韓国リーグ戦
Korea Baduk League

2003年創設。韓国棋院、囲碁TV主催、タイトルスポンサーは国民銀行(3期-、1-2期は農協)。2002年に地域対抗戦であるKAT杯韓国囲碁最強戦が行われ、2003年に6チームによる韓国ドリームリーグ(これが韓国囲碁リーグの始まり)となり、2004年に8チームによる韓国囲碁リーグとなり、2009年7チーム、2010年9チーム、2011年8チーム、2012年10チーム、2013年8チームとチーム数は変遷した。
プロ棋士6人で1チームを編成、8つの企業チームで、各チーム2戦ずつ計14戦を戦い、1試合は5名ずつ対戦して優勝を争う。リーグ終了後に3位と4位が戦い、勝者が2位と戦い、更にその勝者が1位と3番勝負を戦い優勝を決める(これをパラマス戦という)。優勝チームの賞金は2億ウォン、準優勝チームは1億ウォン、第3位6000万ウォン、第4位3000万ウォン。
出場選手は韓国棋院棋士等級ランキング34位までの棋士とシード棋士8人に、予選通過者12人を加えた48人。48人が8チーム6人に分かれて、早碁は持ち時間10分、40秒の秒読み5回、普通碁は持ち時間90分、30秒の秒読み5回、で戦う。
参考:韓国囲碁リーグ

優勝者 コメント
14 2016 Tbroadチーム (2016年12月13日)4月から11月まで行われる正規リーグは8チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム14戦を戦う。1試合は5名ずつで対戦。12月に上位4チームによるプレーオフが行われる。12月13日に2016年KB国民銀行杯第12回韓国囲碁リーグ後期優勝戦(プレーオフ)3番勝負が行われ、Tbroadチームが浦項製鉄チームを3勝2敗で倒し、優勝した。
[2016年KB国民銀行杯第12回韓国囲碁リーグプレーオフ優勝戦]
順位チーム監督メンバー
1位以北五道Tbroadチーム李相勲九段朴廷桓、李東勲、金昇宰、姜儒澤、朴a奎
2位浦項製鉄チーム金成龍九段崔哲翰、羅玄、卞相壹、尹燦熙、柳秀
3位正官庄皇真丹チーム金榮三九段申真婿、李昌鎬、金明訓、韓昇周、朴進率
4位SK能源チーム崔珪モ九段朴永訓、安成浚、閔詳然、李泰賢、姜昇文
[2014年KB国民銀行杯第12回韓国囲碁リーグ常規戦順位] >
順位チーム勝敗
1位浦項製鉄チーム11勝05敗
2位正官庄皇真丹チーム10勝06敗
3位SK能源チーム10勝06敗
4位物價情報チーム09勝07敗
5位SK能源チーム07勝09敗
6位BJF RETAILチーム07勝09敗
7位加コ士Kixxチーム07勝09敗
8位華城KORIYOチーム06勝10敗
9位新安天一鹽チーム05勝11敗
13 2015 Tbroadチーム (2014年12月7日)4月から11月まで行われる正規リーグは8チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム14戦を戦う。1試合は5名ずつで対戦。12月に上位4チームによるプレーオフが行われる。12月7日に2014年KB国民銀行杯第12回韓国囲碁リーグ後期優勝戦(プレーオフ)3番勝負が行われ、Tbroadチームが正官庄チームを2勝1敗で倒し、優勝した。
[2014年KB国民銀行杯第12回韓国囲碁リーグプレーオフ優勝戦]
順位チーム主将
1位以北五道Tbroadチーム
2位韓国人参公社(正官庄)チーム
3位CJ E&Mチーム
4位光州Kixxチーム
[2014年KB国民銀行杯第12回韓国囲碁リーグ常規戦順位] >
順位チーム勝敗
1位以北五道Tbroadチーム10勝04敗
2位CJ E&Mチーム09勝05敗
3位光州kixxチーム08勝06敗
4位韓国人參公社(正官庄)チーム07勝07敗
5位浦項(ポスコ)LEDチーム07勝07敗
6位新安太平天日塩チーム06勝08敗
7位SK能源(エンクリン)チーム06勝08敗
8位華城市(ファソンシ)チーム03勝11敗
