日台精鋭交流戦
Japan-Taiwan New Star Competition

2014年創設。海峰棋院主催の台湾精鋭チームVS日本精鋭チームの交流戦。台湾中華職業囲碁協会囲碁精鋭チームが行う日本の年度交流活動。日本棋院所属の棋士と台湾棋院所属の新鋭棋士による非公式交流戦。第4回(2017年)は張豊猷八段を団長とするチームが参加した。持ち時間1時間。優勝賞金75万台湾ドル、準優勝30万台湾ドル。対局料毎回25000台湾ドル。旅日棋士の往復旅費、ホテル代は自己負担。

優勝者 コメント
7 2020 日本精鋭チーム (2020年1月21日)5,6回戦(1回12局)が行われ、台湾精鋭チームが日本精鋭チームに72局30勝42敗で敗れた。
第6回戦 日本精鋭9:3台灣精鋭
村川大介 九段(29)●−○陳祈睿六段(19)
許家元  八段(22)○−●徐靖恩二段(13)
安達利昌 七段(28)○−●林士六段(22)
藤澤里菜 四段(21)○−●林書陽九段(30)
張瑞傑  三段(21)●−○黄世元三段(19)
關航太郎 三段(18)○−●陳詩淵九段(34)
牛榮子  二段(20)○−●白マ卉二段(18)
豊田裕仁 初段(19)○−●陳劭全二段(20)
藤井浩貴 初段(18)○−●ョ均輔四段(17)
福岡航太朗初段(14)○−●楊博威六段(22)
森智咲  初段(16)●−○楊子萱三段(17)
大須賀聖良初段(16)○−●黄宥騰初段(12)
第5回戦 日本精鋭8:4台灣精鋭
村川大介 九段(29)○−●簡靖庭四段(19)
許家元  八段(22)○−●陳祈睿六段(19)
安達利昌 七段(28)●−○陳詩淵九段(34)
藤澤里菜 四段(21)○−●林君諺八段(22)
張瑞傑  三段(21)●−○林書陽九段(30)
關航太郎 三段(18)○−●徐靖恩二段(13)
牛榮子  二段(20)○−●楊子萱三段(17)
豊田裕仁 初段(19)○−●張嘉桓初段(16)
藤井浩貴 初段(18)●−○楊博威六段(22)
福岡航太朗初段(14)○−●黄宥騰初段(12)
森智咲  初段(16)○−●林ト艇初段(13)
大須賀聖良初段(16)●−○兪俐均三段(20)
(2020年1月20日)3,4回戦(1回12局)が行われた。
第4回戦 日本精鋭8:4台灣精鋭
村川大介 九段(29)●−○林君諺八段(22)
許家元  八段(22)○−●李維 四段(21)
安達利昌 七段(28)●−○盧奕銓三段(18)
藤澤里菜 四段(21)○−●林士六段(22)
張瑞傑  三段(21)○−●陳祈睿六段(19)
關航太郎 三段(18)●−○ョ均輔四段(17)
牛榮子  二段(20)○−●陳威廷初段(19)
豊田裕仁 初段(19)●−○牛特詩二段(18)
藤井浩貴 初段(18)○−●張嘉桓初段(16)
福岡航太朗初段(14)○−●林杰漢三段(24)
森智咲  初段(16)○−●兪俐均三段(20)
大須賀聖良初段(16)○−●白マ卉二段(18)
第3回戦 日本精鋭7:5台灣精鋭
村川大介 九段(29)○−●許皓メ六段(18)
許家元  八段(22)○−●林君諺八段(22)
安達利昌 七段(28)○−●李維 四段(21)
藤澤里菜 四段(21)○−●簡靖庭四段(19)
張瑞傑  三段(21)●−○盧奕銓三段(18)
關航太郎 三段(18)○−●黄世元三段(19)
牛榮子  二段(20)○−●林ト艇初段(13)
豊田裕仁 初段(19)●−○陳祈睿六段(19)
藤井浩貴 初段(18)○−●林杰漢三段(24)
福岡航太朗初段(14)●−○張嘉桓初段(16)
森智咲  初段(16)●−○牛特詩二段(18)
大須賀聖良初段(16)●−○楊子萱三段(17)
(2020年1月18日)1,2回戦(1回12局)が行われた。
第2回戦 日本精鋭:台湾精鋭=4:8
村川大介 九段(29)○−●ョ均輔四段(17)
許家元  八段(22)●−○許皓メ六段(18)
