十段戦
Judan Title

産経新聞。2011年(第49期)まで敗者復活戦のあるトーナメント方式(ダブルエリミネーション方式=[2度負けたら終わり]という)で挑戦者は挑戦者決定戦で勝者組勝者と敗者組勝者が対戦して決めた。2012年(第50期)から単純トーナメント方式になった。挑戦手合は5番勝負。本戦2勝が来期本戦シードの条件。負けると第3次予選からの出場となる。本戦、挑戦者決定戦持ち時間3時間(2007年まで4時間)、挑戦手合持ち時間4時間(2002年までは5時間)。コミ6目半(2002年までは5目半)。賞金額750万円。前身は早碁名人戦

優勝者 コメント
55 2017 挑戦手合5番勝負中 (2017年3月30日)挑戦手合5番勝負第2局(大分県宇佐市)が行われる。
十段・井山裕太九段(27)−挑戦者・余正麒七段(21)
(2017年3月7日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪府東大阪市)が行われた。
十段・井山裕太九段(27)○−●挑戦者・余正麒七段(21), B+R (197手)
(2017年1月26日)挑戦者決定戦が行われ、余正麒が挑戦権を獲得した。
今村俊也九段(50)●−○余正麒七段(21), B+0.5 (317手)
54 2016 井山裕太九段(26) (2016年4月20日)挑戦手合5番勝負第4局(東京都千代田区)が行われた。
十段・伊田篤史八段(22)●−○挑戦者・井山裕太九段(26), B+R (163手)

(2016年4月14日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県大町市)が行われた。
十段・伊田篤史八段(21)○−●挑戦者・井山裕太九段(26), B+R (269手)
(2016年3月23日)挑戦手合5番勝負第2局(三重県湯の山温泉)が行われた。
十段・伊田篤史八段(21)●−○挑戦者・井山裕太九段(26), B+R (251手)
(2016年3月8日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪府東大阪市)が行われた。
十段・伊田篤史八段(21)●−○挑戦者・井山裕太九段(26), W+R (206手)
(2016年1月21日)挑戦者決定戦が行われ、井山裕太が挑戦権を獲得した。
井山裕太九段(26)○−●余正麒七段(20):B+R(277手)
53 2015 伊田篤史八段(21) (2015年4月22日)挑戦手合5番勝負第5局(日本棋院本院)が行われ、3勝2敗で優勝した。
十段・高尾紳路九段(38)●−○挑戦者・伊田篤史八段(21), B+R (217手)

(2015年4月15日)挑戦手合5番勝負第4局(日本棋院本院)が行われた。
十段・高尾紳路九段(38)○−●挑戦者・伊田篤史八段(21), B+R (167手)
(2015年4月9日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県大町市)が行われた。
十段・高尾紳路九段(38)●−○挑戦者・伊田篤史八段(21), B+2.5 (277手)
(2015年3月26日)挑戦手合5番勝負第2局(埼玉県川口市)が行われた。
十段・高尾紳路九段(38)●−○挑戦者・伊田篤史八段(21), W+R (220手)
(2015年3月5日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪府東大阪市)が行われた。
十段・高尾紳路九段(38)○−●挑戦者・伊田篤史八段(21), W+R (198手)
(2015年2月5日)挑戦者決定戦が行われ、伊田篤史八段(20)が挑戦権を獲得した。
伊田篤史八段(20)○−●小林覚九段(55)
52 2014 高尾紳路九段(37) (2014年4月21日)挑戦手合5番勝負第5局(東京都千代田区)が行われ、挑戦者・高尾紳路九段(37)が3勝2敗で優勝した。

十段・結城聡九段(42)●−○挑戦者・高尾紳路九段(37), B+R (167手)
(2014年4月17日)挑戦手合5番勝負第4局(大阪府大阪市)が行われた。
十段・結城聡九段(42)●−○挑戦者・高尾紳路九段(37), B+R (169手)
