百霊杯・世界囲碁オープン戦
Bailin Cup / World Go Open

国際囲碁連盟と貴州省人民政府が主催し、中国囲碁協会と貴州省スポーツ局が協賛、日本棋院と韓国棋院は協力して、貴州百霊(コウテンシ)企業グループが独占的に賛助する。各国家あるいは地区はネットを通じて試合参加の32人アマチュア選手と参加を申し込んだプロ選手が50チームに分れて総合予選を行い、12人のシード選手(中国5名、日本3名、韓国3名、中華台北1名)と2枚のワイルドカード枠の14人と総合予選通過の50人の選手の計64人の選手が本戦を争う。第2期大会からは前期の優勝・準優勝の選手は自動的に本戦シードとなる。 準決勝は3番勝負、決勝戦は5番勝負。2時間45分で、1分の秒読み5回。コミは7目半。優勝賞金は180万元(2200万円)、準優勝60万元(730万円)。本戦出場者には対局料(64強敗者-2万中国元、32強敗者-3万中国元、16強敗者-6万中国元、8強敗者-10万中国元、4強敗者-20万中国元)とともに所定の滞在費が支給される。

優勝者 コメント
3 2016 中国・陳耀Y九段(27) (2016年12月16日)決勝5番勝負第4局が行われた。
[中]柯潔九段(19)●−○[中]陳耀Y九段(27), W+2+1/4 (227手)
(2016年12月14日)決勝5番勝負第3局が行われた。
[中]柯潔九段(19)○−●[中]陳耀Y九段(26), W+R (156手)
(2016年9月22日)決勝5番勝負第2局が行われた。
[中]柯潔九段(19)●−○[中]陳耀Y九段(26), W+R (178手)
(2016年9月20日)決勝5番勝負第1局が行われた。
[中]柯潔九段(19)●−○[中]陳耀Y九段(26), B+R (203手)
(2016年8月30日)準決勝3番勝負第3局(中国・貴州省)が行われた。
[韓]元晟湊九段(31)●−○[中]柯潔九段(19), B+R (191手)
(2016年8月29日)準決勝3番勝負第2局(中国・貴州省)が行われた。
[中]柯潔九段(19)○−●[韓]元晟湊九段(31), B+R (261手)
[中]陳耀Y九段(26)○−●[韓]申真婿六段(16), W+R (254手)
(2016年8月27日)準決勝3番勝負第1局(中国・貴州省)が行われた。
[中]柯潔九段(19)●−○[韓]元晟湊九段(31), B+R (251手)
[中]陳耀Y九段(26)○−●[韓]申真婿六段(16), B+R (151手)
(2016年8月25日)8強戦(北京)が行われた。
[中]陳耀Y九段(26)○−●[韓]朴廷桓九段(23), W+R (162手)
[中]連笑 七段(22)●−○[韓]申真婿(シン・チンソ)六段(16), B+R (193手)
[中]許嘉陽四段(16)●−○[中]柯潔九段(19), B+R (283手)
[中]范胤 五段(18)●−○[韓]元晟湊九段(31), B+R (183手)
(2016年7月2日)16強戦(北京)が行われた。
[中]許嘉陽四段(16)○−●[韓]李東勳七段(18), B+R (121手)
[中]彭筌 七段(30)●−○[韓]申真婿(シン・チンソ)五段(16), W+R (184手)
[中]陳正勳二段(17)●−○[韓]元晟湊九段(30), B+R (167手)
[中]柯潔九段(18)○−●[韓]閔詳然四段(23), B+R (127手)
[中]連笑 七段(22)○−●[中]李欽誠二段(17), W+R (264手)
[中]陳耀Y九段(26)○−●[韓]安成浚六段(24), B+R (217手)
[中]古力 九段(33)●−○[韓]朴廷桓九段(23), W+R (222手)
[中]時越 九段(25)●−○[中]范胤 四段(18), B+R (161手)
(2016年6月30日)32強戦(北京)が行われた。
[中]柯潔九段(18)○−●[中]孟泰齡六段(29), W+R (118手)
[中]廖元赫三段(15)●−○[韓]李東勳七段(18), B+R (201手)
