グロービス杯世界囲碁U-20
Globis Cup / World Go U-20

日本棋院主催、グロービス社協賛で2014年創設。20歳未満の棋士が出場する世界戦。日本6人、韓国3人、中国3人、台湾1人、ヨーロッパ1人、オセアニア1人、北米1人が16人トーナメントを行う。秒速棋戦でNHK方式の制限時間を選んでいる。1手30秒、途中1分の考慮時間10回。優勝賞金は300万円(約3000万ウォン)、準優勝賞金は50万円(約500万ウォン)。

優勝者 コメント
4 2017 韓国・申真婿七段(17) (2017年4月23日)決勝戦(本戦4回戦)が行われた。
[韓]申真婿七段(17)○−●[韓]卞相壹五段(20), W+R (250手)
第3位決定戦
[日]一力遼七段(19)○−●[日]芝野虎丸三段(17), W+R (140手)
(2017年4月23日)4強戦(本戦3回戦)が行われた。
[韓]申真婿七段(17)○−●[日]芝野虎丸三段(17), B+R (179手)
[日]一力遼七段(19)●−○[韓]卞相壹五段(20), B+R (131手)
(2017年4月22日)本戦2回戦(8強戦)が行われ、申真婿七段、卞相壹五段、芝野虎丸三段、一力遼七段が本戦3回戦(4強戦)に進出した。
[中]謝爾豪四段●−○[韓]申真婿七段, W+T (228手)
[日]芝野虎丸三段○−●[中]辜梓豪五段, B+3.5 (280手)
[日]一力遼七段○−●[中]黄雲嵩六段, B+R (187手)
[日]姚智騰四段●−○[韓]卞相壹五段, B+R (169手)
(2017年4月22日)本戦1回戦(東京・クルロビス経営大学院)の敗組決勝戦が行われ、一力遼七段、申真婿七段、姚智騰四段、芝野虎丸三段が本戦2回戦(8強戦)に進出した。
[本戦1回戦-敗け組決勝戦]
A組:[日]一力遼七段○−●[日]張瑞傑 二段, W+R (168手)
B組:[韓]申真婿七段○−●[日]六浦雄太三段, W+R (216手)
C組:[韓]申旻五段●−○[日]姚智騰四段, B+R (219手)
D組:[日]芝野虎丸三段○−●[台]簡靖庭 二段, B+R (199手)
(2017年4月21日)本戦1回戦(東京・クルロビス経営大学院)の勝ち組決勝戦と敗組戦が行われ、謝爾豪四段、黄雲嵩六段、辜梓豪五段、卞相壹五段が本戦2回戦(8強戦)に進出した。
[本戦1回戦-勝ち組決勝戦]             [本戦1回戦-敗組戦]
A組:[中]謝爾豪四段○−●[日]張瑞傑 二段  [日]一力遼 七段○−●[米]Willis Huangアマ
B組:[韓]申真婿七段●−○[中]黄雲嵩六段  [日]六浦雄太三段○−●[星]Jie-Huiアマ
C組:[中]辜梓豪五段○−●[韓]申旻五段  [日]姚智騰 四段○−●[欧]Vjacheslav Kajminアマ
D組:[韓]卞相壹五段○−●[日]芝野虎丸三段  [日]許家元 四段●−○[台]簡靖庭二段
(2016年4月21日)本戦1回戦第1試合(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
A組:[日]一力遼 七段●−○[中]謝爾豪四段  [日]張瑞傑 二段○−●[米]Willis Huangアマ
B組:[日]六浦雄太三段●−○[韓]申真婿七段  [中]黄雲嵩六段○−●[星]Jie-Huiアマ
C組:[日]姚智騰 四段●−○[中]辜梓豪五段  [韓]申旻五段○−●[欧]Vjacheslav Kajminアマ
D組:[日]許家元 四段●−○[韓]卞相壹五段  [日]芝野虎丸三段○−●[台]簡靖庭二段
(2017年3月20日)第4回グローピス杯世界囲碁U−20の日本代表決定戦が3月14、17日に行われ、許家元四段(牛栄子初段に勝ち)、姚智騰四段(小池芳弘二段に勝ち)、芝野虎丸三段(西健伸初段に勝ち)の3名が勝ち上がり、3月21日に張瑞傑二段(藤沢里菜三段に勝ち)、六浦雄太三段(渡辺貢規二段に勝ち)、一力遼七段(広瀬優一初段に勝ち)が勝ち上がって6名が決まった。
第4回グローピス杯世界囲碁U−20には全世界から16人の棋士が参加する。
[参加選手]
日本(6人):一力遼七段、許家元四段、姚智騰四段、六浦雄太三段、芝野虎丸三段、張瑞傑二段
韓国(3人):申真婿七段、卞相壹五段、申旻五段
中国(3人):黄雲嵩六段、辜梓豪五段、謝爾豪四段
台湾(1人):簡靖庭二段
北米(1人):Willis Huang
欧州(1人):Vjacheslav Kajmin
その他(1人):Jie Hui Kwa(シンガポール=星)
3 2016 中国・李欽誠初段(17) (2016年4月24日)決勝戦(本戦4回戦)が行われた。中国1勝0敗、日本0勝1敗だった。
[日]許家元三段(18)●−○[中]李欽誠初段(17), B+R (175手)

