天元戦
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新聞三社連合(北海道新聞、東京新聞、中日新聞、西日本新聞、神戸新聞、徳島新聞)主催。挑戦手合は5番勝負。挑戦手合の持ち時間3時間(第34期までは4時間)。賞金額1350万円。前身は日本棋院選手権戦関西棋院選手権戦。1974年に日本棋院選手権戦を22期で終了し、関西棋院の天元戦と統合、現在の天元戦となる。第1期天元戦の賞金は500万円で当時は名人戦を上回っていた。

優勝者 コメント
42 2016 井山裕太九段(27) (12月12日)挑戦手合5番勝負第4局(兵庫県洲本市)が行われた。
天元・井山裕太九段(27)○−●挑戦者・一力遼七段(19), W+R (188手)
(12月1日)挑戦手合5番勝負第3局(福岡県宗像市)が行われた。
天元・井山裕太九段(27)○−●挑戦者・一力遼七段(19), B+R (163手)
(11月11日)挑戦手合5番勝負第2局(北海道小樽市)が行われた。
天元・井山裕太九段(27)●−○挑戦者・一力遼七段(19), B+R (205手)
(10月21日)挑戦手合5番勝負第1局(三重県志摩市)が行われた。
天元・井山裕太九段(27)○−●挑戦者・一力遼七段(19), B+R (139手)
(9月2日)挑戦者決定戦が行われた。
山下敬吾九段(37)●−○一力遼七段(19), W+4.5 (280手)
41 2015 井山裕太九段(26) (11月25日)挑戦手合5番勝負第3局(福岡県宗像市)が行われた。
天元・高尾紳路十段(38)○−●挑戦者・井山裕太九段(26), B+R (147手)
(11月16日)挑戦手合5番勝負第2局(北海道函館市)が行われた。
天元・高尾紳路十段(38)○−●挑戦者・井山裕太九段(26), W+0.5 (254手)
(10月23日)挑戦手合5番勝負第1局(岐阜県岐阜市)が行われた。
天元・高尾紳路十段(38)○−●挑戦者・井山裕太九段(26), B+R (141手)
40 2014 高尾紳路九段(37) (12月19日)挑戦手合5番勝負第5局(徳島県徳島市)が行われ、挑戦者・高尾紳路九段(37)が3勝2敗で優勝した。
天元・井山裕太九段(25)●−○挑戦者・高尾紳路十段(37), W+R (212手)
(12月11日)挑戦手合5番勝負第4局(兵庫県神戸市)が行われた。
天元・井山裕太九段(25)●−○挑戦者・高尾紳路十段(37), W+R (288手)
(11月25日)挑戦手合5番勝負第3局(大分県日田市)が行われた。
天元・井山裕太九段(25)○−●挑戦者・高尾紳路十段(37), W+R (146手)
(11月11日)挑戦手合5番勝負第2局(北海道札幌市)が行われた。
天元・井山裕太九段(25)●−○挑戦者・高尾紳路十段(37), W+R (164手)
(10月24日)挑戦手合5番勝負第1局(三重県津市)が行われた。
天元・井山裕太九段(25)○−●挑戦者・高尾紳路十段(37), W+R (188手)
(9月8日)挑戦者決定戦は高尾紳路十段(37)が河野臨(こうのりん)九段(33)に195手まで黒番中押し勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
39 2013 井山裕太九段(24) (11月28日)挑戦手合5番勝負第1局(滋賀県)が行われ、天元・井山裕太九段(24)が3勝0敗で優勝した。
天元・井山裕太九段(24)○−●挑戦者・秋山次郎九段(35):176手白番中押勝ち
(10月28日)挑戦手合5番勝負第2局(滋賀県)が行われた。
天元・井山裕太九段(24)○−●挑戦者・秋山次郎九段(35):321手黒番3目半勝ち
(10月21日)挑戦手合5番勝負第1局(滋賀県)が行われた。
天元・井山裕太九段(24)○−●挑戦者・秋山次郎九段(35):146手白番中押勝ち
38 2012 井山裕太九段(23) (11月29日)挑戦手合5番勝負第3局(長崎県大村市)が行われ、天元・井山裕太九段(23)が3勝0敗で防衛した。
天元・井山裕太九段(23)○−●挑戦者・河野臨九段(31), B+R (165手)
(11月16日)挑戦手合5番勝負第2局(岐阜県岐阜市)が行われた。
天元・井山裕太九段(23)○−●挑戦者・河野臨九段(31), W+R (174手)
(11月5日)挑戦手合5番勝負第1局(北海道釧路市)が行われた。
天元・井山裕太九段(23)○−●挑戦者・河野臨九段(31), B+R (155手)
37 2011 井山裕太九段(22) (11月17日)挑戦手合5番勝負第3局(福岡)が行われ、挑戦者・井山裕太九段(22)が3勝0敗で優勝した。