安達利昌 七段(28)○−●王元均九段(23)
藤澤里菜 四段(21)●−○徐靖恩初段(13)
張瑞傑  三段(21)●−○林士六段(22)
關航太郎 三段(18)●−○盧奕銓三段(18)
牛榮子  二段(20)○−●兪俐均三段(20)
豊田裕仁 初段(19)●−○陳威廷初段(19)
藤井浩貴 初段(18)●−○黄宥騰初段(12)
福岡航太朗初段(14)●−○陳劭全二段(20)
森智咲  初段(16)○−●白マ卉二段(18)
大須賀聖良初段(15)●−○牛特詩二段(18)
第1回戦 日本精鋭:台湾精鋭=6:6
村川大介 九段(29)●−○王元均九段(23)
許家元  八段(22)○−●ョ均輔四段(17)
安達利昌 七段(28)○−●陳威廷初段(19)
藤澤里菜 四段(21)●−○許皓メ六段(18)
張瑞傑  三段(21)●−○簡靖庭四段(19)
關航太郎 三段(18)●−○李維 四段(21)
牛榮子  二段(20)○−●牛特詩二段(18)
豊田裕仁 初段(19)●−○楊子萱三段(17)
藤井浩貴 初段(18)○−●黄世元三段(19)
福岡航太朗初段(14)○−●白マ卉二段(18)
森智咲  初段(16)●−○陳劭全二段(20)
大須賀聖良初段(15)○−●林ト艇初段(13)
6 2019 日本精鋭チーム (2019年??月??日)5,6回戦(1回10局)が行われ、台湾精鋭チームが日本精鋭チームに60局28勝32敗で敗れた。
5 2018 日本精鋭チーム (2020年1月18日)5,6回戦(1回10局)が行われ、台湾精鋭チームが日本精鋭チームに60局25勝35敗で敗れた。
5回戦  日本精鋭:台湾精鋭=6:4
本木克彌八段(22)○−●林立祥七段(24)
平田智也七段(23)●−○陳祈睿四段(17), B+3.5 (302手)
許家元 七段(20)●−○王元均八段(21), B+R (263手)
六浦雄太七段(18)●−○林士六段(20), B+R (129手)
張豊猷 八段(36)○−●陳詩淵九段(32), W+R (162手)
藤澤里菜三段(19)○−●兪俐均二段(18), W+R (168手)
塚力 二段(23)○−●李維 三段(19), W+R (220手)
本部夏生二段(22)●−○白マ卉初段(16), B+R (161手)
牛榮子 二段(18)○−●楊子萱初段(15), B+R (257手)
関航太郎初段(16)○−●黄世元二段(17), W+R (140手)
6回戦  日本精鋭:台湾精鋭=3:7
本木克彌八段(22)●−○陳詩淵九段(32), W+R (132手)
平田智也七段(23)●−○●蕭正浩九段(29), B+2.5 (272手)
許家元 七段(20)○−●林君諺七段(20), B+R (155手)
六浦雄太七段(18)○−●陳祈睿四段(17)
芝野虎丸七段(18)●−○王元均八段(21), B+2.5 (281手)
藤澤里菜三段(19)●−○許皓メ五段(16), B+R (165手)
塚力 二段(23)●−○ョ均輔三段(15), W+R (186手)
本部夏生二段(22)●−○王智弘初段(17), W+T (198手)
牛榮子 二段(18)●−○盧奕銓二段(17), W+5.5 (254手)
関航太郎初段(16)○−●蔡丞韋三段(17), B+R (215手)
(2018年1月22日)3,4回戦(1回10局)が行われた。
3回戦  日本精鋭:台湾精鋭= 5:5
本木克彌八段(22)○−●林士六段(20), B+R (167手)
平田智也七段(23)●−○林立祥七段(24), W+R (211手)
許家元 七段(20)○−●李維 三段(19), B+R (163手)
六浦雄太七段(18)○−●簡靖庭三段(17), W+R (196手)
芝野虎丸七段(18)○−●林君諺七段(20), W+R (224手)
藤澤里菜三段(19)○−●白マ卉初段(16), B+R (181手)
塚力 二段(23)●−○黄世元二段(17)