(2016年4月24日)4強戦(本戦3回戦)が行われた。中国1勝1敗、韓国0勝1敗、日本1勝0敗だった。
[日]許家元三段(18)○−●[中]楊鼎新三段(17), B+R (181手)
[韓]卞相壹四段(19)●−○[中]李欽誠初段(17), B+R (179手)
(2016年4月23日)本戦2回戦(8強戦)が行われた。勝った者4人(2勝者)が4強戦に進出した。4強戦進出者は中国2人、韓国1人、日本1人だった。
[日]芝野虎丸二段(16)●−○[中]李欽誠初段(17), W+R (194手)
[韓]申真婿 五段(16)●−○[中]楊鼎新三段(17), B+7.5 (258手)
[韓]卞相壹 四段(19)○−●[台]林士五段(18), W+R (122手)
[韓]李東勳 五段(18)●−○[日]許家元三段(18), W+R (144手)
(2016年4月23日)本戦1回戦(東京・クルロビス経営大学院)の最終戦が行われた。勝った者4人(2勝者)は8強戦に進出した。8強戦進出者は中国2人、韓国3人、日本1人、台湾1人だった。
A組:[日]一力遼 七段(18)●−○[中]楊鼎新三段(17), W+R (172手)
B組:[日]六浦雄太二段(18)●−○[中]李欽誠初段(17), B+R (145手)
C組:[中]范蘊若 四段(20)●−○[日]許家元三段(18), B+R (173手)
D組:[台]林士 五段(18)○−●[日]孫艨@四段(20), B+R (187手)
(2016年4月22日)本戦1回戦(東京・クルロビス経営大学院)の決勝戦と敗組戦が行われた。決勝戦(1回戦勝組)に進出した4人(2勝者)は8強戦に進出した。
[決勝戦(1回戦勝組)]            [1回戦敗組]
A組:[日]一力遼七段●−○[日]芝野虎丸二段 [中]楊鼎新 三段○−●[泰]Krit Jamkachornkiat7段
B組:[韓]申真婿五段○−●[中]李欽誠 初段 [日]六浦雄太二段○−●[欧]Grigorii Fionin6段
C組:[中]范蘊若四段●−○[韓]卞相壹 四段 [日]許家元 三段○−●[米]程朗  アマ
D組:[韓]李東勳五段○−●[台]林士 五段 [日]孫普@ 四段○−●[日]大西龍平初段
(2016年4月22日)本戦1回戦第1試合(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
A組:[日]一力遼 七段○−●[中]楊鼎新三段  [日]芝野虎丸二段○−●[泰]Krit Jamkachornkiat7段
B組:[日]六浦雄太二段●−○[韓]申真婿五段  [中]李欽誠 初段○−●[欧]Grigorii Fionin6段
C組:[日]許家元 三段●−○[中]范蘊若四段  [韓]卞相壹 四段○−●[米]程朗 アマ
D組:[日]孫普@ 四段●−○[韓]李東勳五段  [日]大西龍平初段●−○[台]林士五段
2 2015 中国・黄雲嵩四段(18) (2015年5月10日)本戦決勝戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
[決勝戦][韓]羅玄六段(20)●−○[中]黄雲嵩四段(18), W+R (112手)