(2014年4月10日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県大町市)が行われた。
十段・結城聡九段(42)○−●挑戦者・高尾紳路九段(37), B+10.5 (288手)
(2014年3月27日)挑戦手合5番勝負第2局(兵庫県洲本市)が行われた。
十段・結城聡九段(42)○−●挑戦者・高尾紳路九段(37), W+0.5 (297手)
(2014年3月4日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪府東大阪市)が行われた。
十段・結城聡九段(42)●−○挑戦者・高尾紳路九段(37), W+0.5 (303手)
(2014年1月23日)挑戦者決定戦が行われ、高尾紳路九段(37)が挑戦権を獲得した。
高尾紳路九段(37)○−●井山裕太九段(24):273手白番5目半勝ち
51 2013 結城聡九段(41) (2013年4月26日)挑戦手合5番勝負第5局(大阪府大阪市)が行われ、挑戦者・結城聡九段(41)が3勝2敗でタイトルを獲得した。

十段・井山裕太九段(23)●−○挑戦者・結城聡九段(41), W+1.5 (262手)
(2013年4月18日)挑戦手合5番勝負第4局(大阪府大阪市)が行われた。
十段・井山裕太九段(23)○−●挑戦者・結城聡九段(41), B+R (179手)
(2013年4月4日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県大町市)が行われた。
十段・井山裕太九段(23)●−○挑戦者・結城聡九段(41), B+R (189手)
(2013年3月28日)挑戦手合5番勝負第2局(熊本県玉名市)が行われた。これまで沖縄県で2度行われているが、九州開催は初めて。
十段・井山裕太九段(23)●−○挑戦者・結城聡九段(41), W+2.5 (271手)
(2013年3月6日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪府)が行われた。
十段・井山裕太九段(23)○−●挑戦者・結城聡九段(41), W+R (154手)
(2013年1月31日)挑戦者決定戦が行われ、結城聡九段(40)が挑戦権を獲得した。
結城聡九段(40)○−●高尾紳路九段(36):175手黒番中押勝ち
50 2012 井山裕太九段(22) (2012年4月18日)挑戦手合5番勝負第4局(大阪府大阪市)が行われ、十段・井山裕太九段(22)が3勝1敗で優勝(優勝賞金750万円)した。

十段・井山裕太九段(22)○−●挑戦者・張栩九段(32):265手黒番中押勝ち
(2012年4月5日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県大町市)が行われた。
挑戦者・張栩九段(32)○−●十段・井山裕太九段(22):157手黒番中押勝ち(棋譜)
(2012年3月19日)挑戦手合5番勝負第2局(日本棋院)が行われた。
十段・井山裕太九段(22)○−●挑戦者・張栩九段(32):243手黒番中押勝ち
(2012年3月1日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪府)が行われた。
十段・井山裕太九段(22)○−●挑戦者・張栩九段(32):180手白番中押勝ち
(2012年1月23日)挑戦者決定戦が行われ、張栩九段(32)(棋聖、王座)が黄翊祖八段(24)を157手黒番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
十段戦は今期から敗者復活方式から純粋なトーナント戦になった。
49 2011 井山裕太九段(21) (2011年4月29日)挑戦手合5番勝負第5局(東京日本棋院)が行われ、井山裕太九段(21)が3勝2敗で優勝(優勝賞金1200万円)した。21歳11ケ月は史上最年少。
挑戦者・井山裕太九段(21)○−●十段・張栩九段(31):223手黒番中押勝ち

(2011年4月22日)挑戦手合5番勝負第4局(東京日本棋院)が行われた。
挑戦者・井山裕太九段(21)○−●十段・張栩九段(31):291手黒番3目半勝ち(棋譜)
(2011年4月7日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県大町市)が行われた。