挑戦者・井山裕太九段(22)○−●天元・結城聡九段(39):132手白番中押勝ち
(11月8日)挑戦手合5番勝負第2局(北海道)が行われた。
挑戦者・井山裕太九段(22)○−●天元・結城聡九段(39):278手黒番半目勝ち
(10月24日)挑戦手合5番勝負第1局(静岡県浜松市)が行われた。
挑戦者・井山裕太九段(22)○−●天元・結城聡九段(39):194手白番中押勝ち
(8月25日)挑戦者決定戦は井山裕太九段(22)が王銘宛九段(49)を208手まで白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
36 2010 結城聡九段(38) (11月16日)挑戦手合5番勝負第2局(佐賀県唐津市)が行われ、挑戦者・結城聡九段(38)が3勝0敗で初タイトルを獲得した。

挑戦者・結城聡九段(38)○−●天元・山下敬吾九段(32):252手黒番2目半勝ち(棋譜) (解説付き棋譜)
(11月9日)挑戦手合5番勝負第2局(愛知県清須市)が行われた。
挑戦者・結城聡九段(38)○−●天元・山下敬吾九段(32):281手白番2目半勝ち(棋譜) (解説付き棋譜)
(10月28日)挑戦手合5番勝負第1局(北海道旭川市)が行われた。
挑戦者・結城聡九段(38)○−●天元・山下敬吾九段(32):227手黒番中押勝ち(棋譜) (解説付き棋譜)
(9月9日)挑戦者決定戦は結城聡九段(38)が金秀俊八段(31)を236手まで白番4目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
35 2009 山下敬吾九段(31) (12月22日)挑戦手合5番勝負第5局が行われ、挑戦者・山下敬吾九段(31)が3勝2敗でタイトルを奪取した。

挑戦者・山下敬吾九段(31)〇−●天元・張栩九段(29):185手黒番中押勝ち
(12月10日)挑戦手合5番勝負第4局(兵庫県)が行われた。
天元・張栩九段(29)〇−●挑戦者・山下敬吾九段(31):127手黒番中押勝ち
(12月3日)挑戦手合5番勝負第3局(福岡県)が行われた。
挑戦者・山下敬吾九段(31)〇−●天元・張栩九段(29):131手黒番中押勝ち
(11月19日)挑戦手合5番勝負第2局(北海道)が行われた。
天元・張栩九段(29)〇−●挑戦者・山下敬吾九段(31):165手黒番中押勝ち
(11月12日)挑戦手合5番勝負第1局(長野県)が行われた。
挑戦者・山下敬吾九段(31)〇−●天元・張栩九段(29):218手黒番中押勝ち
(9月17日)挑戦者決定戦は山下敬吾九段が河野臨九段を138手まで白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
34 2008 張栩九段(28) (12月4日)挑戦手合5番勝負第3局(佐賀県)が行われ、挑戦者・張栩九段(28)が3勝0敗で優勝した。

挑戦者・張栩九段〇−●天元・河野臨九段:202手まで白番中押勝ち 西日本新聞
→棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(11月20日)挑戦手合5番勝負第2局(札幌)が行われた。
挑戦者・張栩九段〇−●天元・河野臨九段:151手まで黒番中押勝ち 北海道新聞
→棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(11月10日)挑戦手合5番勝負第1局(三重県)が行われた。
挑戦者・張栩九段〇−●天元・河野臨九段:170手まで白番中押勝ち 中日新聞
(9月11日)挑戦者決定戦は張栩九段が黄翊祖七段を白番1目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
33 2007 河野臨九段(26) (12月6日)挑戦手合5番勝負第4局(兵庫県)が行われ、天元・河野臨九段(26)が3勝1敗でタイトルを防衛した。3連覇。

