入神連勝最強戦
Maxim Cup 9d-rensho Ternament

囲碁TV主催、マキシムコーヒー後援(第1期から4期までは韓国ビール後援)。1999年創設。九段棋士による連勝勝抜き戦。連勝すると決勝トーナメントに進出できる。5連勝以上は100万ウォンの連勝賞金。制限時間各10分、40秒の秒読み3回の早碁。決勝は3番勝負で優勝者を決定する。コミ6目半。優勝賞金2500万ウォン。準優勝1000万ウォン。

優勝者 コメント
18 2017 決勝3番勝負 (2017年5月15日)決勝3番勝負第2局が行われる。
(2017年4月24日)決勝3番勝負第1局が行われた。
尹o相九段(29)○−●朴廷桓九段(24), B+R (269手)
17 2016 李世石九段(33) (2016年5月10日)決勝3番勝負第2局が行われた。
李世石九段(33)○−●元晟湊九段(30), B+R (207手)
(2016年5月3日)決勝3番勝負第1局が行われた。
李世石九段(33)○−●元晟湊九段(30), W+R (208手)
16 2015 崔哲瀚九段(30) (2015年5月5日)決勝3番勝負第3局が行われた。
崔哲瀚九段(30)○−●洪性志九段(27), B+R (265手)
(2015年4月29日)決勝3番勝負第2局が行われた。
崔哲瀚九段(30)○−●洪性志九段(27), W+R (228手)
(2015年4月20日)決勝3番勝負第1局が行われた。
崔哲瀚九段(30)●−○洪性志九段(27), W+1.5 (282手)
15 2014 李世石九段(31) (2014年4月22日)決勝3番勝負第2局が行われた。
朴廷桓九段(21)●−〇李世石九段(31), B+R (169手)
(2014年4月15日)決勝3番勝負第1局が行われた。
朴廷桓九段(21)●−〇李世石九段(31), W+R (206手)
14 2013 朴廷桓九段(20) (2013年3月27日)決勝3番勝負第2局が行われ、朴廷桓九段(20)が2勝0敗で優勝した。
朴廷桓九段(20)〇−●李世石九段(30), B+R (217手)
(2013年3月16日)決勝3番勝負第1局が行われた。
朴廷桓九段(20)〇−●李世石九段(30), W+R (248手)
13 2012 朴廷桓九段(19) (2012年3月5日)決勝3番勝負第2局が行われ、朴廷桓九段(19)が2勝0敗で優勝した。
朴廷桓九段(19)〇−●崔哲瀚九段(26):188手白番中押勝ち
(2012年2月26日)決勝3番勝負第1局が行われた。
朴廷桓九段(19)〇−●崔哲瀚九段(26):188手黒番中押勝ち
12 2011 朴永訓九段(26) (2011年4月7日)決勝3番勝負第2局が行われ、朴永訓九段(26)が2勝0敗で優勝した。
朴永訓九段(26)〇−●李昌鎬九段(35):214手黒番半目勝ち
(2011年3月21日)決勝3番勝負第1局が行われた。
朴永訓九段(26)〇−●李昌鎬九段(35):白番中押勝ち
11 2010 崔哲瀚九段(25) (2010年4月6日)決勝3番勝負第3局が行われ、崔哲瀚九段(25)が2勝1敗で優勝した。
崔哲瀚九段(25)〇−●姜東潤九段(21):207手黒番中押勝ち
(2010年4月5日)決勝3番勝負第2局が行われた。
姜東潤九段(21)〇−●崔哲瀚九段(25):204手白番中押勝ち
(2010年3月11日)決勝3番勝負第1局が行われた。
崔哲瀚九段(25)〇−●姜東潤九段(21):278手白番中押勝ち
10 2009 崔哲瀚九段 (2009年2月10日)決勝3番勝負第2局が行われ、崔哲瀚九段(23)が2勝0敗で優勝した。
崔哲瀚九段(23)〇−●朴永訓九段(23):166手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2009年1月28日)決勝3番勝負第1局が行われた。
崔哲瀚九段(23)〇−●朴永訓九段(23):229手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
9 2008 朴永訓九段 (2008年3月9日)決勝3番勝負第3局が行われ、朴永訓九段が2勝1敗で優勝した。
朴永訓九段〇−●睦鎮碩九段:305手白番3目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2008年3月8日)決勝3番勝負第2局が行われた。
朴永訓九段〇−●睦鎮碩九段:216手白番中押勝ち
(2008年3月1日)決勝3番勝負第1局が行われた。
睦鎮碩九段〇−●朴永訓九段:248手白番中押勝ち
8 2007 李世石九段 (2007年2月24日)決勝3番勝負第3局は李世石九段が朴正祥九段を158手まで白番中押勝ちで下し、2勝1敗で防衛した。優勝賞金2000万ウォン。準優勝800万ウォン。
(2007年2月8日)決勝3番勝負第2局は李世石九段が朴正祥九段を173手まで黒番中押勝ちで下した。
(2007年1月25日)決勝3番勝負第1局は朴正祥九段が李世石九段を271手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
7 2006 李世石九段 (2006年4月4日)決勝3番勝負第3局は李世石九段が崔哲瀚九段を69手まで黒番時間切れ勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
(2006年3月26日)決勝3番勝負第2局は崔哲瀚九段が李世石九段を白番中押勝ちで下した。
(2006年2月22日)決勝3番勝負第1局は李世石九段が崔哲瀚九段を208手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