十段・張栩九段(31)○−●挑戦者・井山裕太九段(21):187手黒番中押勝ち
(2011年3月24日)挑戦手合5番勝負第2局(東京)が行われた。
挑戦者・井山裕太九段(21)○−●十段・張栩九段(31):119手黒番中押勝ち
(2011年3月3日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪府)が行われた。
十段・張栩九段(31)○−●挑戦者・井山裕太九段(21):177手黒番中押勝ち
(2011年2月10日)挑戦者決定戦が行われ、勝組の井山裕太九段(21)が勝ち、挑戦権を獲得した。
敗者復活戦のあるトーナメント方式(ダブルエリミネーション方式=[2度負けたら終わり]という)で、挑戦者決定戦で勝者組勝者と敗者組勝者が対戦して挑戦者を決める。
勝組・井山裕太九段(21)○−●復活組・高尾紳路九段(34):226手白番中押勝ち
48 2010 張栩九段(30) (2010年4月8日)挑戦手合5番勝負第3局(長野)が行われ、十段・張栩九段(30)が3勝0敗で防衛(優勝賞金1400万円)した。
十段・張栩九段(30)○−●挑戦者・山下敬吾九段(31):275手黒番中押勝ち
(2010年3月25日)挑戦手合5番勝負第2局(東京)が行われた。
十段・張栩九段(30)○−●挑戦者・山下敬吾九段(31):250手白番1目半勝ち
(2010年3月4日)挑戦手合5番勝負第1局(新潟)が行われた。
十段・張栩九段(30)○−●挑戦者・山下敬吾九段(31):141手黒番中押勝ち
(2010年1月21日)挑戦者決定戦が行われ、復活組の山下敬吾九段が勝ち、挑戦権を獲得した。
復活組・山下敬吾九段○−●勝組・高尾紳路九段:149手まで黒番中押勝ち
47 2009 張栩九段 (2009年4月16日)挑戦手合5番勝負第4局(愛知)が行われ、挑戦者・張栩九段が3勝1敗でタイトルを獲得した。
張栩九段○−●高尾紳路九段:157手黒番中押勝ち
(2009年4月9日)挑戦手合5番勝負第3局(長野)が行われた。
張栩九段○−●高尾紳路九段:208手白番中押勝ち
(2009年3月18日)挑戦手合5番勝負第2局(新潟)が行われた。
張栩九段○−●高尾紳路九段:276手黒番4目半勝ち
(2009年3月5日)挑戦手合5番勝負第1局(東京)が行われた。
高尾紳路九段○−●張栩九段:352手黒番2目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2009年1月29日)挑戦者決定戦が行われ、勝組・張栩九段が勝ち、挑戦権を獲得した。
勝組・張栩九段○−●復活組・黄翊祖七段:243手まで黒番中押勝ち
46 2008 高尾紳路九段 (2008年4月3日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県大町)が行われ、挑戦者・高尾紳路九段が十段・趙治勲九段を3勝0敗で下した。
挑戦者・高尾紳路九段〇−●十段・趙治勲九段:145手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2008年3月27日)挑戦手合5番勝負第2局(愛知県西浦温泉)が行われた。
挑戦者・高尾紳路九段〇−●十段・趙治勲九段:102手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2008年3月6日)挑戦手合5番勝負第1局(新潟県岩室温泉)が行われた。
挑戦者・高尾紳路九段〇−●十段・趙治勲九段:187手黒番中押勝ち
(2008年2月6日)挑戦者決定戦は復活組・高尾紳路九段が勝組・張栩九段を262手まで白番6目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。今期から本戦、挑戦者決定戦は持ち時間3時間となった。 →棋譜
45 2007 趙治勲九段 (2007年4月25日)挑戦手合5番勝負第5局が行われ、十段・趙治勲九段が3勝2敗で防衛した。
十段・趙治勲九段○−●挑戦者・山下敬吾九段:252手まで黒番3目半勝ち
(2007年4月19日)挑戦手合5番勝負第4局が行われた。
挑戦者・山下敬吾九段○−●十段・趙治勲九段:106手まで白番中押勝ち