[第3位決定戦][韓]李東勲五段(17)●−○[中]李欽誠初段(16), B+R (213手)
(2015年5月10日)本戦準決勝戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
[中]黄雲嵩四段(18)○−●[韓]李東勲五段(17), W+R (220手)
[中]李欽誠初段(16)●−○[韓]羅玄六段(20), B+R (233手)
(2015年5月9日)本戦8強戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
[中]黄雲嵩四段○−●[韓]申真婿 三段, W+R (216手)
[韓]李東勲五段○−●[日]余正麒七段, W+R (199手)
[中]李欽誠初段○−●[日]佐田篤史二段, W+6.5 (256手)
[韓]羅玄六段○−●[中]楊鼎新 三段, W+R (260手)
(2015年5月9日)本戦3回戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。第3回戦で勝利した4人が8強戦に進出する。
A組:[日]余正麒七段○−●[日]一力遼七段, B+R (142手)
B組:[中]楊鼎新 三段○−●[日]藤村洋輔二段, W+R (142手)
C組:[日]本木克彌三段●−○[韓]申真婿 三段, W+R (198手)
D組:[日]佐田篤史二段○−●[日]小山空也二段, B+2.5 (249手)
(2015年5月8日)本戦2回戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。第2回戦で勝利した[中]黄雲嵩四段、[中]李欽誠初段、[韓]李東勲五段、[韓]羅玄六段は8強戦に進出する。
[第二輪-勝部決勝戦]             [第二輪-敗部一回戦]
A組:[日]余正麒七段●−○[中]黄雲嵩四段  [日]一力遼七段○−●[台]林君諺六段
B組:[韓]李東勲五段○−●[中]楊鼎新 三段  [日]藤村洋輔二段○−●[欧]Pavol LISY初段
C組:[韓]申真婿三段●−○[中]李欽誠初段   [日]本木克彌三段○−●[米]張雨潤7段
D組:[韓]羅玄六段○−●[日]小山空也二段  [日]佐田篤史二段○−●[タイ]Krit JAMKACHORNKIAT7段
(2015年5月8日)本戦1回戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
A組:[日]一力遼七段●−○[中]黄雲嵩四段  [日]余正麒七段○−●[台]林君諺六段
B組:[日]藤村洋輔二段●−○[韓]李東勲五段  [中]楊鼎新 三段○−●[欧]Pavol LISY初段
C組:[日]本木克彌三段●−○[中]李欽誠初段  [韓]申真婿 三段○−●[米]張雨潤7段
D組:[日]佐田篤史二段●−○[韓]羅玄六段  [日]小山空也二段○−●[タイ]Krit JAMKACHORNKIAT7段
(2015年5月8日)参加棋士は以下の通り。
日本(6人):一力遼七段、余正麒七段、本木克彌三段、佐田篤史二段、藤村洋輔二段、小山空也二段
韓國(3人):羅玄六段、李東勲五段、申婿三段
中國(3人):黄雲嵩四段、楊鼎新三段、李欽誠初段
台灣(1人):林君諺六段
北米(1人):張雨潤7段 (Lionel ZHANG)
欧州(1人):Pavol LISY初段 (斯洛伐克)
タイ(1人):Krit JAMKACHORNKIAT7段
1 2014 日本・一力遼七段(16) (2014年5月11日)本戦決勝戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
一力遼七段(16)(日本)○−●許家元二段(16)(日本)):黒番中押勝ち

