利民杯世界囲碁星鋭戦
Internasional New Star tournament

2014年、創設、中国囲碁協会、中国棋院杭州分院主催、杭州市囲碁協会共催。数段階に分かれ、第1段階は2組に分かれ2組上位8人んが第2段階に進出。第2段階は第1段階進出者12人とシード12人(中国2人、韓国1人、日本1人、台湾1人、欧州1人、米国1人、主催者推薦1人、2014年GLOBIS杯世界新鋭囲碁選手権ベスト4)に計24人の日中韓の若手棋士が優勝を争う。優勝賞金40万元、準優勝12万元。制限時間は2時間25分、60秒秒読み5回。

優勝者 コメント
4 2018 第1ラウンド終了 (2017年3月4日)第1ラウンド決勝戦(中国浙江省杭州市)が行われた。
第一組:[韓]朴鍵昊初段●−○[中]范胤 六段, W+R (182手)
第二組:[中]将其潤四段○−●[中]李翔宇四段
第三組:[中]謝科 二段○−●[中]呉震宇三段
第四組:[中]許嘉陽五段○−●[中]楊潤東初段
第五組:[中]丁浩 四段○−●[中]李維清四段
第六組:[中]丁世雄三段○−●[中]何語涵四段
第七組:[韓]宋知勳二段●−○[中]馬逸超四段, B+R (257手)
第八組:[中]趙晨宇四段○−●[中]陳玉儂三段
(2017年3月4日)第1ラウンド準決勝戦(中国浙江省杭州市)が行われた。準決勝戦勝者の中国14人、韓国2人が本戦に進出した。
第一組:[韓]朴鍵昊初段○−●[韓]朴河文二段 [中]廖元赫五段●−○[中]范胤 六段
第二組:[中]周元俊三段●−○[中]将其潤四段 [中]李翔宇四段○−●[中]陳梓健四段
第三組:[中]謝科 二段○−●[中]楊楷文四段 [中]謝爾豪四段●−○[中]呉震宇三段
第四組:[中]魯俊仁初段●−○[中]許嘉陽五段 [中]楊潤東初段○−●[中]陳賢 五段
第五組:[中]丁浩 四段○−●[韓]安正己二段 [韓]y玄準三段●−○[中]李維清四段
第六組:[中]韓一洲五段●−○[中]丁世雄三段 [韓]沈載益初段●−○[中]何語涵四段
第七組:[韓]宋知勳二段○−●[中]陳文政三段 [中]陳c森四段●−○[中]馬逸超四段
第八組:[中]趙晨宇四段○−●[中]徐澤金三段 [中]王嘉寶初段●−○[中]陳玉儂三段
(2017年2月9日)台湾代表決定戦が行われた。
蕭正浩九段(28)○−●王元均八段(20), B+R
3 2017 中国・半c廷九段(20) (2017年1月4日)第2ラウンド第3回戦(決勝戦)が行われた。
[中]半c廷九段(20)○−●[韓]申真婿六段(16), B+R (219手)
(2017年1月3日)第2ラウンド第3回戦(4強戦)が行われた。中国・半c廷九段(20)と韓国・申真婿六段(16)が決勝戦に進出した。
[韓]卞相壹五段(19)●−○[韓]申真婿六段(16), B+R (173手)
[中]黄雲嵩五段(20)●−○[中]半c廷九段(20), W+R (222手)
(2017年1月2日)第2ラウンド第3回戦(8強戦)が行われた。中国選手2人、韓国選手2人が4強戦に進出した。
[韓]李東勲八段●−○[韓]卞相壹五段, W+R
[韓]申旻剏ワ段●−○[韓]申真婿六段, W+R
[中]黄雲嵩五段○−●[中]楊鼎新四段, W+R
[中]半c廷九段○−●[韓]y玄準三段, B+3/4
(2017年1月1日)第2ラウンド第2回戦(16強戦)が行われた。中国選手3人、韓国選手5人、日本選手0人が8強戦に進出した。