(2007年4月5日)挑戦手合5番勝負第3局が行われた。
挑戦者・山下敬吾九段○−●十段・趙治勲九段:149手まで黒番中押勝ち
(2007年3月29日)挑戦手合5番勝負第2局が行われた。
十段・趙治勲九段○−●挑戦者・山下敬吾九段:306手まで黒番2目半勝ち
(2007年3月8日)挑戦手合5番勝負第1局(千葉県浦安市)が行われた。
十段・趙治勲九段○−●挑戦者・山下敬吾九段:172手まで白番中押勝ち
(2007年2月15日)挑戦者決定戦は勝組・山下敬吾九段が復活組・依田紀基九段を291手まで黒番6目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
44 2006 趙治勲九段 (2006年4月13日)挑戦手合5番勝負第4局(愛媛県松山市)は十段・趙治勲九段が挑戦者・山下敬吾九段を267手まで白番2目半勝ちで下し、3勝1敗で防衛した。
(2006年4月5日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県大町市)は挑戦者・山下敬吾九段が十段・趙治勲九段を232手まで黒番8目半勝ちで下した。
(2006年3月27日)挑戦手合5番勝負第2局(愛知県蒲郡市)は十段・趙治勲九段が挑戦者・山下敬吾九段を211手まで黒番中押勝ちで下した。
(2006年3月8日)挑戦手合5番勝負第1局(千葉県浦安市)は十段・趙治勲九段が挑戦者・山下敬吾九段を224手まで白番中押勝ちで下した。
(2006年1月26日)挑戦者決定戦は復活組・山下敬吾九段が勝組・高尾紳路九段を159手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
43 2005 趙治勲九段 (2005年4月27日)挑戦手合5番勝負第5局(日本棋院)は挑戦者・趙治勲九段が十段・王立誠九段を296手まで黒番5目半勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。 →棋譜 from 産経新聞
(2005年4月14日)挑戦手合5番勝負第4局(愛知県)は挑戦者・趙治勲九段が十段・王立誠九段を182手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2005年4月7日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県)は十段・王立誠九段が挑戦者・趙治勲九段を278手まで白番19目半勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2005年3月17日)挑戦手合5番勝負第2局(新潟)は十段・王立誠九段が挑戦者・趙治勲九段を272手まで黒番5目半勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2005年3月3日)挑戦手合5番勝負第1局(広島県)は挑戦者・趙治勲九段が十段・王立誠九段を339手まで黒番半目勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2005年2月3日)挑戦者決定戦は勝組・趙治勲九段が復活組・高尾紳路八段を白番1目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
42 2004 王立誠九段 (2004年4月15日)挑戦手合5番勝負第4局(愛媛)は十段・王立誠九段が挑戦者・張栩九段を127手で黒番中押勝ちで下し、3勝1敗で四連覇を果した。 →棋譜 from 産経新聞
(2004年4月8日)挑戦手合5番勝負第3局(長野)は十段・王立誠九段が挑戦者・張栩九段を250手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2004年3月26日)挑戦手合5番勝負第2局(沖縄)は挑戦者・張栩九段が十段・王立誠九段を314手まで白番1目半勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2004年3月11日)挑戦手合5番勝負第1局(新潟)は十段・王立誠九段が挑戦者・張栩九段を281手まで白番9目半勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2004年2月5日)挑戦者決定戦は勝組・張栩九段(24)が負組・王銘宛九段を245手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦者に決定した。張栩は本戦初出場で初挑戦を決めた。24歳での挑戦は最年少記録となる。 →棋譜 from 産経新聞