[中]陳正勳二段(17)○−●[韓]朴永訓九段(31), W+R (214手)
[韓]姜儒澤七段(24)●−○[中]陳耀Y九段(26), B+R (227手)
[中]廖行文五段(21)●−○[韓]元晟湊九段(30), W+R (174手)
[中]李軒豪五段(21)●−○[中]許嘉陽四段(16), B+R (185手)
[中]古力 九段(33)○−●[中]秦ス欣四段(24), B+3/4 (318手)
[中]彭筌 七段(30)○−●[韓]羅玄 六段(21), B+R (185手)
[中]連笑 七段(22)○−●[韓]安祚永九段(36), B+R (151手)
[韓]卞相壹四段(19)●−○[韓]申真婿(シン・チンソ)五段(16), W+R (120手)
[中]李欽誠二段(17)○−●[韓]睦鎭碩九段(36), B+R (221手)
[中]唐奕 三段(28)●−○[韓]閔詳然四段(23), W+R (144手)
[中]范胤 四段(18)○−●[中]毛睿龍四段(26), B+R (275手)
[中]唐韋星九段(23)●−○[韓]朴廷桓九段(23), W+R (272手)
[韓]趙漢乘九段(33)●−○[韓]安成浚六段(24), W+R (250手)
[韓]李浩範五段(24)●−○[中]時越 九段(25), B+3/4 (283手)
(2016年6月28日)64強戦(北京・中国棋院)が行われた。
[中]柯潔九段(18)○−●[中]童夢成五段(20), B+R (269手)
[中]孟泰齡 六段(29)○−●[韓]洪性志九段(28), B+R (245手)
[中]廖元赫 三段(15)○−●[中]張維 六段(26), W+R (279手)
[韓]李東勳 七段(18)○−●[中]邱峻 九段(33), W+R (222手)
[日]小林光一九段(63)●−○[中]陳正勳二段(17), W+1/4 (249手)
[中]夏晨昆 四段(21)●−○[韓]朴永訓九段(31), W+1/4 (330手)
[韓]姜儒澤 七段(24)○−●[韓]金真輝二段(20), W+R (268手)
[中]王澤錦 四段(17)●−○[中]陳耀Y九段(26), B+3/4 (319手)
[中]辜梓豪 四段(18)●−○[中]廖行文五段(21), B+R (151手)
[韓]李泰賢 六段(26)●−○[韓]元晟湊九段(30), B+R (203手)
[中]李軒豪 五段(21)○−●[中]彭立嶢五段(24), W+R (196手)
[中]許嘉陽 四段(16)○−●[台]陳詩淵九段(30), B+R (177手)
[中]古力  九段(33)○−●[中]於之瑩五段(17), W+R (210手)
[中]范蘊若 四段(21)●−○[中]秦ス欣四段(24), W+R (208手)
[中]范廷ト 九段(19)●−○[中]彭筌 七段(30), B+R (221手)
[中]應一韜 二段(20)●−○[韓]羅玄 六段(21), B+3/4 (240手)
[中]連笑  七段(22)○−●[韓]金侖映四段(27), B+R (177手)
[中]韓一洲 四段(19)●−○[韓]安祚永九段(36), B+R (219手)
[韓]卞相壹 四段(19)○−●[中]古靈益五段(24), W+R (188手)
[韓]申真婿(シン・チンソ)五段(16)○−●[韓]姜東潤九段(27), B+R (295手)
[日]結城聡九段(44)●−○[中]李欽誠二段(17), B+R (257手)
[韓]柳aN 四段(24)●−○[韓]睦鎭碩九段(36), W+R (146手)
[中]唐奕  三段(28)○−●[韓]安國鉉五段(23), B+R (309手)
[韓]閔詳然 四段(23)○−●[日]許家元三段(18), W+R (162手)
[日]寺山怜四段(25)●−○[中]范胤 四段(18), W+R (238手)
[中]李翔宇 三段(19)●−○[中]毛睿龍四段(26), B+R (203手)
[中]李普@ 六段(27)●−○[中]唐韋星九段(23), B+R (269手)