李東勲(韓) ○−● 范蘊若(中)
卞相壹(韓) ○−● 范廷ト(中)
柯潔 (中) ●−○ 申旻凵i韓)
許家元(日) ●−○ 申真婿(韓)
黄雲嵩(中) ○−● 何雨涵(中)
楊鼎新(中) ○−● 伊凌涛(中)
半c廷(中) ○−● 芝野虎丸(日)
趙晨宇(中) ●−○ y玄準(韓)
(2016年12月31日)第2ラウンド第1回戦(32強戦)が行われた。中国選手9人、韓国選手5人、日本選手2人が16強戦に進出した。32強戦のシード選手は中国5人、韓国3人、日本3人、台湾1人、欧州1人、米国1人と前回優勝者、準優勝者の計16人。
1組 李東勲(韓) ○−● 金明訓(韓)
2組 范蘊若(中) ○−● 林世勲(台)
3組 卞相壹(韓) ○−● 一力遼(日)
4組 王澤錦(中) ●−○ 范廷ト(中)
5組 柯潔 (中) ○−● 宋圭相(韓)
6組 Ali Jabarin(イスラエル) ●−○ 申旻凵i韓)
7組 許家元(日) ○−● 謝科(中)
8組 崔精 (韓) ●−○ 申真婿(韓)
9組 黄雲嵩(中) ○−● 喬智健(中)
10組 楊楷文(中) ●−○ 何雨涵(中)
11組 楊鼎新(中) ○−● 童夢成(中)
12組 伊凌涛(中) ○−● 李欽誠(中)
13組 半c廷(中) ○−● 廖元赫(中)
14組 李立言(カナダ) ●−○ 芝野虎丸(日)
15組 趙晨宇(中) ○−● 陳賢(中)
16組 y玄準(韓) ○−● 辜梓豪(中)
(2016年8月9日)第2ラウンド決勝戦が行われ、8人の本戦出場棋士が決定した。
第一組:[中]喬智健四段○−●[中]韓一洲五段, B+R (207手)
第二組:[中]謝爾豪三段●−○[中]廖元赫四段, W+R (270手)
第三組:[中]謝科 二段○−●[韓]朴鍵昊初段, B+R (251手)
第四組:[中]何雨涵三段○−●[中]應一韜三段, B+R (135手)
第五組:[韓]宋圭相初段○−●[中]趙毓彩初段, B+R (147手)
第六組:[中]丁浩 三段●−○[中]趙晨宇四段, B+R (147手)
第七組:[中]李翔宇三段●−○[中]王澤錦四段, W+R (162手)
第八組:[韓]朴河文二段●−○[韓]崔精 六段, B+R (161手)
(2016年4月29日)第1ラウンド決勝戦が行われ、8人の本戦出場棋士が決定した。
第一組:[台]許皓メ三段●−○[中]伊凌濤三段, B+R
第二組:[韓]朴河文初段●−○[中]童夢成四段, W+R
第三組:[韓]y玄準二段○−●[中]謝科 二段, B+R
第四組:[中]楊潤東アマ●−○[韓]申旻剋O段, W+R
第五組:[中]楊鼎新三段○−●[中]陳翰祺アマ
第六組:[中]呉震宇二段●−○[中]陳賢 五段
第七組:[中]范蘊若四段○−●[中]李翔宇三段
第八組:[中]劉宇航アマ●−○[中]楊楷文四段
2 2015 辜梓豪四段(17) (2015年12月2日)第2ラウンド第5回戦(決勝戦)が行われた。
[韓]李東勲五段(17)●−○[中]辜梓豪四段(17), W+R (188手)
(2015年12月1日)第2ラウンド第4回戦(4強戦)が行われた。
[韓]李東勲五段○−●[中]柯潔 九段, W+R (180手) [中]趙晨宇四段●−○[中]辜梓豪四段, B+R (161手) (2015年11月30日)第2ラウンド第3回戦(8強戦)が行われた。
[中]廖元赫三段●−○[韓]李東勲五段, W+R (132手)