天元・河野臨九段(26)○−●挑戦者・山下敬吾九段(29):258手まで白番中押勝ち (11月22日)挑戦手合5番勝負第3局(福岡県)が行われた。
天元・河野臨九段(26)○−●挑戦者・山下敬吾九段(29):221手まで黒番中押勝ち 西日本新聞
(11月8日)挑戦手合5番勝負第2局(滋賀県)が行われた。
天元・河野臨九段(26)○−●挑戦者・山下敬吾九段(29):242手まで白番中押勝ち 中日新聞
(11月2日)挑戦手合5番勝負第1局(北海道)が行われた。
挑戦者・山下敬吾九段(29)○−●天元・河野臨九段(26):156手まで白番中押勝ち 中日新聞
(9月20日)挑戦者決定戦は山下敬吾九段(29)が井山裕太七段(18)を272手まで白番1目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 棋聖道場(JAVA形式)
32 2006 河野臨八段(25) (12月14日)挑戦手合5番勝負第4局(兵庫)は天元・河野臨八段(25)が挑戦者・山下敬吾九段(28)を224手まで白番3目半勝ちで下し、3勝1敗で防衛した。 中日新聞
(11月20日)挑戦手合5番勝負第3局(熊本)は天元・河野臨八段(25)が挑戦者・山下敬吾九段(28)を259手まで黒番中押勝ちで下した。 中日新聞
(11月13日)挑戦手合5番勝負第2局(北海道)は挑戦者・山下敬吾九段(28)が天元・河野臨八段(25)を157手まで黒番中押勝ちで下した。 中日新聞
(11月2日)挑戦手合5番勝負第1局(岐阜)は天元・河野臨八段(25)が挑戦者・山下敬吾九段(28)を280手まで黒番3目半勝ちで下した。 中日新聞
(9月14日)挑戦者決定戦は山下敬吾九段(28)が武宮正樹九段(55)を211手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
31 2005 河野臨七段(24) (12月20日)挑戦手合5番勝負第5局(徳島市)は挑戦者・河野臨七段(24)が天元・山下敬吾九段(27)を246手まで白番4目半勝ちで下し、3勝2敗で初優勝した。 中日新聞
(12月15日)挑戦手合5番勝負第4局(神戸市)は天元・山下敬吾九段(27)が挑戦者・河野臨七段(24)を177手まで黒番中押勝ちで下した。 中日新聞
(11月24日)挑戦手合5番勝負第3局(日田市)は挑戦者・河野臨七段(24)が天元・山下敬吾九段(27)を165手まで黒番中押勝ちで下した。 中日新聞
(11月17日)挑戦手合5番勝負第2局(旭川市)は挑戦者・河野臨七段(24)が天元・山下敬吾九段(27)を277手まで白番5目半勝ちで下した。 中日新聞
(11月7日)挑戦手合5番勝負第1局(金沢市)は天元・山下敬吾九段(27)が挑戦者・河野臨七段(24)を304手まで白番6目半勝ちで下した。 中日新聞
(9月15日)挑戦者決定戦は河野臨七段(24)が今村俊也九段(39)を268手まで白番半目勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
(7月28日)準決勝第2回戦は今村俊也九段が張栩九段を下した。
(7月21日)準決勝第1回戦は河野臨七段が横田茂昭九段を下した。
30 2004 山下敬吾九段(26) (11月26日)挑戦手合5番勝負第3局(因島市)は挑戦者・山下敬吾九段(26)が天元・羽根直樹九段(28)を162手まで白番中押勝ちで下し、3勝0敗で優勝した。 中日新聞
(11月12日)挑戦手合5番勝負第2局(登別市)は挑戦者・山下敬吾九段(26)が天元・羽根直樹九段(28)を253手まで黒番1目半勝ちで下した。 中日新聞
(11月4日)挑戦手合5番勝負第1局(岐阜市)は挑戦者・山下敬吾九段(26)が天元・羽根直樹九段(28)を297手まで白番4目半勝ちで下した。 中日新聞
(9月30日)挑戦者決定戦は山下敬吾九段が金秀俊七段を242手まで黒番8目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