41 2003 王立誠九段 (2003年4月24日)挑戦手合5番勝負第5局(神奈川)は十段・王立誠九段が挑戦者・高尾紳路八段を283手まで黒番中押勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。→棋譜 from 産経新聞
(2003年4月17日)挑戦手合5番勝負第4局(愛媛)は挑戦者・高尾紳路八段が十段・王立誠九段を241手まで黒番1目半勝ちで下した。→棋譜 from 産経新聞
(2003年4月10日)挑戦手合5番勝負第3局(長野)は十段・王立誠九段が挑戦者・高尾紳路八段を209手まで黒番中押勝ちで下した。→棋譜 from 産経新聞
(2003年3月27日)挑戦手合5番勝負第2局(愛知)は挑戦者・高尾紳路八段が十段・王立誠九段を291手まで黒番1目半勝ちで下した。→棋譜 from 産経新聞
(2003年3月6日)挑戦手合5番勝負第1局(新潟)は十段・王立誠九段が挑戦者・高尾紳路八段を276手まで黒番6目半勝ちで下した。→棋譜 from 産経新聞
(2003年2月10日)挑戦者決定戦は負け組・高尾紳路八段が勝ち組・山下敬吾七段を204手まで白番中押勝ちで下し、挑戦者に決定した。高尾紳路は本戦初出場で初挑戦を決めた。 →棋譜 from 産経新聞
(2003年1月16日)負け組決勝戦は高尾紳路八段が趙治勲九段を黒番4目半勝ちで下した。
(2002年11月28日)負け組準決勝戦第1局は高尾紳路七段が片岡聡九段を黒番中押勝ちで下した。
(2002年9月12日)勝ち組準決勝戦第1局は山下敬吾七段が山田規三生八段を白番中押勝ちで下した。
40 2002 王立誠九段 (2002年4月25日)挑戦手合5番勝負第5局(於:群馬)は十段・王立誠九段(43)が挑戦者・武宮正樹九段(51)を309手まで白番1目半勝ちで下し、3勝2敗で初防衛した。 →棋譜 from 産経新聞
(2002年4月18日)挑戦手合5番勝負第4局(於:愛媛)は挑戦者・武宮正樹九段が十段・王立誠九段を311手まで白番1目半勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2002年4月4日)挑戦手合5番勝負第3局(於:長野)は十段・王立誠九段が挑戦者・武宮正樹九段を200手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2002年3月22日)挑戦手合5番勝負第2局(於:愛知)は挑戦者・武宮正樹九段が十段・王立誠九段を300手まで白番8目半勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2002年3月1日)挑戦手合5番勝負第1局(於:新潟)は十段・王立誠九段が挑戦者・武宮正樹九段を231手まで白番2目半勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2002年1月31日)挑戦者決定戦は勝組・武宮正樹九段が負組・王銘宛九段を293手まで白番2目半勝ちで下し、挑戦者に決定した。 →棋譜 from 産経新聞
(2002年1月10日)負組決勝戦は王銘宛九段が小林光一九段を白番7目半勝ちで下した。
39 2001 王立誠九段 (2001年4月25日)挑戦手合5番勝負第5局(於:日本棋院)は挑戦者・王立誠九段が十段・小林光一九段を177手まで黒番中押勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。 →棋譜 from 産経新聞
