天台山農商銀行杯・世界女子団体選手権戦
huadingchaye Cup / World Women's Go Match

中国囲棋協会、浙江省天台県人民政府主催、天台県体育局、天台県囲碁協会共催、農商銀行冠名協賛。天台山農商銀行杯世界女子団体戦。第1回、第2回は華頂茶葉(ファジョンサヨプ)公司が後援。(華頂茶葉(ファジョンサヨプ)業は中国国内で'茶'を製造する業者で知られている)。第3回は天台山葛玄緑茶が後援。第4回は農商銀行が冠名協賛。
中国、韓国、日本、中華台北の4チームが参加して2010年アジア競技大会・広州オリンピックの女子団体戦形式と同じ形式で各チーム3人が出場するトーナメント戦。順位はチーム勝利を優先でするものの、勝敗が同じ場合、まず個人勝数で決め、個人勝数が同じ場合、第1将、第1将まで同じならば2将の勝数で決まる。もし2将の勝数まで同じなら、対局規定には'抽選'をすると書いてある。制限時間2時間、秒読み1分5回。コミは7目半。優勝賞金20万元、準優勝10万元、3位、4位は5万元。

優勝者 コメント
6 2017 韓国、中国、日本、台湾 (2016年5月12日)第3回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
   中国1:2韓国
於之宝(ウジバオ)五段(19)●−○崔精(チェ・ジョン)七段(20), W+R (157手)
魯佳二段(28)●−○呉侑珍五段(18), B+3+3/4 (309手)
李赫(リホ)五段(25)○−●朴ヤ恩(パク・チウン)九段(33), B+R (217手)
    日本2:1台湾
藤沢里菜三段(18)●−○黒嘉嘉七段(22), W+R (166手)
謝依旻(しぇい・いみん)六段(27)○−●張凱馨五段(36, W+2+1/4 (314手)
牛栄子初段(17)○−●張正平三段(35), B+R (213手)
(2016年5月11日)第2回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
   韓国3:0日本
崔精(チェ・ジョン)七段(20)○−●藤沢里菜三段(18), B+1/4 (280手)
呉侑珍五段(18)○−●謝依旻(しぇい・いみん)六段(27), W+R (314手)
朴ヤ恩(パク・チウン)九段(33)○−●牛栄子初段(17), B+R (131手)
   中国3:0台湾
於之宝(ウジバオ)五段(19)○−●黒嘉嘉七段(22), W+1/4 (297手)
魯佳二段(28)○−●張凱馨五段(36), B+R (161手)
李赫(リホ)五段(25)○−●張正平三段(35), W+R (156手)
(2017年5月10日)第1回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
  韓国3:0台湾
崔精(チェ・ジョン)七段(20)○−●黒嘉嘉七段(22), W+R (130手)
呉侑珍五段(18)○−●張凱馨五段(36), B+R (167手)
朴ヤ恩(パク・チウン)九段(33)○−●張正平三段(35), W+R (236手)
   中国2:1日本 於之宝(ウジバオ)五段(19)○−●藤沢里菜三段(18), B+R (135手)
魯佳二段(28)●−○謝依旻(しぇい・いみん)六段(27), B+R (201手)
李赫(リホ)五段(25)○−●牛栄子初段(17), B+2+3/4 (263手)
5 2016 中国、韓国、台湾、日本 (2016年5月15日)第3回戦(中国浙江省天台県)が行われた。中国が3勝0敗、韓国が2勝1敗、台湾が1勝2敗、日本が0勝3敗。中国優勝、韓国準優勝、台湾第3位、日本4位だった。
   中国3:0台湾
於之宝(ウジバオ)五段(18)○−●黒嘉嘉七段(21), B+R (147手)
王晨星五段(24)○−●張正平三段(34), W+R (160手)
宋容慧五段(23)○−●張凱馨五段(35), B+R (196手)
  韓国3:0日本
崔精(チェ・ジョン)六段(19)○−●青木喜久代八段(47), W+2+1/4 (195手)
呉侑珍二段(17)○−●向井千瑛 五段(28), B+1+3/4 (303手)
呉政娥二段(23)○−●万波奈穂 三段(30), W+1+1/4 (180手)