[中]李銘  五段(23)●−○[韓]朴廷桓九段(23), W+R (146手)
[中]江維杰 九段(24)●−○[韓]趙漢乘九段(33), B+R (189手)
[韓]安成浚 六段(24)○−●[中]伊凌濤三段(16), B+R (372手)
[韓]李浩範 五段(24)○−●[中]李赫 五段(24), W+R (164手)
[中]常昊  九段(39)●−○[中]時越 九段(25), B+R (148手) (2016年6月26日)日本代表は結城聡、許家元、寺山怜の3人。小林光一がワイルドカード枠で出場。
2 2014 中国・柯潔四段(17) (2015年1月14日)決勝5番勝負第5局(中国広東省珠海市)が行われた。
[中]邱峻九段(32)●−○[中]柯潔四段(17), W+R (272手)
(2015年1月13日)決勝5番勝負第4局(中国広東省珠海市)が行われた。
[中]邱峻九段(32)●−○[中]柯潔四段(17), W+R (204手)
(2015年1月11日)決勝5番勝負第3局(中国広東省珠海市)が行われた。
[中]邱峻九段(32)○−●[中]柯潔四段(17), W+R (192手)
(2014年11月29日)決勝5番勝負第2局(中国貴州)が行われた。
[中]邱峻九段(32)○−●[中]柯潔四段(17), B+3/4 (255手)
(2014年11月27日)決勝5番勝負第1局(中国貴州)が行われた。
[中]邱峻九段(32)●−○[中]柯潔四段(17), B+R (179手)
(2014年9月21日)準決勝3番勝負第3局(中国貴州)が行われた。
[中]邱峻九段(32)○−●[韓]安国鉉五段(22), W+R (208手)
(2014年9月20日)準決勝3番勝負第2局(中国貴州)が行われた。
[中]邱峻九段(32)○−●[韓]安国鉉五段(22), B+R (227手)
[中]柯潔四段(17)○−●[韓]朴廷桓九段(21), W+R (194手)
(2014年9月18日)準決勝3番勝負第1局(中国貴州)が行われる。
[中]邱峻九段(32)●−○[韓]安国鉉五段(22), B+2+3/4 (281手)
[中]柯潔四段(17)○−●[韓]朴廷桓九段(21), B+R (167手)
(2014年9月16日)8強戦(中国貴州)が行われた。
[韓]安国鉉五段(22)○−●[中]江維傑九段(22), W+R (250手)
[韓]金志錫九段(25)●−○[中]邱峻 九段(32), B+R (147手)
[韓]崔哲瀚九段(29)●−○[中]柯潔 四段(17), W+R (268手)
[韓]陳時暎六段(25)●−○[韓]朴廷桓九段(21), W+R (182手)
(2014年7月24日)16強戦(北京)が行われた。中国3人、韓国5人が勝ち抜いた。
[中]孟泰齢六段(27)●−○[韓]金志錫九段(25), B+3/4 (257手)
[中]柯潔 四段(16)○−●[中]王尭 六段(31), W+R (154手)
[中]柁嘉熹九段(23)●−○[韓]陳時暎六段(24), W+R (240手)
[中]陳耀Y九段(24)●−○[韓]朴廷桓九段(21), B+2+3/4 (278手)
[中]江維傑九段(22)○−●[韓]安成浚五段(22), W+R (140手)
[中]張涛四段(22)●−○[韓]崔哲瀚九段(29), W+R (264手)
[中]邱峻 九段(31)○−●[韓]睦鎮碩九段(34), B+3/4 (198手)
[中]王檄 九段(30)●−○[韓]安国鉉五段(22), W+R (158手)
(2014年7月22日)32強戦(北京)が行われた。中国9人、韓国7人が勝ち抜いた。
[中]半c廷九段(18)●−○[中]邱峻 九段(31), B+R
[中]内廼偉九段(50)●−○[韓]朴廷桓九段(21), B+R
[中]周睿羊九段(23)●−○[韓]安成浚五段(22), W+R
[韓]李泰賢五段(24)●−○[韓]陳時暎六段(24), B+R
[中]孟泰齢六段(27)○−●[韓]李元栄四段(22), B+R