[中]柯潔 九段○−●[中]黄雲嵩四段, W+R (276手)
[中]王澤錦四段●−○[中]趙晨宇四段, W+R (232手)
[韓]金明訓二段●−○[中]辜梓豪四段, B+R (145手)
(2015年11月29日)第2ラウンド第2回戦(16強戦)が行われた。
[中]廖元赫三段○−●[中]陳c森三段
[韓]李東勲五段○−●[中]謝科 二段, W+R (266手)
[中]柯潔 九段○−●[台]林君諺六段, W+R (158手)
[中]黄雲嵩四段○−●[韓]申旻剋O段, W+R (242手)
[中]童夢成四段●−○[中]王澤錦四段
[中]趙晨宇四段○−●[中]李維清二段
[中]陳賢 五段●−○[韓]金明訓二段
[韓]申真婿三段●−○[中]辜梓豪四段, W+R (208手)
(2015年11月28日)第2ラウンド第1回戦(32強戦)が行われた。
(中)廖元赫三段○−●(中)丁世雄三段
(中)李欽誠初段●−○(中)陳c森三段
(韓)李東勲五段○−●(中)半c廷九段
(中)謝科二段○−●(中)范蘊若四段
(韓)羅玄六段●−○(中)柯潔九段
(中)陳正勲二段●−○(台)林君諺六段
(中)黄雲嵩四段○−●(中)喬智健四段
(中)謝爾豪二段●−○(韓)申旻剋O段
(中)童夢成四段○−●(日)佐田篤史二段
(中)王澤錦四段○−●(中)李翔宇三段
(日)許家元三段●−○(中)趙晨宇四段
(中)李維清二段○−●(欧)Ali Jabarin(阿里・買巴林)初段
(中)陳賢五段○−●(中)許嘉陽三段
(韓)金明訓二段○−●(中)李軒豪五段
(韓)申真婿三段○−●(中)楊楷文四段
(米)史幹生初段●−○(中)辜梓豪四段
(2015年11月27日)第2ラウンドの出場者が発表された。
[第二階段シード]
中国(4):陳賢五段、王澤錦四段、廖元赫三段、謝爾豪二段
韓国(2):申真婿、金明訓二段
日本(2):許家元三段、佐田篤史二段
台灣(1):林君諺六段
歐洲(1):Ali Jabarin(阿里・買巴林)初段
米国(1):史幹生初段
推薦(1):謝科二段
GLOBIS杯四強(4):(中)黄雲嵩四段、(韓)羅玄六段、(中)李欽誠初段、(韓)李東勲五段
[第一階段普級]
第一站(8):(中) 半c廷九段、柯潔九段、范蘊若四段、喬智健四段、童夢成四段、楊楷文四段、李翔宇三段、丁世雄三段
第二站(8):(中) 李軒豪五段、辜梓豪四段、趙晨宇四段、陳c森三段、許嘉陽三段、陳正勲二段、李維清二段、(韓) 申旻剋O段
(2015年8月13-16日)第1ラウンド第2組決勝戦が行われ、8人の本戦出場棋士が決定した。
(中) 李軒豪五段、辜梓豪四段、趙晨宇四段、陳c森三段、許嘉陽三段、陳正勲二段、李維清二段、(韓) 申旻剋O段
(2015年6月20-23日)第1ラウンド第1組決勝戦が行われ、8人の本戦出場棋士が決定した。
(中) 半c廷九段、柯潔九段、范蘊若四段、喬智健四段、童夢成四段、楊楷文四段、李翔宇三段、丁世雄三段
(2015年6月23日)第1ラウンド第1組決勝戦が行われ、8人の本戦出場棋士が決定した。
第一組:[中]李維清二段○−●[中]将其潤二段
第二組:[中]辜梓豪四段○−●[中]伊凌濤三段
第三組:[中]趙晨宇四段○−●[中]黄マ 四段
第四組:[中]胡ト函三段●−○[韓]申旻剋O段, W+R (178手)
第五組:[中]陳c森三段○−●[韓]朴鍵昊初段, B+3/4
第六組:[中]許嘉陽三段○−●[中]王彦皓四段
