新秀戦
Rising Stars Tournament (Shinshu)

2006年から日本のリコーが賛助。17歳以下、三段以下の棋士が対象。2017年から呉清源杯中国囲碁新秀杯となる。1手10秒の超早碁。優勝賞金は3万元(2005年までは3000元)、準優勝は1万5000元、第3位は5000元。

優勝者 コメント
1 2017 伊凌濤四段(17) (2017年11月28日)決勝戦が行われた。
王澤錦五段(18)●−○伊凌濤四段(17), W+R (152手)
8 2014 黄雲嵩三段(17) (2014年2月21日)決勝戦が行われた。
黄雲嵩三段(17)○−●馬逸超二段(16), W+R (176手)
7 2013 李欽誠初段(14) (2013年2月22日)決勝戦が行われた。
李欽誠初段(14)○−●黄雲嵩三段(16)
6 2012 李軒豪三段(17) (2012年2月23日)決勝戦が行われた。
李軒豪三段(17)○−●楊鼎新三段(13):203手黒番中押勝ち
5 2011 楊鼎新二段(12) (2011年4月24日)決勝戦が行われた。
楊鼎新二段(12)○−●范廷ト三段(14)
4 2010 連笑三段(15) (2010年3月9日)決勝戦が行われ、連笑三段(15)が優勝した。
連笑三段(15)○−●李豪傑三段(17):140手白番中押勝ち
(2010年3月7日)準決勝戦が行われた。
李豪傑三段○−●李軒豪二段
連笑三段○−●唐偉星三段
3 2009 半c廷初段(13) (2009年1月16日)決勝戦は半c廷初段(13)が周賀璽二段(16)を下して、優勝した。優勝賞金は3万元(2005年までは3000元)、準優勝は1万5000元、第3位は5000元。
2 2008 江維傑三段 (2008年4月19日)決勝戦は江維傑三段が王偉二段を下して、優勝した。優勝賞金は3万元(2005年までは3000元)、準優勝は1万元、第3位は5000元。
1 2006 鶉光亜三段 (2007年1月16日)決勝戦は鶉光亜三段が尹航三段を下して、優勝した。
(2007年1月8日)準決勝戦が行われる。
(8月3日)第2ラウンドも行われる。
A王磐VS高高 B劉彫VS祁立鶴 C馬如竜VS宋斌 D金磊VS高宇
E李豪傑VS杜陽 F耿文彬VS連笑 G曹瀟陽VS王俊 H蔡碧函VS張博
I王倪喬VS陳笑天 J王祥雲VS陳一鳴 K秦悦欣VS鄭E金 L李瑩VS謝少博
M魯佳VS李楽 N張策VS潘非 O魏子翔VS範蔚菁 P張宏傑VS袁沢
Q将辰中VS唐韋星 R呉天VS王偉
(8月3日)第1ラウンドが行われる。
1白光源VS陶漢文 2檀粛VS1将天棋 3陳棟如VS宋容彗 4張涛VS武タ
5韓含VS張昊 6尹行VS朱仁坤 7呉樹浩VS王迦南 8徐清VS韋明瑞
9荘園VS楊嘯天 10厳歓VS胡躍峰 11張馳VS陳博雅 12柊禹林VS陳徳竜
13李赫VS廖行文 14鶉光亜VS王辰星 15唐奕VSA 16楊冬VSB
17楊梓VSC 18潘文君VSD 19婁璽VSE 20王異新VSF
21張馳VSG 22江維傑VSH 23孟磊VSI 24賈小宇VSJ
25王鷺VSK 26劉義VSL 27羅徳隆VSM 28欒秋成VSN
29郭明金VSO 30曹又尹VSP 31汪涛VSQ 32胡師VSR
(8月3日)1988年以後生まれ、三段以下のプロ棋士が参加。114名の男性棋士と16名の女性棋士が参加した。
4 2005 孟泰齢二段 (2005年8月13日)山西太原で78名の若い棋士が参加して行われ、聶衛平囲碁道場の孟泰齢二段が優勝した。
1 孟泰齢(16) 108 20.5
2 陶忻(16) 100 19.5
3 毛睿竜(14) 112 19.0
4 王幼侠(14) 100 17.5
5 時越(14) 98 17.25
6 荘園(14) 96 17.0
3 2004 朱元豪三段 江蘇徐州で行われ、国家少年チーム員の朱元豪三段が優勝した。
2 2003 丁烈二段 山西太原で行われ、聶衛平囲碁道場の丁烈二段が優勝した。
1 2002 馬笑冰四段 武漢の東湖で行われ、馬笑冰四段が優勝した。

最終更新日: 2017年11月28日