[中]朴文尭九段(26)●−○[中]張涛四段(22), W+R
[韓]安国鉉五段(21)○−●[中]李康 六段(27), B+3/4
[中]謝科 初段(14)●−○[中]陳耀Y九段(24), B+R
[中]范廷ト九段(17)●−○[中]柯潔 四段(16), W+R
[中]古霊益五段(23)●−○[中]王檄 九段(30), B+R
[韓]睦鎮碩九段(34)○−●[中]陶欣然五段(20), W+1/4
[中]周鶴洋九段(38)●−○[中]王尭 六段(31), W+R
[韓]金志錫九段(25)○−●[中]劉星 七段(29), W+R
[中]柁嘉熹九段(23)○−●[中]毛睿龍四段(24), W+R
[中]楊鼎新三段(15)●−○[中]江維傑九段(22), W+R
[韓]朴a奎三段(20)●−○[韓]崔哲瀚九段(29), B+R
(2014年3月18日)64強戦(北京・中国棋院)が行われた。中国22人、韓国10人が勝ち抜いた。
[中]半c廷 九段(18)○−●[中]黄雲嵩三段(17), W+R (236手)
[中]馬天放 7段(21)●−○[中]邱峻  九段(31), B+R (171手)
[中]内廼偉 九段(50)○−●[中]於之宝(ウジバオ)五段(15), W+R (162手)
[中]李銘  四段(20)●−○[韓]朴廷桓 九段(21), B+R (169手)
[中]周睿羊 九段(23)○−●[韓]朴正祥 九段(29), W+R (154手)
[韓]安成浚 五段(22)○−●[中]焦士維 二段(18), B+R (127手)
[中]曹瀟陽 四段(21)●−○[韓]李泰賢 五段(24), W+R (253手)
[韓]陳時暎 五段(24)○−●[韓]李世石 九段(31), B+R (215手)
[中]古力  九段(31)●−○[中]孟泰齢六段(27), B+R (231手)
[韓]李元栄四段(21)○−●[中]胡耀宇 八段(32), B+R (231手)
[中]李軒豪 五段(19)●−○[中]朴文尭 九段(25), W+R (224手)
[中]張涛四段(22)○−●[日]秋山二郎九段(36), B+3/4 (292手)
[韓]申眞婿 二段(14)●−○[韓]安国鉉 四段(21), W+R (172手)
[中]連笑  七段(19)●−○[中]李康  六段(27), W+1+1/4 (247手)
[中]謝科  初段(14)○−●[台]陳詩淵 九段(28), B+R (197手)
[韓]金眞輝 初段(18)●−○[中]陳耀Y 九段(24), B+3/4 (285手)
[中]范廷ト 九段(17)○−●[韓]韓雄奎 五段(23), B+1+3/4 (279手)
[中]柯潔  四段(16)○−●[韓]金昇宰 六段(21), B+R (205手)
[韓]金承俊 九段(40)●−○[中]古霊益 五段(22), B+R (209手)
[中]王檄  九段(30)○−●[日]結城聡九段(42), B+R (209手)
[日]高尾紳路九段(37)●−○[韓]睦鎭碩 九段(34), W+R (244手)
[中]陶欣然 五段(19)○−●[中]曾志豪 二段(18), W+R (234手)
[中]周鶴洋 九段(37)○−●[韓]安祚永 九段(34), W+R (182手)
[中]王尭  六段(31)○−●[中]時越  九段(23), B+R (231手)
[韓]金志錫 九段(24)○−●[韓]崔精  四段(17), B+R (157手)
[中]劉星  七段(29)○−●[中]李普@ 六段(25), W+R (228手)
[中]柁嘉熹 九段(23)○−●[中]范蘊若四段(19), B+R (185手)
[中]毛睿龍 四段(24)○−●[中]唐韋星 九段(21), W+R (170手)
[中]楊鼎新三段(15)○−●[中]張立  六段(26), B+R (219手)
[中]党毅飛 四段(19)●−○[中]江維傑 九段(22), B+R (165手)
[韓]朴志娟 三段(22)●−○[韓]朴a奎 三段(19), B+R (265手)