(2001年4月19日)挑戦手合5番勝負第4局(於:新潟)は挑戦者・王立誠九段が十段・小林光一九段を250手まで白番1目半勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2001年4月5日)挑戦手合5番勝負第3局(於:長野)は十段・小林光一九段が挑戦者・王立誠九段を245手まで白番5目半勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2001年3月22日)挑戦手合5番勝負第2局(於:島根)は挑戦者・王立誠九段が十段・小林光一九段を231手まで白番半目勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2001年3月3日)挑戦手合5番勝負第1局(於:群馬)は十段・小林光一九段が挑戦者・王立誠九段を236手まで白番2目半勝ちで下した。 →棋譜 from 産経新聞
(2001年2月5日)挑戦者決定戦は負組・王立誠九段が勝組・依田紀基九段を273手まで黒番1目半勝ちで下し、挑戦者に決定した。
(2001年1月8日)負組決勝戦は王立誠九段が武宮正樹九段を黒番2目半勝ちで下した。
(2000年11月2日)勝組決勝戦は依田紀基九段が武宮正樹九段を210手まで黒番5目半勝ちで下した。
(2000年10月5日)勝組準決勝戦第1局は武宮正樹九段が林海峰九段を黒番1目半勝ちで下した。
(2000年8月31日)勝組準決勝戦第1局は依田紀基九段が羽根直樹八段を黒番1目半勝ちで下した。
38 2000 小林光一九段 (4月5日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県大町市)は十段・小林光一九段が挑戦者・中野寛也九段を248手まで白番中押勝ちで下し、3勝0敗で優勝した。
(3月23日)挑戦手合5番勝負第2局(愛媛県道後温泉)は十段・小林光一九段が挑戦者・中野寛也九段を318手まで黒番13目半勝ちで下した。
(3月9日)挑戦手合5番勝負第1局(新潟県岩室温泉)は十段・小林光一九段が挑戦者・中野寛也九段を262手まで白番6目半勝ちで下した。
(2月10日)挑戦者決定戦は中野寛也九段が山下敬吾六段を280手まで黒番半目勝ちで下した。
(1月6日)負組決勝戦は中野寛也九段が趙治勲九段を241手で黒番中押勝ちで下した。
(1999年10月28日)勝組決勝戦は山下敬吾六段が中野寛也九段を238手で白番1目半勝ちで下した。
37 1999 小林光一九段 (4月8日)挑戦手合5番勝負第3局は挑戦者・小林光一九段(46)が十段・彦坂直人九段(37)を172手で白番中押勝ちで下し、3勝0敗で優勝した。
(3月25日)挑戦手合5番勝負第2局は挑戦者・小林光一九段が十段・彦坂直人九段を226手で黒番2目半勝ちで下した。
(3月4日)挑戦手合5番勝負第1局は挑戦者・小林光一九段が十段・彦坂直人九段を248手で白番半勝ちで下した。
36 1998 彦坂直人九段 (4月23日)挑戦手合5番勝負第5局(神奈川県・箱根町「ホテル花月園」)は挑戦者・彦坂直人九段(36)が十段・加藤正夫九段を325手で白番1目半勝ちで下し、3勝2敗で新十段になった。
(4月16日)挑戦手合5番勝負第4局(大阪市「大野屋迎賓閣」)は十段・加藤正夫九段が挑戦者・彦坂直人九段を214手で白番中押勝ちで下した。
(4月8日)挑戦手合5番勝負第3局(長野県・大町市「くろよんロイヤルホテル」)は挑戦者・彦坂直人九段が十段・加藤正夫九段を243手で白番4目半勝ちで下した。
(3月24日)挑戦手合5番勝負第2局(愛知県・西浦温泉「銀波荘」)は挑戦者・彦坂直人九段が十段・加藤正夫九段を240手で黒番3目半勝ちで下した。
(3月5日)挑戦手合5番勝負第1局は十段・加藤正夫九段が挑戦者・彦坂直人九段を277手で黒番4目半勝ちで下した。
(1月15日)敗者復活戦決勝戦で彦坂直人九段が王銘宛九段を189手で黒中押勝ちで下し、挑戦者決定戦に進出した。
(1998.02.03 baduk361)

(1997年11月20日)敗者復活戦で小林覚九段が依田紀基九段を252手で白1目半勝ちで下し、敗者復活戦準決勝戦に進出した。

35 1997 加藤正夫九段 (3月6日〜4月17日)挑戦者・加藤正夫九段が十段・依田紀基九段を3勝2敗で下し、10年ぶりに十段になった。
34 1996 依田紀基九段 (3月7日〜4月11日)十段・依田紀基九段が挑戦者・王立誠九段を3勝1敗で下した。2連覇。賞金額1060万円に。
33 1995 依田紀基九段 (4月6日)挑戦者・依田紀基九段が十段・大竹英雄九段を3勝0敗で下した。初優勝。賞金額1050万円。
