丁偉、段エ、王尭、付冲、陳瀟南26点37局勝ち
10位広西華藍主将:劉小光、牛雨田、李康、張立、王幼侠、廖行文25点39局勝ち
11位河北金杯鋼構主将:聶衛平、王U輝、王雷、趙哲倫、檀嘯、孫騰宇24点35局勝ち
12位北京海淀主将:趙守洵、馬笑冰、孟泰齢、馮偉、厳歓、楊嘯天13点28局勝ち
9 2007 上海移動通信チーム (2007年12月22日)上海移動通信チームが3回目の優勝を決めた。
1位上海移動通信主将:常昊50点59局勝ち
2位貴州咳速停主将:李世石49点59局勝ち
3位北京新興地産主将:羅洗河41点52局勝ち
4位山東中国網通主将:謝赫41点51局勝ち
5位雲南香格里拉主将:丁偉40点49局勝ち
6位北京大宝主将:孔傑39点50局勝ち
7位武漢黄鶴楼主将:李32点44局勝ち
8位重慶冷酸主将:古力31点44局勝ち
9位広西華藍主将:牛雨田29点38局勝ち
10位北京海淀主将:馮偉16点30局勝ち
11位西財行知学院主将:王昊洋14点28局勝ち
12位広東白雲国際主将:朱剣舜14点24局勝ち
8 2006 重慶冷酸チーム (2006年12月23日)重慶冷酸チームが優勝した。
1位重慶冷酸主将:古力34.559局勝ち
2位貴州咳速停主将:李世石27.551局勝ち
3位山東中国網通主将:謝赫27.055局勝ち
4位北京新興地産主将:羅洗河23.548局勝ち
5位北京大宝主将:孔傑22.541局勝ち
6位北京海淀主将:馮偉22.541局勝ち
7位上海移動通信主将:常昊21.546局勝ち
8位雲南香格里拉主将:丁偉21.044局勝ち
9位北京麒麟至城主将:19.540局勝ち
10位武漢華夏学院主将:李18.042局勝ち
11位貴州衛視主将:17.033局勝ち
12位平頂山煤業集団主将:9.528局勝ち
(2006年4月15日)第1回戦が北京などで開幕した。参加チームは12チーム。貴州咳速停チームVS雲南チーム、北京新興地産チームVS平煤集団チーム、北京海淀チームVS上海移動通信チーム、山東中国網通チームVS北京大宝チーム、重慶冷酸チームVS武漢デパートチーム、貴州衛視チームVS大連上方チーム。
四川矮子、香港新世界が乙級に落ち、雲南、平煤集団が甲級に昇級した。
7 2005 上海移動通信チーム (2005年12月31日)上海移動通信チームが優勝した。
1位上海移動通信14勝 8敗57局勝ち
2位貴州咳速停14勝 8敗49局勝ち
3位北京新興地産13勝 9敗51局勝ち
4位重慶建設摩托13勝 9敗51局勝ち
5位北京大宝14勝 8敗43局勝ち
6位武漢宝安12勝10敗46局勝ち
7位貴州衛視10勝12敗45局勝ち
8位北京海淀億城11勝11敗38局勝ち
9位山東魯抗10勝12敗38局勝ち
10位大連上方 9勝13敗41局勝ち
11位四川矮子 8勝14敗39局勝ち
12位香港新世界 4勝18敗30局勝ち
今回から「引分け」をなくした。
6 2004 上海移動通信チーム (2004年12月16日)上海移動通信チームが優勝した。
1位上海移動通信13勝 0敗 9引分け60局勝ち
2位北京新興地産11勝 2敗 9引分け57局勝ち
3位重慶建設摩托11勝 2敗 9引分け55局勝ち
4位貴州衛視8勝 6敗 8引分け46局勝ち
5位北京大宝 7勝 6敗 9引分け46局勝ち
6位貴州咳速停 6勝 5敗11引分け46局勝ち
7位山東魯抗 6勝10敗 6引分け40局勝ち
8位北京海淀億城 5勝 9敗 8引分け36局勝ち
9位四川矮子 4勝 9敗 9引分け38局勝ち
10位武漢人福 3勝10敗 9引分け37局勝ち
11位雲南紅酒業 3勝10敗 9引分け37局勝ち
12位平煤集団 2勝11敗 9引分け30局勝ち
(2004年3月30日)乙級団体戦が3月30日から4月7日まで行われる。
5 2003 重慶建設モータチーム (2003年12月18日)重慶建設モータチームが優勝した。
1位重慶建設モータ17勝 0敗 5引分け69局勝ち
2位上海移動10勝 2敗10引分け58局勝ち
3位山東魯抗11勝 2敗 8引分け51局勝ち
4位北京大興11勝 6敗 5引分け51局勝ち
5位北京大宝 6勝 6敗10引分け45局勝ち
6位四川矮子 6勝 7敗 9引分け42局勝ち
7位貴州衛視 6勝 9敗 7引分け40局勝ち
8位雲南印象 5勝 9敗 8引分け42局勝ち
9位北京億城 4勝 8敗10引分け39局勝ち
10位湖北福地 6勝14敗 2引分け30局勝ち
11位河北恒信 3勝12敗 7引分け33局勝ち
12位浙江天堂 4勝13敗 5引分け28局勝ち
4 2002 重慶建設モータチーム (2002年12月9日)重慶建設モータチームが優勝した。
3 2001 重慶建設モータチーム (2001年12月9日)重慶建設モータチームが優勝した。
2 2000 重慶建設モータチーム (2000年12月9日)重慶建設モータチームが優勝した。
1 1999 重慶建設モータチーム (1999年12月9日)重慶建設モータチームが優勝した。

最終更新日: 2016年12月3日