関西棋院第一位決定戦
Kansai-kiin No.1 Tournament

山陽新聞社主催。1957年創設。関西棋院所属棋士で争われる棋戦。決勝は3番勝負。持ち時間3時間。賞金額210万円(1985年時点40万円だった)。第51期から挑戦手合制が採用され、第50期優勝者は“初代タイトルホルダー”としてトーナメントを勝ち抜いた棋士の挑戦を受けることになる。

優勝者 コメント
60 2016 結城聡九段(44) (10月21日)挑戦手合3番勝負第2局(関西棋院)が行われた。
第一位・結城聡九段(44)○−●挑戦者・村川大介八段(25), B+R (131手)
(10月13日)挑戦手合3番勝負第1局(関西棋院)が行われた。
第一位・結城聡九段(44)○−●挑戦者・村川大介八段(25), W+R (188手)
(9月21日)挑戦者決定戦が行われた。
清成哲也九段(54)●−○村川大介八段(25), B+7.5
59 2015 結城聡九段(43) (10月15日)挑戦手合3番勝負第2局(関西棋院)が行われた。
第一位・結城聡九段(43)○−●中野泰宏九段(38), W+R (164手)
(10月8日)挑戦手合3番勝負第1局(関西棋院)が行われた。
第一位・結城聡九段(43)○−●挑戦者・中野泰宏九段(38), B+R (209手)
(9月30日)挑戦者決定戦が行われた。
中野泰宏九段(38)○−●尹春浩三段(34), B+R
58 2014 結城聡九段(42) (11月13日)挑戦手合3番勝負第3局が行われた。
第一位・坂井秀至八段(41)●−○挑戦者・結城聡九段(42), W+2.5 (261手)
(10月30日)挑戦手合3番勝負第1局が行われた。
第一位・坂井秀至八段(41)○−●挑戦者・結城聡九段(42), B+R (165手)
(10月23日)挑戦手合3番勝負第1局が行われた。
第一位・坂井秀至八段(41)●−○挑戦者・結城聡九段(42), B+R (199手)
(9月22日)挑戦者決定戦(関西棋院)が行われた。
結城聡九段(42)○−●余正麒(よ・せいき)七段(19), B+0.5
57 2013 坂井秀至八段(40) (9月19日)挑戦手合3番勝負第2局が行われた。
第一位・坂井秀至八段(40)○−●古谷裕八段(35), B+R (177手)

(9月12日)挑戦手合3番勝負第1局が行われた。
第一位・坂井秀至八段(40)○−●古谷裕八段(35), W+1.5 (222手)
(8月29日)挑戦者決定戦(関西棋院)が行われた。
古谷裕八段(35)○−●村川大介七段(22), B+R
56 2012 坂井秀至八段(39) (10月4日)挑戦手合3番勝負第2局が行われた。
第一位・坂井秀至八段(39)○−●挑戦者・村川大介七段(21):126手白番中押勝ち

(9月20日)挑戦手合3番勝負第1局が行われた。
第一位・坂井秀至八段(39)○−●挑戦者・村川大介七段(21), B+0.5 (256手)
(8月29日)挑戦者決定戦は村川大介七段(21)が清成哲也九段(50)を222手まで黒番2目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
55 2011 坂井秀至八段(38) (11月10日)挑戦手合3番勝負第2局が行われ、挑戦者・坂井秀至八段(38)が2勝0敗で優勝した。
挑戦者・坂井秀至八段(38)○−●第一位・村川大介七段(20):307手黒番2目半勝ち
(10月19日)挑戦手合3番勝負第1局が行われた。
挑戦者・坂井秀至八段(38)○−●第一位・村川大介七段(20):166手白番中押勝ち
(9月29日)挑戦者決定戦は坂井秀至八段が清成哲也九段を170手まで黒番中押勝ちで下し、初の挑戦権を獲得した。
54 2010 村川大介五段(19) (11月5日)挑戦手合3番勝負第2局(岡山市東区)が行われ、挑戦者・村川大介五段(19)が2勝0敗で優勝した。
挑戦者・村川大介五段(19)○−●第一位・結城聡九段(38):250手黒番半目勝ち
(10月21日)挑戦手合3番勝負第1局(大阪府箕面市)が行われた。
挑戦者・村川大介五段(19)○−●第一位・結城聡九段(38):100手白番中押勝ち