本部夏生二段(22)●−○楊子萱初段(15), W+R (184手)
牛榮子 二段(18)●−○兪俐均二段(18), W+R (220手)
関航太郎初段(16)●−○王智弘初段(17), W+7.5 (280手)
4回戦  日本精鋭:台湾精鋭=7:3
本木克彌八段(22)○−●許皓メ五段(16), W+0.5 (283手)
平田智也七段(23)○−●ョ均輔三段(15), B+9.5 (331手)
許家元 七段(20)○−●林書陽八段(28), B+R (159手)
六浦雄太七段(18)○−●蔡丞韋三段(17), W+R (144手)
芝野虎丸七段(18)○−●蕭正浩九段(29), W+R (136手)
藤澤里菜三段(19)●−○簡靖庭三段(17), B+R (127手)
塚力 二段(23)●−○林彦丞初段(16)
本部夏生二段(22)●−○陳劭全初段(18), W+1.5 (262手)
牛榮子 二段(18)○−●牛詩特初段(16), B+R (247手)
関航太郎初段(16)○−●盧奕銓二段(17), B+R (219手)
(2018年1月20日)1,2回戦(1回10局)が行われた。
第1回戦 日本精鋭:台湾精鋭=6:4
本木克彌八段(22)●−○林君諺七段(20), B+R (181手)
平田智也七段(23)○−●蔡丞韋三段(17), B+R (213手)
許家元 七段(20)○−●林士六段(20), W+R (204手)
六浦雄太七段(18)○−●李維 三段(19), B+0.5 (292手)
張豊猷 八段(36)○−●林立祥七段(24)
藤澤里菜三段(19)●−○陳祈睿四段(17), B+R (161手)
塚力 二段(23)●−○盧奕銓二段(17)
本部夏生二段(22)●−○黄世元二段(17), B+R (167手)
牛榮子 二段(18)○−●陳劭全初段(18), W+R (146手)
関航太郎初段(16)○−●林彦丞初段(16), B+R (183手)
第2回戦 日本精鋭:台湾精鋭=8:2
本木克彌八段(22)●−○蕭正浩九段(29), W+R (108手)
平田智也七段(23)○−●林彦丞初段(16), B+R (91手)
許家元 七段(20)○−●許皓メ五段(16), B+R (171手)
六浦雄太七段(18)○−●ョ均輔三段(15), B+R (177手)
張豊猷 八段(36)○−●林書陽八段(28), B+R (177手)
藤澤里菜三段(19)○−●楊子萱初段(15), B+R (193手)
塚力 二段(23)○−●王智弘初段(17), B+R (163手)
本部夏生二段(22)●−○兪俐均二段(18), B+R (171手)
牛榮子 二段(18)○−●白マ卉初段(16), W+R (182手)
関航太郎初段(16)○−●牛詩特初段(16)
4 2017 日本精鋭チーム (2017年1月??日)6回戦(1回10局)が行われ、台湾精鋭チームが日本精鋭チームに60局18勝42敗で敗れた。
回戦台湾日本
1回戦37
2回戦28
3回戦55
4回戦46
5回戦28
6回戦28
合計1842
3 2016 日本国家チーム (2016年1月??日)台湾精鋭チームが日本国家チームに60局29勝31敗で敗れた。
回戦台湾日本
1回戦55
2回戦55
3回戦55
4回戦46
5回戦46
6回戦64
合計2931
2 2015 日本新鋭チーム (2015年1月??日)台湾精鋭チームが日本新鋭チームに58局28勝30敗で敗れた。
回戦台湾日本
1回戦63
2回戦45
3回戦73
4回戦28
5回戦37
6回戦64
合計2830
1 2014 旅日棋士チーム (2014年1月??日)台湾中華職業協会チームが旅日棋士チームに54局17勝37敗で敗れた。
回戦台湾日本
1回戦54
2回戦18
3回戦36
4回戦36
5回戦09
6回戦54
合計1737

最終更新日: 2020年1月20日