12 2014 Tbroadチーム (2014年12月7日)4月から11月まで行われる正規リーグは8チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム14戦を戦う。1試合は5名ずつで対戦。12月に上位4チームによるプレーオフが行われる。12月7日に2014年KB国民銀行杯第12回韓国囲碁リーグ後期優勝戦(プレーオフ)3番勝負が行われ、Tbroadチームが正官庄チームを2勝1敗で倒し、優勝した。
[2014年KB国民銀行杯第12回韓国囲碁リーグプレーオフ優勝戦]
順位チーム主将
1位以北五道Tbroadチーム
2位韓国人参公社(正官庄)チーム
3位CJ E&Mチーム
4位光州Kixxチーム
[2014年KB国民銀行杯第12回韓国囲碁リーグ常規戦順位] >
順位チーム勝敗
1位以北五道Tbroadチーム10勝04敗
2位CJ E&Mチーム09勝05敗
3位光州kixxチーム08勝06敗
4位韓国人參公社(正官庄)チーム07勝07敗
5位浦項(ポスコ)LEDチーム07勝07敗
6位新安太平天日塩チーム06勝08敗
7位SK能源(エンクリン)チーム06勝08敗
8位華城市(ファソンシ)チーム03勝11敗
11 2013 新安太平天日塩チーム (2013年12月24日)4月から11月まで行われる正規リーグは8チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム14戦を戦う。1試合は5名ずつで対戦。12月に上位4チームによるプレーオフが行われる。12月24日に2013年KB国民銀行杯第11回韓国囲碁リーグ後期優勝戦(プレーオフ)3番勝負が行われ、新安太天日鹽チームが以北五道チームを2勝1敗で倒し、優勝した。

[2013年KB国民銀行杯第11回韓国囲碁リーグ後期優勝戦]
順位チーム主将
1位新安太平天日塩チーム
2位以北五道チーム
3位韓国人參公社(正官庄)チーム
4位京畿HANGAMEチーム
[2013年KB国民銀行杯第11回韓国囲碁リーグ正規戦順位]
順位チーム主将勝敗
1位以北五道チーム趙漢乘九段
10勝04敗
2位韓国人參公社(正官庄)チーム朴廷桓九段
09勝04敗1和
3位新安太平天日塩チーム李世石九段
08勝06敗
4位京畿HANGAMEチーム金志錫九段
07勝07敗
5位仁川チーム朴永訓九段
07勝07敗
6位浦項LEDチーム姜東潤九段
06勝08敗
7位SK能源チーム崔哲瀚九段
04勝09敗1和
8位光州kissチーム金昇宰六段
04勝10敗
10 2012 京畿Hangameチーム (2012年11月11日)10チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム18戦を戦う。1試合は5名ずつで対戦。
2012年KB国民銀行杯韓国囲碁リーグ戦決勝3番勝負が終了し、京畿Hangameチームが新安太平天日塩チームを2勝1敗で下し、初リーグ優勝した。
順位チーム主将
1位京畿Hangameチーム金志錫八段
2位新安太天天日塩チーム李世石九段
3位烏鷺網チーム李映九九段
4位浦項LEDチーム姜東潤九段
5位以北五道チーム趙漢乗九段
6位韓国人参公社チーム朴廷桓九段
7位SK能源チーム崔哲瀚九段
8位楽天保険チーム李昌鎬九段
9位光州kissチーム朴永訓九段
10位仁川チーム元晟湊九段
9 2011 浦項LEDチーム (2011年12月22日)8チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム14戦を戦う。1試合は5名ずつで対戦。
2011年KB国民銀行杯韓国囲碁リーグ戦決勝3番勝負が終了し、浦項LEDチームが首爾真露チームを3勝1敗で下し、初リーグ優勝した。姜東潤九段が最優秀棋士(MVP)に輝いた。
順位チーム主将
1位浦項LED隊 (-)姜東潤九段
2位大邱嶺南日報チーム崔哲瀚九段
3位首爾真露チーム金志錫七段
4位光州GS Kixxチーム朴廷桓九段
5位Netmarbleチーム李昌鎬九段
6位京畿Hangameチーム李映九九段