6 2005 李世石九段 (2005年2月24日)決勝3番勝負第3局は李世石九段が梁宰豪九段を195手まで黒番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2005年2月17日)決勝3番勝負第2局は李世石九段が梁宰豪九段を150手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2005年2月1日)決勝3番勝負第1局は梁宰豪九段が李世石九段を181手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2005年1月11日)準決勝戦第2局は李世石九段が朴永訓九段を白番中押勝ちで下した。
(2005年1月11日)準決勝戦第1局は梁宰豪九段が徐奉洙九段を黒番3目半勝ちで下した。
5 2004 内廼偉九段 (2004年3月28日)決勝3番勝負第3局は内廼偉九段が劉昌赫九段を265手まで黒番4目半勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2004年3月27日)決勝3番勝負第2局は内廼偉九段が劉昌赫九段を247手まで白番半目勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2004年3月26日)決勝3番勝負第1局は劉昌赫九段が内廼偉九段を236手まで白番3目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2004年2月26日)準決勝戦第2局は内廼偉九段が趙大賢九段を白番半目勝ちで下した。
(2004年2月19日)準決勝戦第1局は劉昌赫九段が林宣根九段を黒番中押勝ちで下した。
4 2003 江鋳久九段 (2003年1月12日)決勝3番勝負第2局は江鋳久九段が内廼偉九段を147手まで黒番中押勝ちで下し、2勝0敗で初優勝した。
(2002年12月28日)決勝3番勝負第1局は江鋳久九段が内廼偉九段を214手まで白番中押勝ちで下した。
(2002年12月11日)準決勝戦第2局は江鋳久九段が張秀英九段を147手まで黒番中押勝ちで下した。
準決勝戦第1局は内廼偉九段が鄭壽鉉九段を170手まで白番中押勝ちで下した。
3 2002 劉昌赫九段 (2002年1月29日)決勝3番勝負第2局は劉昌赫九段が金日換九段を186手まで白番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
(2002年1月14日)決勝3番勝負第1局は劉昌赫九段が金日換九段を305手まで黒番3目半勝ちで下した。
(2002年1月4日)準決勝戦第2局は劉昌赫九段が徐能旭九段を304手まで黒番8目半勝ちで下した。
準決勝戦第1局は金日換九段が徐奉洙九段を下している。
(12月28日)準々決勝戦は劉昌赫九段が尹奇鉉九段を265手まで白番半目勝ちで下し、準決勝戦進出を決めた。
(10月30日)本戦8回戦は尹奇鉉九段が林宣根九段を201手まで黒番中押勝ちで下し、徐奉洙九段に次いで3番目の決選トーナメント戦進出を決めた。
(10月27日)本戦8回戦は尹奇鉉九段が金秀壮九段を274手まで白番半目勝ちで下した。
(10月4日)本戦5回戦は徐奉洙九段が姜勲九段を258手まで白番4目半勝ちで下し、白成豪九段に次いで2番目の決選トーナメント戦進出を決めた。
17人の九段で連勝方式で優勝を争う。
2 2001 劉昌赫九段 (2001年2月19日)決勝3番勝負第3局は劉昌赫九段が梁宰豪九段を252手まで白番半目勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
(2001年2月13日)決勝3番勝負第2局は劉昌赫九段が梁宰豪九段を179手まで黒番中押勝ちで下した。
(2001年2月6日)決勝3番勝負第1局は梁宰豪九段が劉昌赫九段を244手まで黒番6目半勝ちで下した。
(2001年1月17日)決勝トーナメント第3局は劉昌赫九段が江鋳久九段を280手まで黒番1目半勝ちで下した。
(2001年1月15日)決勝トーナメント第2局は梁宰豪九段が崔珪丙九段を201手まで黒番中押勝ちで下した。
(2001年1月15日)決勝トーナメント第1局は劉昌赫九段が林宣根九段を47手まで黒番時間切れ勝ちで下した。
(2001年1月9日)本戦第11局は前期優勝者・崔珪丙九段が劉昌赫九段を282手まで白番半目勝ちで下した。5人目の決勝トーナメント戦出場を決めた。
(2001年1月2日)本戦第11局は劉昌赫九段が趙大賢九段を213手まで白番6目半勝ちで下した。江鋳久九段、林宣根九段、梁宰豪九段に続いて4人目の決勝トーナメント戦出場を決めた。
(2000年11月22日)本戦第5局は林宣根九段が姜勲九段を100手まで白番中押勝ちで下した。江鋳久九段に続いて二人目の決勝トーナメント戦出場を決めた。
出場棋士は金日換-江鋳久九段-鄭壽鉉-徐奉洙-林宣根-内廼偉九段-姜勲-梁宰豪-徐能旭-盧永夏-張秀英-金秀壮-劉昌赫九段-趙大賢-崔珪丙の15人。
1 2000 崔珪丙九段 (3月16日)決勝3番勝負第3局は崔珪丙九段が劉昌赫九段を284手まで白番2目半勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
(3月6日)決勝3番勝負第2局は劉昌赫九段が崔珪丙九段を262手まで白番4目半勝ちで下した。
(3月6日)決勝3番勝負第1局は崔珪丙九段が劉昌赫九段を257手まで白番5目半勝ちで下した。

最終更新日: 2017年4月24日