(2016年5月14日)第2回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
   中国2:1韓国
於之宝(ウジバオ)五段(18)○−●崔精(チェ・ジョン)六段(19), W+1+1/4 (262手)
王晨星五段(24)●−○呉侑珍二段(17), W+R (168手)
宋容慧五段(23)○−●呉政娥二段(23), W+R (216手)
   台湾2:1日本
黒嘉嘉七段(21)○−●青木喜久代八段(47), B+R (197手)
張正平三段(34)●−○向井千瑛 五段(28), B+8+3/4 (305手)
張凱馨五段(35)○−●万波奈穂 三段(30), B+R (133手)
(2016年5月13日)第1回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
   韓国3:0台湾
崔精(チェ・ジョン)六段(19)○−●黒嘉嘉七段(21), B+R (181手)
呉侑珍二段(17)○−●張正平三段(34), W+R (202手)
呉政娥二段(23)○−●張凱馨五段(35), B+R (221手)
   中国3:0日本
於之宝(ウジバオ)五段(18)○−●青木喜久代八段(47), B+R (153手)
王晨星五段(24)○−●向井千瑛 五段(28), W+R (240手)
宋容慧五段(23)○−●万波奈穂 三段(30), B+R (183手)
(2016年5月9日)日本代表が、青木喜久代八段、向井千瑛五段、万波奈穂三段に決まった。
4 2015 中国、韓国、日本、台湾 (2015年5月10日)第3回戦(中国浙江省天台県)が行われた。中国が3勝0敗、韓国が2勝1敗、日本が1勝2敗、台湾が0勝3敗。中国優勝、韓国準優勝、日本第3位、台湾4位だった。
   中国3:0台湾
於之宝(ウジバオ)五段(17)○−●黒嘉嘉六段(20), B+R (193手)
宋容慧五段(22)○−●張凱馨五段(34), W+R (196手)
内廼偉九段(51)○−●張正平三段(33), B+R (145手)
   韓国3:0日本
崔精(チェ・ジョン)五段(18)○−●藤沢里菜二段(16), W+R (148手)
金惠敏七段(28)○−●謝依旻(しぇい・いみん)六段(25), B+1+3/4 (258手)
朴志娟三段(23)○−●金子真季初段(19), W+R (226手)
(2015年5月9日)第2回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
   中国2:1韓国
於之宝(ウジバオ)五段(17)●−○崔精(チェ・ジョン)五段(18), B+R (189手)
宋容慧五段(22)○−●金惠敏七段(28), B+2+3/4 (291手)
内廼偉九段(51)○−●朴志娟三段(23), W+1+1/4 (264手)
   台湾0:3日本
黒嘉嘉六段(20)●−○藤沢里菜二段(16)
張凱馨五段(34)●−○謝依旻(しぇい・いみん)六段(25), B+R (133手)
張正平三段(33)●−○金子真季初段(19), W+2+1/4 (301手)
(2015年5月8日)第1回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
   韓国3:0台湾
崔精(チェ・ジョン)五段(18)○−●黒嘉嘉六段(20), W+6.5
金惠敏七段(28)○−●張凱馨五段(34), B+R
朴志娟三段(23)○−●張正平三段(33), W+R
   中国3:0日本
於之宝(ウジバオ)五段(17)○−●藤沢里菜二段(16), W+R
宋容慧五段(22)○−●謝依旻(しぇい・いみん)六段(25), B+R
内廼偉九段(51)○−●金子真季初段(19), W+R
3 2014 中国、韓国、日本、台湾 (2014年4月27日)第3回戦(中国浙江省天台県)が行われた。中国が3勝0敗、韓国が2勝1敗、日本が1勝2敗、台湾が0勝3敗。中国優勝、韓国準優勝、日本第3位、台湾4位だった。
       〔中国〕3:0〔日本〕
[第一台]王晨星(ワンチョンシン)五段(22)○−●謝依旻(しぇい・いみん)六段(24), W+R
[第二台]於之宝(ウジバオ)五段(16)○−●青木喜久代八段(45), B+3+3/4
[第三台]内廼偉(ルイナイウェイ)九段(50)○−●奥田あや三段(25), W+3+1/4