[韓]崔哲瀚 九段(29)○−●[台]王元均 七段(18), B+3/4 (256手)
(2014年3月13日から16日)統合予選が行われた。中国30人、韓国16人、日本0人、台湾1人、中国アマ1人の48人が本戦入りした。
中国棋院(30):内廼偉九段、周鶴洋九段、邱峻九段、王檄九段、朴文尭九段、柁嘉熹九段、江維傑九段、胡耀宇八段、劉星七段、連笑七段、李葺Z段、王尭六段、孟泰齢六段、張立六段、李康六段、古霊益五段、李軒豪五段、陶欣然五段、於之宝(ウジバオ)五段、党毅飛四段、毛睿龍四段、曹瀟陽四段、張涛四段、李銘四段、范蘊若四段、柯潔四段、黄雲嵩三段、曾志豪二段、焦士維二段、謝科初段
韓国棋院(16):金承俊九段、睦鎭碩九段、安祚永九段、崔哲瀚九段、朴正祥九段、金昇宰六段、陳時暎五段、安成浚五段、韓雄奎五段、李泰賢五段、安国鉉四段、李元栄四段、崔精四段、朴a奎三段、朴志娟三段、金眞輝初段
台湾棋院(1):陳詩淵九段
中国アマ(1):馬天放7段
(2014年3月7日)統合予選から48人、シードで18人が今大会本戦64強戦に出場する。本戦シード(16人)は以下の通り。
前期優勝、準優勝(2人):周睿羊九段、陳耀Y(チョニャオイェ)九段
ワイルドカード(2人):申真婿(シン・チンソ)二段、楊鼎新(ヤンディンシン)三段
韓国(3人):朴廷桓(パク・ジョンファン)九段、金志錫(キム・ジソク)九段、李世石(イ・セドル)九段
中国(5人):唐韋星(タンウェイシン)九段、半c廷(ミウィティン)九段、時越(スウェ)九段、古力(クーリー)九段、范廷ト(パンティンウィ)九段
日本(3人):結城聡九段、高尾紳路九段、秋山二郎九段
(2014年2月14日)台湾代表選抜戦が行われた。
陳詩淵九段(28)●−○王元均七段(17), W+3 (321手)
1 2013 中国・周睿羊五段(21) (2013年1月19日)決勝5番勝負第3局が行われ、中国・周睿羊五段(21)が3勝0敗で優勝した。
[中]陳耀Y九段(23)●−○[中]周睿羊五段(21), W+R (250手)
(2013年1月12日)決勝5番勝負第2局が行われた。
[中]陳耀Y九段(23)●−○[中]周睿羊五段(21), B+R (213手)
(2013年1月11日)決勝5番勝負第1局が行われた。
[中]陳耀Y九段(23)●−○[中]周睿羊五段(21), W+1/4 (311手)
(2012年11月1日)準決勝戦第3局が行われた。
[中]陳耀Y九段(22)○−●[中]唐韋星三段(19), B+1+3/4
[中]周睿羊五段(21)○−●[中]謝爾豪初段(14), W+R (208手)
(2012年10月31日)準決勝戦第2局が行われた。
[中]陳耀Y九段(22)●−○[中]唐韋星三段(19), B+R (273手)
[中]周睿羊五段(21)○−●[中]謝爾豪初段(14), B+3/4 (298手)
(2012年10月29日)準決勝戦第1局が行われた。
[中]陳耀Y九段(22)○−●[中]唐韋星三段(19), B+3/4 (283手)
[中]周睿羊五段(21)●−○[中]謝爾豪初段(14), B+R (309手)
(2012年8月23日)本戦8強戦が行われた。中国4勝3敗、韓国0勝1敗だった。
[中]党毅飛四段(18)●−○[中]唐韋星三段(19), B+R (229手)
[中]周賀璽四段(19)●−○[中]陳耀Y九段(22), W+R (158手)
[中]李康六段(25)●−○[中]謝爾豪初段(13), B+R (171手)
[韓]朴廷桓九段(19)●−○[中]周睿羊五段(21), B+R (161手)
(2012年8月21日)本戦16強戦が行われた。中国7勝4敗、韓国1勝4敗だった。
[中]常昊九段(35)●−○[中]周賀璽四段(19), W+4+1/4 (316手)
[中]陳耀Y九段(22)○−●[韓]趙漢乗九段(29), W+R (204手)
[中]陳賢二段(14)●−○[中]周睿羊五段(21), B+R (157手)