32 1994 大竹英雄九段 (3月4日〜4月27日)十段・大竹英雄九段が挑戦者・小林光一九段を3勝2敗(●○○●○)で下した。2連覇。
(2月)挑戦者決定戦は勝組・小林光一九段が負組・林海峰九段を下した。
31 1993 大竹英雄九段 挑戦者・大竹英雄九段が十段・武宮正樹九段を3勝1敗で下した。
(3月4日)挑戦手合5番勝負第1局はバンコクで行われた。
30 1992 武宮正樹九段 十段・武宮正樹九段が挑戦者・小林光一九段を3勝1敗で下した。3連覇。
29 1991 武宮正樹九段 十段・武宮正樹九段が挑戦者・趙治勲九段を3勝2敗で下した。2連覇。
28 1990 武宮正樹九段 (1990年4月26日)第5局は挑戦者・武宮正樹九段が十段・趙治勲九段を294手まで白番半目勝ちで下し、3勝2敗で初優勝した。
27 1989 趙治勲九段 十段・趙治勲九段が挑戦者・林海峰九段を3勝0敗で下した。2連覇。
26 1988 趙治勲九段 挑戦者・趙治勲九段が十段・加藤正夫九段を3勝2敗(○○●●○)で下した。
25 1987 加藤正夫九段 挑戦者・加藤正夫九段が十段・小林光一九段を3勝1敗で下した。
24 1986 小林光一九段 十段・小林光一九段が挑戦者・武宮正樹九段を3勝0敗で下した。3連覇。
23 1985 小林光一九段 十段・小林光一九段が挑戦者・大竹英雄九段を3勝0敗で下した。2連覇。
22 1984 小林光一九段 挑戦者・小林光一九段が十段・加藤正夫九段を3勝2敗で下した。
(第5局)
21 1983 加藤正夫九段 挑戦者・加藤正夫九段が十段・趙治勲九段を3勝2敗(○○●●○)で下した。
(第5局)
20 1982 趙治勲九段 挑戦者・趙治勲九段が十段・大竹英雄九段を3勝1敗で下した。
19 1981 大竹英雄九段 十段・大竹英雄九段が挑戦者・橋本昌二九段を3勝0敗で下した。2連覇。
18 1980 大竹英雄九段 挑戦者・大竹英雄九段が十段・加藤正夫九段を3勝2敗で下した。
17 1979 加藤正夫九段 十段・加藤正夫九段が挑戦者・橋本昌二九段を3勝1敗で下した。4連覇。
16 1978 加藤正夫九段 十段・加藤正夫九段が挑戦者・林海峰九段を3勝1敗で下した。3連覇。
15 1977 加藤正夫九段 十段・加藤正夫九段が挑戦者・坂田栄男九段を3勝0敗で下した。2連覇。
14 1976 加藤正夫八段 挑戦者・加藤正夫八段が十段・林海峰九段を3勝2敗で下した。
13 1975 林海峰九段 挑戦者・林海峰九段が十段・橋本昌二九段を3勝0敗で下した。
12 1974 橋本昌二九段 (3月28日)挑戦者・橋本昌二九段が十段・坂田栄男九段を3勝1敗で下した。
11 1973 坂田栄男九段 十段・坂田栄男九段(53歳0ヶ月)が挑戦者・高木祥一七段を3勝0敗で下した。2連覇。
10 1972 坂田栄男九段 挑戦者・坂田栄男九段が十段・橋本宇太郎九段を3勝2敗で下した。
9 1971 橋本宇太郎九段 (2月11日)挑戦者・橋本宇太郎九段(63歳11ヶ月)が十段・大竹英雄九段を3勝2敗で下した。63歳11ヶ月でのタイトル獲得は最高齢記録。
(2月3.4日)挑戦手合第4局は大竹英雄九段が橋本宇太郎九段を243手白番3目半勝ちで下した。
8 1969 大竹英雄八段 (12月24.25日)挑戦手合第3局は挑戦者・大竹英雄八段が十段・坂田栄男九段を下し、3勝0敗で優勝した。
7 1968 坂田栄男九段 十段・坂田栄男九段が挑戦者・藤沢秀行九段を3勝1敗で下した。3連覇。
6 1967 坂田栄男九段 十段・坂田栄男九段が挑戦者・藤沢朋斎九段を3勝2敗で下した。2連覇。
5 1966 坂田栄男九段 (12月1日)挑戦者・坂田栄男九段が十段・高川格九段を3勝1敗で下した。坂田栄男九段は全棋戦制覇の大記録樹立。
4 1965 高川格九段 挑戦者・高川格九段が十段・藤沢朋斎九段を3勝1敗で下した。
3 1964 藤沢朋斎九段 挑戦者・藤沢朋斎九段が十段・半田道玄九段を3勝2敗で下した。
2 1963 半田道玄九段 挑戦者・半田道玄九段が十段・橋本宇太郎九段を3勝1敗で下した。
(1963年10月8日)挑戦者決定戦は勝組・半田道玄九段が負組・坂田栄男九段を下した。
1 1962 橋本宇太郎九段 (11月8日)橋本宇太郎九段が半田道玄九段を3勝1敗で下し、初代十段に。

最終更新日: 2017年1月26日