第3位決定戦
夏晨昆三段(19)(中国)●−○連笑七段(20)(中国)):黒番3目半勝ち
(2014年5月11日)本戦準決勝戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
夏晨昆三段(19)(中国)●−○許家元二段(16)(日本)):黒番中押勝ち
一力遼七段(16)(日本)○−●連笑七段(20)(中国)):黒番中押勝ち
(2014年5月10日)本戦4回戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
夏晨昆三段(19)(中国)○−●林君諺六段(16)(台湾):黒番8目半勝ち
許家元二段(16)(日本)○−●李欽誠初段(15)(中国):白番中押勝ち
一力遼七段(16)(日本)○−●羅玄四段(19)(韓国):白番中押勝ち
連笑七段(20)(中国)○−●申真婿二段(14)(韓国):黒番中押勝ち
(2014年5月10日)本戦3回戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
【Aグループ】
伊田篤史八段(20)(日本)●−○羅玄四段(19)(韓国)
【Bグループ】
林君諺六段(16)(台湾)○−●ガン シェン シー初段(20)(北米)
【Cグループ】
孫(まこと)三段(18)(日本)●−○申真婿二段(14)(韓国)
【Dグループ】
崔精四段(17)(韓国)●−○許家元二段(16)(日本)
(2014年5月9日)本戦2回戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
【Aグループ】
夏晨昆三段(19)(中国)○−●羅玄四段(19)(韓国):黒番中押勝ち
伊田篤史八段(20)(日本)○−●鶴田和志二段(18)(日本):黒番中押勝ち
【Bグループ】
一力遼七段(16)(日本)○−●林君諺六段(16)(台湾):黒番中押勝ち
黒嘉嘉六段(オセアニア)●−○ガン シェン シー初段(20)(北米):白番3目半勝ち
【Cグループ】
李欽誠初段(15)(中国)○−●申真婿二段(14)(韓国):黒番中押勝ち
孫(まこと)三段(18)(日本)○−●小山空也初段(17)(日本):白番中押勝ち
【Dグループ】
許家元二段(16)(日本)●−○連笑七段(20)(中国):白番3目半勝ち
崔精四段(17)(韓国)○−●ルーカス ポッドペラ アマ6段(欧州):白番中押勝ち
(2014年5月9日)本戦1回戦(東京・クルロビス経営大学院)が行われた。
【Aグループ】
夏晨昆三段(19)(中国)○−●鶴田和志二段(18)(日本):黒番2目半勝ち
伊田篤史八段(20)(日本)●−○羅玄四段(19)(韓国):白番中押勝ち
【Bグループ】
黒嘉嘉六段(オセアニア)●−○一力遼七段(16)(日本):白番中押勝ち
ガン シェン シー初段(20)(北米)●−○林君諺六段(16)(台湾):白番中押勝ち
【Cグループ】
孫(まこと)三段(18)(日本)●−○李欽誠初段(15)(中国):黒番半目勝ち
小山空也初段(17)(日本)●−○申真婿二段(14)(韓国):黒番中押勝ち
【Dグループ】
許家元二段(16)(日本)○−●崔精四段(17)(韓国):黒番中押勝ち
連笑七段(20)(中国)○−●ルーカス ポッドペラ アマ6段(欧州):黒番中押勝ち
(2014年5月8日)4グループに分かれる抽選会がが行われた。グロービス杯は世界16名の代表を4つのグループに分け、2勝者がトーナメント戦に進むダブルエリミネーション方式を採用している。

【Aグループ】
夏晨昆三段(19)(中国)―鶴田和志二段(18)(日本)
伊田篤史八段(20)(日本)―羅玄四段(19)(韓国)
【Bグループ】
黒嘉嘉六段(オセアニア) ―一力遼七段(16)(日本)
ガン シェン シー初段(20)(北米)―林君諺六段(16)(台湾)
【Cグループ】
孫(まこと)三段(18)(日本)―李欽誠初段(15)(中国)
小山空也初段(17)(日本)―申真婿二段(14)(韓国)
【Dグループ】
許家元二段(16)(日本)― 崔精四段(17)(韓国)
連笑七段(20)(中国)―ルーカス ポッドペラ アマ6段(欧州)
(2014年4月20日)各国代表選手が決定した。
日本:伊田篤史八段(20)、一力遼七段(16)、孫(まこと)三段(18)、鶴田和志二段(18)、小山空也初段(17)、許家元初段(16)
中国:連笑七段(20)、夏晨昆三段(19)、李欽誠初段(15)
韓国:羅玄四段(19)、崔精四段(17)、申真婿二段(14)
台湾:林君諺六段(16)
北米:ガン・シェンシー(20)
欧州:ルーカス・ポッドペラ(19)
オセアニア:黒嘉嘉六段(19)
(2014年4月11日)日本代表選抜戦が行われた。日本勢の出場枠は6枠。日本代表は伊田篤史八段、一力遼七段、孫侮O段、鶴田和志二段、許家元二段、小山空也初段の6名に決定した。選抜戦を勝ち抜いた若手棋士6人が世界戦に挑戦する。
棋士準決勝決勝
伊田篤史七段伊田篤史
伊田篤史
佐田篤史二段
姜文候初段姜文候
宮本千春初段
余正麒七段余正麒
許家元
星合志保初段
許家元二段許家元
藤村洋輔初段
一力遼七段一力遼
一力遼
原正和初段
谷口徹初段大西研也
大西研也二段
本木克弥三段本木克弥

渡辺貢規初段
木部夏生初段
三段
平田智也三段平田智也
鶴田和志
内海晃希初段
阿部良希初段鶴田和志
鶴田和志二段
藤沢里菜二段藤沢里菜
小山空也
橋本寛初段
小山空也初段小山空也
姚智騰二段
(2014年3月11日)韓国国内予選の結果、韓国代表(3人)が崔精(チェ・ジョン)、申真婿、羅玄(ナヒョン)(シード)に決定した。

最終更新日: 2017年4月23日