第七組:[中]李軒豪五段○−●[中]韓一洲四段, W+R
第八組:[中]陳正勲二段○−●[中]范胤 四段
1 2014 童夢成四段(18) (12月23日)決勝戦が行われた。
[中]童夢成四段(18)○−●[中]楊鼎新三段(16), B+3/4 (253手)
(12月22日)準決勝戦が行われた。
[中]童夢成四段(18)○−●[中]陶欣然五段(20), B+1+3/4 (265手)
[中]楊鼎新三段(16)○−●[韓]申眞婿二段(14), B+R (181手)
(12月21日)8強戦が行われた。
[中]夏晨昆四段(20)●−○[中]童夢成四段(18), W+R (218手)
[中]連笑 七段(20)●−○[中]陶欣然五段(20), B+R (177手)
[中]李欽誠初段(15)●−○[中]楊鼎新三段(16), W+R (256手)
[韓]申眞婿二段(14)○−●[中]李軒豪五段(19), W+R (200手)
(12月20日)第2回戦が行われた。
[中]夏晨昆四段(20)○−●[日]余正麒七段(19), B+R (259手)
[中]童夢成四段(18)○−●[韓]羅玄 五段(19), B+R (181手)
[中]連笑 七段(20)○−●[中]半c廷九段(18), W+R (190手)
[中]陶欣然五段(20)○−●[台]王元均七段(18), W+R (238手)
[中]李欽誠初段(15)○−●[米]葉濟函6段(11), B+R (117手)
[中]楊鼎新三段(16)○−●[中]於之瑩五段(17), W+R (166手)
[韓]申眞婿二段(14)○−●[中]黄雲嵩四段(17), W+R (254手)
[中]李軒豪五段(19)○−●[欧]Ali Jabarin初段(20), B+R (105手)
(12月19日)第1回戦戦が行われた。
[中]李軒豪五段(19)○−●[中]喬智健三段(18), W+R (224手)
[中]陶欣然五段(20)○−●[中]謝爾豪二段(16), W+R (178手)
[中]連笑 七段(20)○−●[中]嚴在明二段(17), B+R (255手)
[韓]黄宰淵三段(19)●−○[中]楊鼎新三段(16), W+3+1/4 (264手)
[日]一力遼七段(17)●−○[中]李欽誠初段(15), B+R (231手)
[韓]申眞婿二段(14)○−●[中]柯潔 四段(17), W++1/4 (274手)
[中]童夢成四段(18)○−●[中]陳浩 四段(21), B+R (243手)
[日]許家元二段(16)●−○[中]夏晨昆四段(20), W+2+1/4 (300手)
()12人のシード選手が決定した。
中国2人:半c廷九段、黄雲嵩四段
韓国1人:羅玄五段
日本1人:余正麒七段
台湾1人:王元均七段
欧州1人:Ali Jabarin初段
米国1人:葉濟函(Aaron Ye)6段
主催者推薦1人:於之瑩五段、李欽誠初段(夏晨昆四段が予選第1段階第1組で出場したため)
2014年GLOBIS杯世界新鋭囲碁選手権ベスト4:一力遼七段、許家元二段、連笑七段、夏晨昆四段(予選第1段階第1組で出場決定)
()予選第1段階第2組6人が決定した。
(中) 李軒豪五段、喬智健三段、嚴在明二段、謝爾豪二段
(韓) 黄宰淵三段、申眞婿二段
()予選第1段階第1組6人が決定した。
(中) 陶欣然五段、陳浩四段、夏晨昆四段、童夢成四段、柯潔四段、楊鼎新三段

最終更新日: 2017年1月4日