       〔韓国〕2:1〔台湾〕
[第一台]金恵敏(キム・ヘミン)七段(27)●−○黒嘉嘉六段(19), B+1+3/4
[第二台]崔精(チェ・ジョン)四段(17)○−●張正平三段(32), B+R
[第三台]呉政娥二段(21)○−●張凱馨五段(33), W+R
       〔中国〕3:0〔台湾〕
[第一台]王晨星(ワンチョンシン)五段(22)○−●黒嘉嘉六段(19), B+R
[第二台]於之宝(ウジバオ)五段(16)○−●張正平三段(32), W+4+1/4
[第三台]内廼偉(ルイナイウェイ)九段(50)○−●張凱馨五段(33), B+R
       〔韓国〕3:0〔日本〕
[第一台]金恵敏(キム・ヘミン)七段(27)○−●謝依旻(しぇい・いみん)六段(24), B+R
[第二台]崔精(チェ・ジョン)四段(17)○−●青木喜久代八段(45), W+1+1/4
[第三台]呉政娥二段(21)○−●奥田あや三段(25), B+R
(2014年4月26日)第2回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
       〔中国〕3:0〔台湾〕
[第一台]王晨星(ワンチョンシン)五段(22)○−●黒嘉嘉六段(19), B+R
[第二台]於之宝(ウジバオ)五段(16)○−●張正平三段(32), W+4+1/4
[第三台]内廼偉(ルイナイウェイ)九段(50)○−●張凱馨五段(33), B+R
       〔韓国〕3:0〔日本〕
[第一台]金恵敏(キム・ヘミン)七段(27)○−●謝依旻(しぇい・いみん)六段(24), B+R
[第二台]崔精(チェ・ジョン)四段(17)○−●青木喜久代八段(45), W+1+1/4
[第三台]呉政娥二段(21)○−●奥田あや三段(25), B+R
(2014年4月25日)第1回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
       〔中国〕2:1〔韓国〕
[第一台]王晨星(ワンチョンシン)五段(22)●−○金恵敏(キム・ヘミン)七段(27), B+3/4 (265手)
[第二台]於之宝(ウジバオ)五段(16)○−●崔精(チェ・ジョン)四段(17), B+R (227手)
[第三台]内廼偉(ルイナイウェイ)九段(50)○−●呉政娥二段(21), W+5+1/4 (384手)
       〔台湾〕1:2〔日本〕
[第一台]黒嘉嘉六段(19)○−●謝依旻(しぇい・いみん)六段(24), W+1+1/4 (310手)
[第二台]張正平三段(32)●−○青木喜久代八段(45), W+R (234手)
[第三台]張凱馨五段(33)●−○奥田あや三段(25), B+R (157手)
2 2013 韓国、中国、日本、台湾 (2013年4月28日)第3回戦(中国浙江省天台県)が行われた。中国、韓国、日本が2勝1敗で並び、主将(2勝1敗で3人同率)、副将(韓国3勝0敗、中国2勝1敗、日本0勝3敗)の勝ち数で順位を決定した。韓国優勝、中国準優勝、日本第3位、台湾4位だった。
       〔中国〕1:2〔日本〕
[第一台]李赫(リホ)五段(21)●−〇謝依旻(しぇい・いみん)六段(23), B+R (243手)
[第二台]唐奕(タンイ)二段(25)〇−●奥田あや三段(24), B+R (160手)
[第三台]王晨星(ワンチョンシン)五段(21)●−〇向井千瑛五段(25), B+3/4
       〔韓国〕3:0〔台湾〕
[第一台]朴ヤ恩(パク・チウン)九段(29)〇−●黒嘉嘉六段(18), W+R (222手)
[第二台]金美里(キム・ミリ)二段(22)〇−●蘇聖芳二段(16), B+R (211手)
[第三台]金彩瑛初段(17)〇−●張正平三段(31), E+R (174手)
(2013年4月27日)第2回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
       〔中国〕3:0〔台湾〕
[第一台]李赫(リホ)五段(21)〇−●黒嘉嘉六段(18), B+R (163手)
[第二台]唐奕(タンイ)二段(25)〇−●蘇聖芳二段(16), W+R (102手)
[第三台]王晨星(ワンチョンシン)五段(21)〇−●張正平三段(31), B+R (187手)
        〔日本〕1:2〔韓国〕