[中]唐韋星三段(19)○−●[韓]朴正祥九段(27), B+R (133手)
[中]江維傑九段(20)●−○[韓]朴廷桓九段(19), W+R (216手)
[中]謝爾豪初段(13)○−●[韓]金顯燦二段(24), B+R (247手)
[中]党毅飛四段(18)○−●[中]牛雨田七段(27), W+3+1/4 (290手)
[中]李康六段(25)○−●[韓]白洪淅九段(26), B+R (251手)
(2012年8月19日)本戦32強戦が行われた。中国11勝11敗、韓国5勝3敗、日本0勝2敗だった。
[韓]朴正祥九段(27)○−●[中]崔燦 五段(24), W+R (194手)
[韓]李世石 九段(29)●−○[中]江維傑九段(20), W+R (240手)
[韓]白洪淅九段(26)○−●[韓]金東昊二段(20), B+R (199手)
[中]韓ヨ  五段(23)●−○[韓]趙漢乗九段(29), W+3+1/4 (256手)
[中]范廷ト三段(15)●−○[中]周賀璽四段(19), W++1/4 (266手)
[中]陳賢二段(14)○−●[中]楊鼎新三段(13), B+R (191手)
[中]周睿羊五段(21)○−●[中]孔傑 九段(29), B+R (177手)
[中]時越五段(21)●−○[中]陳耀Y九段(22), B+R (157手)
[日]山下敬吾九段(33)●−○[中]謝爾豪初段(13), B+5+1/4(285手)
[中]李康六段(25)○−●[中]李豪傑五段(19), B+R (175手)
[中]謝赫九段(28)●−○[中]牛雨田七段(27), B+1+3/4 (263手)
[韓]安国鉉三段(19)●−○[韓]朴廷桓九段(19), W+R (148手)
[中]常昊九段(35)○−●[中]陶欣然四段(17), W+R (272手)
[中]黄雲嵩三段(14)●−○[中]唐韋星三段(19), W+R (210手)
[中]邱峻九段(29)●−○[中]党毅飛四段(18), B+R (203手)
[日]井山裕太九段(23)●−○[韓]金顯燦二段(24), W+R (162手)
(2012年3月14日)本戦64強戦が行われた。中国22勝21敗、韓国8勝8敗、日本2勝2敗、台湾0勝1敗だった。
[中]彭筌 七段(26)●−〇[中]韓 ヨ 五段(23), W+1/4
[韓]金東昊二段(20)〇−●[中]張 東岳五段(27), W+R
[中]馬如龍二段(17)●−〇[韓]李 世石九段(29), B+R
[中]党毅飛四段(17)〇−●[中]国 宇微三段(18), B+R
[韓]金顯燦初段(24)〇−●[中]李 欽誠初段(13), W+R
[中]謝赫 七段(27)〇−●[中]童 夢成三段(15), B+R
[韓]卞相壹初段(14)●−〇[韓]安国鉉三段(19), W+R
[韓]朴正祥九段(27)〇−●[韓]李 尚憲初段(??), B+R
[中]范廷ト三段(15)〇−●[中]王 雷 六段(25), B+R
[中]毛睿龍四段(22)●−〇[中]牛雨田七段(27), B+3/4
[中]唐韋星三段(19)〇−●[台]周 俊勲九段(32), W+R (276手)
[韓]睦鎮碩九段(32)●−〇[中]江維傑九段(20), W+R
[中]崔燦 五段(24)〇−●[中]朴 文尭九段(23), W+R
[韓]朴廷桓九段(19)〇−●[中]朱 元豪三段(21), B+R
[中]鄭E金四段(19)●−〇[韓]白洪淅九段(25), W+R
[中]陳賢初段(14)〇−●[韓]金 民浩6段(??), B+R
[中]楊冬 四段(??)●−〇[日]井山裕太九段(22), B+R
[中]陳耀Y九段(22)〇−●[韓]崔哲瀚九段(26), W+R
[韓]金昇宰四段(19)●−〇[日]山下敬吾九段(33), W+1/4
[中]安冬旭四段(??)●−〇[中]常昊九段(35), B+R
[韓]朴永訓九段(26)●−〇[中]時 越 五段(21), W+R
[中]黄晨 五段(23)●−〇[中]孔 傑 九段(29), W+R
[関]河英一五段(26)●−〇[中]楊 鼎新三段(13), W+3+1/4