(9月15日)挑戦者決定戦は村川大介五段(19)が湯川光久九段(45)を299手まで黒番6目半勝ちで下し、初の挑戦権を獲得した。
53 2009 結城聡九段(37) (11月18日)挑戦手合3番勝負第3局(関西棋院)が行われ、結城聡九段(37)が2勝1敗で防衛した。
第一位・結城聡九段○−●挑戦者・今村俊也九段:133手黒番中押勝ち
(11月7日)挑戦手合3番勝負第2局(関西棋院)が行われた。
挑戦者・今村俊也九段(43)○−●第一位・結城聡九段(37):117手黒番中押勝ち
(10月15日)挑戦手合3番勝負第1局(関西棋院)が行われた。
第一位・結城聡九段○−●挑戦者・今村俊也九段:125手黒番中押勝ち
(9月30日)挑戦者決定戦は今村俊也九段が苑田勇一九段を126手まで白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
52 2008 結城聡九段(36) (11月20日)挑戦手合3番勝負第3局(関西棋院)が行われ、第一位・結城聡九段が2勝1敗でタイトルを防衛した。
第一位・結城聡九段○−●挑戦者・清成哲也九段:169手黒番中押勝ち →棋譜 from 関西棋院
(11月8日)挑戦手合3番勝負第2局(岡山市)が行われた。
挑戦者・清成哲也九段○−●第一位・結城聡九段:159手黒番中押勝ち
(10月16日)挑戦手合3番勝負第1局(関西棋院)が行われた。
第一位・結城聡九段○−●挑戦者・清成哲也九段:87手黒番中押勝ち
(9月24日)挑戦者決定戦は清成哲也九段が坂井秀至七段を281手まで黒番3目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
51 2007 結城聡九段(35) (11月22日)挑戦手合3番勝負第3局が行われ、結城聡九段が2勝1敗で優勝した。
第一位・結城聡九段○−●挑戦者・坂井秀至七段:202手黒番4目半勝ち
(11月10日)挑戦手合3番勝負第2局が行われた。
第一位・結城聡九段○−●挑戦者・坂井秀至七段:238手白番中押勝ち
(10月25日)挑戦手合3番勝負第1局が行われた。
挑戦者・坂井秀至七段○−●第一位・結城聡九段:290手白番3目半勝ち →棋譜
(9月27日)挑戦者決定戦は坂井秀至七段が今村俊也九段を283手まで白番半目勝ちで下した。
50 2006 結城聡九段(34) (11月18日)決勝3番勝負第2局は結城聡九段が矢田直己九段を220手まで白番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
(11月2日)決勝3番勝負第1局は結城聡九段が矢田直己九段を264手まで黒番8目半勝ちで下した。
(10月20日)準決勝戦第2局は矢田直己九段が白石裕九段を83手まで黒番中押勝ちで下した。
(10月20日)準決勝戦第1局は結城聡九段が瀬戸大樹六段を256手まで白番1目半勝ちで下した。
49 2005 横田茂昭九段 (11月12日)決勝3番勝負第2局は横田茂昭九段が中野泰宏九段を306手完白番1目半勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
(11月3日)決勝3番勝負第1局は横田茂昭九段が中野泰宏九段を199手まで黒番中押勝ちで下した。
(10月12日)準決勝戦第2局は横田茂昭九段が森山直棋九段を下した。
(10月5日)準決勝戦第1局は中野泰宏九段が山田規喜九段を白番中押勝ちで下した。
48 2004 清成哲也九段 (11月25日)決勝3番勝負第3局は清成哲也九段が坂井秀至六段を281手まで白番1目半勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。 →棋譜(JAVA版) from 関西棋院
(11月13日)決勝3番勝負第2局は清成哲也九段が坂井秀至六段を219手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA版) from 関西棋院
(10月20日)決勝3番勝負第1局は坂井秀至六段が清成哲也九段を260手まで黒番8目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA版) from 関西棋院