[第一台]謝依旻(しぇい・いみん)六段(23)●−〇朴ヤ恩(パク・チウン)九段(29), B+R (205手)
[第二台]奥田あや三段(24)●−〇金美里(キム・ミリ)二段(22), W+R (322手)
[第三台]向井千瑛五段(25)〇−●金彩瑛初段(17), W+R (210手)
(2013年4月26日)第1回戦(中国浙江省天台県)が行われた。
       〔韓国〕1:2〔中国〕
[第一台]朴ヤ恩(パク・チウン)九段(29)●−〇李赫(リホ)五段(21), W+1+1/4
[第二台]金美里(キム・ミリ)二段(22)〇−●唐奕(タンイ)二段(25), W+R
[第三台]金彩瑛初段(17)●−〇王晨星(ワンチョンシン)五段(21), W+R
        〔日本〕2:1〔台湾〕
[第一台]謝依旻(しぇい・いみん)六段(23)〇−●黒嘉嘉六段(18), B+3/4
[第二台]奥田あや三段(24)●−〇蘇聖芳二段(16), B+R
[第三台]向井千瑛五段(25)〇−●張正平三段(31), B+3+3/4
1 2012 韓国、中国、日本、台湾 (2012年4月28日)第3回戦が行われ、韓国が3勝0敗で優勝し、中国が2勝1敗で準優勝、日本が1勝2敗で第3位、台湾が0勝3敗で第4位だった。
〔韓国〕3:0〔日本〕
[第一台] 朴ヤ恩(パク・チウン)九段(28)〇−●謝依旻(しぇい・いみん)六段(22)), W+R (148手)
[第二台] 趙恵連(チョ・ヘヨン)九段(26)〇−●青木喜久代八段(43), B+R (169手)
[第三台] 金恵敏(キム・ヘミン)六段(25)〇−●向井千瑛五段(24), W+R (200手)
        〔中国〕3:0〔台湾〕
[第一台] 王晨星(ワンチョンシン)五段(20)〇−●黒嘉嘉五段(17), B+R (239手)
[第二台] 内廼偉(ルイナイウェイ)九段(48)〇−●黨希ホ初段(23), W+R (192手)
[第三台] 於之宝(ウジバオ)二段(13)〇−●蘇聖芳二段(15), B+R (173手)
(2012年4月27日)第2回戦が行われた。
〔中国〕0:3〔韓国〕
[第一台] 王晨星(ワンチョンシン)五段(20)●−〇朴ヤ恩(パク・チウン)九段(28), B+R (167手)
[第二台] 内廼偉(ルイナイウェイ)九段(48)●−〇趙恵連(チョ・ヘヨン)九段(26), W+R (158手)
[第三台] 於之宝(ウジバオ)二段(13)●−〇金恵敏(キム・ヘミン)六段(25), B+R (183手)
〔台湾〕0:3〔日本〕
[第一台] 黒嘉嘉五段(17)●−〇謝依旻(しぇい・いみん)六段(22), W+R (218手)
[第二台] 黨希ホ初段(23)●−〇青木喜久代八段(43), B+R (209手)
[第三台] 蘇聖芳二段(15)●−〇向井千瑛五段(24), W+R (234手)
(2012年4月26日)第1回戦(浙江省天台県)が行われた。
〔中国〕2-1〔日本〕
[第一台] 王晨星(ワンチョンシン)五段(20)〇−●謝依旻(しぇい・いみん)六段(22), B+R (155手)(棋譜)
[第二台] 内廼偉(ルイナイウェイ)九段(48)〇−●青木喜久代八段(43),W+R (188手)(棋譜)
[第三台] 於之宝(ウジバオ)二段(13)●−〇向井千瑛五段(24)),W+R (110手)(棋譜)
韓国〕3-0〔台湾〕
[第一台] 朴ヤ恩(パク・チウン)九段(28)〇−●黒嘉嘉五段(17), B+R (189手)(棋譜)
[第二台] 趙恵連(チョ・ヘヨン)九段(26)〇−●黨希ホ初段(23),W+R (100手)(棋譜)
[第三台] 金恵敏(キム・ヘミン)六段(25)〇−●蘇聖芳二段(15),B+R (141手)(棋譜)
(2012年4月15日)日本代表が日本棋院から発表された。青木喜久代八段(43)、謝依旻(しぇい・いみん)六段(22)、向井千瑛五段(24)の3人。
(2012年3月23日)韓国棋院本戦対局室で開かれた'第1回華頂茶葉(ファジョンサヨプ)杯国内選抜戦決勝'で趙恵連(チョ・ヘヨン)九段、金恵敏(キム・ヘミン)六段が金美里(キム・ミリ)二段と金侖映(キム・ユンヨン)三段を下して韓国代表に選抜された。韓国棋院は選手選抜規定によりこの大会出場者3人中1人を韓国棋院女棋士ランキング1位の朴ヤ恩(パク・チウン)九段と決めている。

最終更新日: 2017年5月12日