7位新安太天天日塩チーム李世石九段
8位以北五段Tbroadチーム許映皓九段
8 2010 新安太平天日塩チーム (2011年1月23日)9チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム14戦を戦う。1試合は5名ずつで対戦。
2010年KB国民銀行杯韓国囲碁リーグ戦決勝3番勝負が終了し、新安太平天日塩チームが京畿Hangameチームを3勝2敗で破り、リーグ優勝した。
順位チーム賞金
1位京畿Hangameチーム
2位忠北&建國牛乳チーム
3位新安太天天日塩チーム
4位首爾真露チーム
5位光州Kixxチーム
6位以北五道Tbroadチーム
7位Posco Chemtechチーム
8位Netmarbleチーム
9位大邱嶺南日報チーム
7 2009 大邱嶺南日報チーム (2009年12月5日)8チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム14戦を戦う。1試合は5名ずつで対戦。
2009年KB国民銀行杯韓国囲碁リーグ戦決勝3番勝負が終了し、大邱嶺南日報チームが京畿Hangameチームを2勝1敗で下し、3年連続リーグ優勝した。
順位チーム賞金
1位大邱嶺南日報チーム2億ウォン
2位京畿Hangameチーム1億ウォン
3位仁川BATOOチーム5000万ウォン
4位光州GS Kixxチーム
5位新安太天天日塩チーム
6位首爾真露チーム
7位以北五段Tbroadチーム
6 2008 大邱嶺南日報チーム (2008年12月13日)8チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム14戦を戦う。1試合は5名ずつで対戦。
リーグ戦では大邱嶺南日報チームが第1位、首爾新星建設チームが第2位となり、決勝3番勝負は大邱嶺南日報チームが首爾新星建設チームを2勝1敗で下し、優勝を決めた。大邱嶺南日報チームのメンバーは、崔圭炳九段(教練)、尹o相七段、許映皓六段、金志錫四段、金炯佑三段、姜儒澤二段。優勝賞金は2億5千万ウォン。
5 2007 大邱嶺南日報チーム (2007年12月17日)8チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム14戦を戦う。1試合は5名ずつで対戦。
リーグ戦では大邱嶺南日報チームが第1位、京畿Hangameチームが第2位となり、決勝3番勝負は大邱嶺南日報チームが2勝1敗で京畿Hangameチームを下し、優勝を決めた。優勝賞金は2億5千万ウォン。
4 2006 光州GS Kixxチーム (2006年12月17日)6チーム各2戦ずつの総当たりリーグ戦、1チーム14戦を戦う。1試合は4名ずつで対戦。
リーグ戦では光州GS Kixxチームが第1位、京畿Hangameチームが第2位となり、両チームで行われた決勝3番勝負第1局(12月14、15日)は光州GS Kixxチームが3勝1敗で京畿Hangameチームを下し、12月16、17日に行われた第2局も光州GS Kixxチームが3勝1敗で勝ち、2勝0敗で優勝を決めた。優勝賞金は2億5千万ウォン。
3 2005 新星建設チーム (2005年12月19日)新星建設チーム(Shinsung)が優勝した。優勝チームは1億5000万ウォン、準優勝チームは1億ウォン。
8チーム総当たりリーグ戦、1チーム7戦を戦う。1試合は4名ずつで対戦。
1位新星建設4勝1敗2引分け
2位寶海釀造3勝2敗2引分け
3位Netmarble3勝4敗0引分け
4位Hangame3勝2敗2引分け
5位Pmang2勝2敗3引分け
6位第一火災2勝2敗3引分け
7位Park Land0勝5敗2引分け
8位汎洋建榮1勝2敗4引分け
2 2004 Hangame 8チーム総当たりリーグ戦、1チーム7戦を戦う。1試合は4名ずつで対戦。
1位Hangame
2位汎洋建榮
3位ボハエ
4位Park Land
5位
6位
7位
8位
1 2003 艾姆遊戲チーム

最終更新日: 2014年12月7日