(10月11日)準決勝戦第2局は坂井秀至六段が新垣朱武八段を黒番20目半勝ちで下した。
(9月22日)準決勝戦第1局は清成哲也九段が倉橋正行九段を白番1目半勝ちで下した。
47 2003 坂井秀至六段 (11月20日)決勝3番勝負第3局は坂井秀至六段が湯川光久九段を190手まで白番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。 →棋譜(JAVA版)
(11月8日)決勝3番勝負第2局は坂井秀至六段が湯川光久九段を109手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA版)
(10月23日)決勝3番勝負第1局は湯川光久九段が坂井秀至六段を123手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA版)
46 2002 今村俊也九段 (11月21日)決勝3番勝負第3局は今村俊也九段が倉橋正行九段を267手までで黒番2目半勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。 →棋譜(JAVA版)
(11月9日)決勝3番勝負第2局は倉橋正行九段が今村俊也九段を244手まで黒1目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA版)<
(10月24日)決勝3番勝負第1局は今村俊也九段が倉橋正行九段を233手までで黒番半目勝ちで下した。 →棋譜(JAVA版)
(9月25日)準決勝戦第2局は倉橋正行九段が本田邦久九段を231手まで黒番中押勝ちで下した。
(9月18日)準決勝戦第1局は今村俊也九段が宮本義久九段を243手まで黒番5目半勝ちで下した。
45 2001 本田邦久九段 (11月10日)決勝3番勝負第2局は本田邦久九段が久保勝昭九段を196手まで白番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。 →棋譜(JAVA版)
が行われる。
(10月18日)決勝3番勝負第1局は本田邦久九段が久保勝昭九段を256手まで黒番5目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA版)
(9月26日)準決勝戦第2局は本田邦久九段が宮本直毅九段を171手まで黒番中押勝ちで下した。
(9月19日)準決勝戦第1局は久保勝昭九段が湯川光久九段を白番3目半勝ちで下した。
44 2000 今村俊也九段 (11月23日)決勝3番勝負第3局は今村俊也九段が長谷川直九段を白番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
(11月9日)決勝3番勝負第2局は長谷川直九段が今村俊也九段を黒番中押勝ちで下した。
(10月25日)決勝3番勝負第1局は今村俊也九段が長谷川直九段を103手まで黒番中押勝ちで下した。
43 1999 森山直棋九段 (11月25日)決勝3番勝負第3局は森山直棋九段が長谷川直九段を105手まで黒番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
42 1998 今村俊也九段 (11月26日)決勝3番勝負第3局は今村俊也九段が橋本昌二九段を244手までで白番3目半勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
41 1997 本田邦久九段 (10月29日)決勝3番勝負第2局は本田邦久九段が苑田勇一九段を120手までで白番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
40 1996 結城聡八段 (11月18日)決勝3番勝負第3局は結城聡八段が本田邦久九段を191手までで黒番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
39 1995 苑田勇一九段 (11月9日)決勝3番勝負第2局は苑田勇一九段が宮本直毅九段を104手までで白番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