[中]黄雲嵩二段(14)〇−●[日]羽根直樹九段(35), B+R
[韓]李映九九段(24)●−〇[中]周賀璽四段(19), B+R
[中]陶欣然四段(17)〇−●[中]古 靈益五段(20), W+R
[中]鶉光亜六段(21)●−〇[中]邱峻 九段(29)
[中]李豪傑四段(19)〇−●[中]蒋蔚 三段(19), B+R
[中]謝爾豪初段(13)〇−●[中]内 廼偉九段(48), W+R
[中]董彦 七段(34)●−〇[韓]趙漢乗九段(29), B+R
[中]半c廷三段(16)●−〇[中]周睿羊五段(21), B+R
[中]李康六段(25)〇−●[中]古 力 九段(29), B+3/4
(2012年3月10日から12日)統合予選が行われた。中国37人、韓国11人、日本1人、韓国アマ1人の50人が本戦入りした。
中国棋院(37人) : 内廼偉九段(48)、邱峻九段(29)、陳耀Y九段(22)、董彦七段(34)、謝赫七段(27)、牛雨田七段(27)、彭筌七段(26)、王雷六段(25)、李康六段(25)、黄晨五段(23)、鶉光亜六段(21)、張東岳五段(27)、崔燦五段(24)、韓ヨ五段(23)、時越五段(21)、周睿羊五段(21)、安冬旭四段(?)、毛睿龍四段(22)、鄭E金四段(19)、周賀璽四段(19)、李豪傑四段(19)、党毅飛四段(17)、陶欣然四段(17)、楊冬四段(?)、朱元豪三段(21)、唐韋星三段(19)、国宇微三段(18)、童夢成三段(15)、蒋蔚三段(19)、半c廷三段(16)、范廷ト三段(15)、楊鼎新三段(13)、馬如龍二段(17)、黄雲嵩二段(?)、李欽誠初段(13)、謝爾豪初段(13)、陳賢初段(14)
韓国棋院(11人) : 睦鎭碩九段(32)、朴正祥九段(27)、朴永訓九段(26)、白洪淅九段(25)、李映九九段(24)、金昇宰四段(19)、安国鉉三段(19)、金東昊二段(20)、金顯燦初段(24)、李尚憲初段(?)、卞相壹初段(14)
関西棋院(1人) : 河英一五段(26)
韓国アマ(1人) : 金民浩アマ(?)
(2012年3月6日)本戦シード12人(韓国3人、中国5人、日本3人、台湾1人)とワイルドカード2人の計14人が本戦に直行し、統合予選を通じて選ばれる50人が本戦に合流して本戦64強戦が行われる。ワイルドカードは韓国の趙漢乗(チョ・ハンスン)九段と中国の常昊九段が選ばれた。本戦は8強までは単純トーナメント、準決勝は3番勝負、決勝は5番勝負。本戦8強までは北京で開かれるが準決勝3番勝負と決勝5番勝負は貴陽で開かれる。
本戦64強戦からは賞金制で、対局料(64強敗者-2万中国元、32強敗者-3万中国元、16強敗者-6万中国元、8強敗者-10万中国元、4強敗者-20万中国元)とともに所定の滞在費が支給される。本戦抽選は毎回抽選するが64強と32強が無作為抽選であるのに対し、16強戦からは同一国家や地域選手が当たることを避けて抽選するのを原則とした。優勝賞金180万中国元(韓貨約3億 2,000万ウォン)、準優勝賞金60万中国元(1億 800万ウォン)等賞金総額480万中国元(韓貨約8億 7,000万ウォン)。
韓国3人-李世石(イ・セドル)九段、崔哲瀚(チェ・チョルハン)九段、朴延桓(パク・ジョンファン)九段
中国5人-古力九段、孔傑九段、朴文尭九段、江維傑九段、古霊益五段
日本3人-山下敬吾九段(33)、井山裕太九段(22)、羽根直樹九段(35)
台湾1人-周俊勲(チョウジュィンシン)九段
ワイルドカード2人-趙漢乗(チョ・ハンスン)九段、常昊九段
(2012年1月18日)2人のワイルドカード候補の1人として韓国・趙漢乗(チョ・ハンスン)九段を選定した。中国棋院は2008年中国、四川省地域強震当時TV囲碁アジア選手権賞金全額を寄付した趙漢乗(チョ・ハンスン)九段に感謝する心を表わすためワイルドカードに選定したと伝えてきた。残りワイルドカードは中国選手の中で1人を3月中で発表する予定だ。

最終更新日: 2016年12月16日