38 1994 今村俊也九段 (11月18日)決勝3番勝負第3局は今村俊也九段が苑田勇一九段を251手までで黒番3目半勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
37 1993 白石裕九段 (11月18日)決勝3番勝負第3局は白石裕九段が久保勝昭九段を188手までで白番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
36 1992 清成哲也九段 (11月26日)決勝3番勝負第3局は清成哲也九段が倉橋正蔵八段を276手までで白番1目半勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
35 1991 関山利夫九段 (11月14日)決勝3番勝負第2局は関山利夫九段が小山靖男九段を222手までで白番3目半勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
34 1990 橋本昌二九段 橋本昌二九段が宮本義久九段を2勝1敗で下した。
33 1989 東野弘昭九段 東野弘昭九段が今村俊也九段を2勝1敗で下した。
32 1988 橋本昌二九段 (11月10日)橋本昌二九段が苑田勇一九段を2勝1敗で下した。
31 1987 東野弘昭九段 (10月15日)東野弘昭九段が白石裕九段を2勝0敗で下し、初優勝した。
30 1986 宮本義久九段 宮本義久九段が牛之浜撮雄九段を2勝0敗で下した。
29 1985 牛之浜撮雄九段 牛之浜撮雄九段が苑田勇一九段を2勝0敗で下した。
28 1984 苑田勇一九段 苑田勇一九段が牛之浜撮雄九段を2勝0敗で下した。
27 1983 苑田勇一九段 苑田勇一九段が白石裕九段を2勝0敗で下した。
26 1982 大山国夫九段 (10月28日)大山国夫九段が牛之浜撮雄九段を2勝1敗で下した。
25 1981 佐藤直男九段 (10月28日)佐藤直男九段が関山利夫九段を2勝1敗で下した。
24 1980 橋本宇太郎九段 (11月19日)橋本宇太郎九段が石井新蔵九段を2勝1敗で下した。
23 1979 橋本昌二九段 橋本昌二九段が橋本宇太郎九段を2勝0敗で下した。
22 1978 橋本昌二九段 橋本昌二九段が太田新道八段を2勝0敗で下した。
21 1977 関山利夫九段 関山利夫九段が石井新蔵九段を2勝0敗で下した。
20 1976 本田邦久九段 本田邦久九段が橋本昌二九段を2勝1敗で下した。
19 1975 本田邦久九段 本田邦久九段が大山国夫九段を2勝1敗で下した。
18 1974 橋本昌二九段 橋本昌二九段が東野弘昭九段を2勝0敗で下した。
17 1973 橋本昌二九段 橋本昌二九段が宮本義久九段を2勝0敗で下した。
16 1972 橋本昌二九段 橋本昌二九段が東野弘昭九段を2勝0敗で下した。
15 1971 橋本昌二九段 橋本昌二九段が宮本直毅九段を2勝0敗で下した。
14 1970 橋本昌二九段 橋本昌二九段が佐藤直男九段を2勝0敗で下した。
13 1969 橋本宇太郎九段 橋本宇太郎九段が半田道玄九段を2勝0敗で下した。
12 1968 橋本宇太郎九段 橋本宇太郎九段が鯛中新九段を2勝0敗で下した。
11 1967 橋本昌二九段 橋本昌二九段が関山利夫八段を2勝1敗で下した。
10 1966 橋本昌二九段 橋本昌二九段が窪内秀知九段を2勝0敗で下した。
9 1965 橋本昌二九段 橋本昌二九段が白石裕七段を2勝0敗で下した。
8 1964 佐藤直男九段 佐藤直男九段が窪内秀知九段を下した。
7 1963 窪内秀知九段 窪内秀知九段が赤木一夫七段を下した。
6 1962 小山靖男七段 小山靖男七段が宮本直毅八段を下した。
5 1961 半田道玄九段 半田道玄九段が佐藤直男八段を下した。
4 1960 半田道玄九段 半田道玄九段が鯛中新八段を下した。
3 1959 宮本直毅七段 宮本直毅七段が藤木人見六段を下した。
2 1958 半田道玄八段 半田道玄八段が橋本昌二九段を下した。
1 1957 佐藤直男七段 佐藤直男七段が半田道玄八段を下した。

最終更新日: 2016年10月21日