(8月19日)準決勝第2回戦は山下敬吾九段が加藤正夫九段を下した。
(8月19日)準決勝第1回戦は金秀俊七段が趙治勲九段を下した。
29 2003 羽根直樹九段(27) (12月18日)挑戦手合5番勝負第5局(徳島市)は天元・羽根直樹九段(27)が挑戦者・山下敬吾九段(25)を284手まで白番6目半勝ちで下し、3勝2敗で防衛した。3連覇。 徳島新聞
(12月4日)挑戦手合5番勝負第4局(神戸市)は挑戦者・山下敬吾九段(25)が天元・羽根直樹九段(27)を172手まで白番中押勝ちで下した。 北海道新聞
(11月27日)挑戦手合5番勝負第3局(長崎市)は天元・羽根直樹九段(27)が挑戦者・山下敬吾九段(25)を180手まで白番中押勝ちで下した。 中日新聞
(11月20日)挑戦手合5番勝負第2局(滋賀県長浜市)は天元・羽根直樹九段(27)が挑戦者・山下敬吾九段(25)を254手まで黒番4目半勝ちで下した。 中日新聞
(10月30日)挑戦手合5番勝負第1局(北海道富良野市)は挑戦者・山下敬吾九段(25)が天元・羽根直樹九段(27)を260手まで黒番1目半勝ちで下した。 北海道新聞
(10月9日)挑戦者決定戦は山下敬吾九段(25)が河野臨七段(22)を200手まで白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
(8月14日)準決勝第2回戦は河野臨七段が小林覚九段を下した。
(7月21日)準決勝第1回戦は山下敬吾九段が王立誠九段を白番4目半勝ちで下した。
28 2002 羽根直樹九段(26) (11月28日)挑戦手合5番勝負第3局(長崎県佐世保市)は天元・羽根直樹九段(26)が挑戦者・趙善津九段を135手まで黒番中押勝ちで下し、3勝0敗で初防衛した。 中日新聞
(11月21日)挑戦手合5番勝負第2局(北海道小樽市)は天元・羽根直樹九段が挑戦者・趙善津九段を220手まで白番中押勝ちで下した。 中日新聞
(11月7日)挑戦手合5番勝負第1局(静岡県袋井市)は天元・羽根直樹九段が挑戦者・趙善津九段を153手まで黒番中押勝ちで下した。 中日新聞
(10月3日)挑戦者決定戦は趙善津九段(32)が山下敬吾七段(24)を286手まで白番半目勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
(8月29日)準決勝第2回戦は趙善津九段が王立誠九段を黒番中押勝ちで下した。
(8月15日)準決勝第1回戦は山下敬吾七段が秋山次郎八段(24)を黒番3目半勝ちで下した。
27 2001 羽根直樹八段(25) (12月5日)挑戦手合5番勝負第4局(兵庫県)は挑戦者・羽根直樹八段(25)が天元・柳時熏七段(29)を244手まで白番1目半勝ちで下し、3勝1敗で優勝した。 北海道新聞
(11月29日)挑戦手合5番勝負第3局(北海道)は挑戦者・羽根直樹八段(25)が天元・柳時熏七段(29)を231手まで黒番4目半勝ちで下した。 北海道新聞
(11月15日)挑戦手合5番勝負第2局(熊本県)は挑戦者・羽根直樹八段(25)が天元・柳時熏七段(29)を220手まで白番半目勝ちで下した。 中日新聞
(11月2日)挑戦手合5番勝負第1局(三重県)は天元・柳時熏七段(29)が挑戦者・羽根直樹八段(25)を247手まで白番1目半勝ちで下した。 中日新聞
(9月27日)挑戦者決定戦は羽根直樹八段(25)が秋山次郎七段(23)を265手まで黒番1目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
(8月16日)準決勝第2回戦は秋山次郎七段(23)が久保勝昭九段を黒番2目半勝ちで下した。
(8月16日)準決勝第1回戦は羽根直樹八段(25)が王立誠九段を白番半目勝ちで下した。
26 2000 柳時熏七段(28) (11月30日)挑戦手合5番勝負第3局(佐賀県)は挑戦者・柳時熏七段(28)が3勝0敗で優勝した。囲碁史上に残る3局連続半目勝ちだった。

挑戦者・柳時熏七段(28)○−●天元・小林光一九段(48):245手まで黒番半目勝ち
西日本新聞
(11月16日)挑戦手合5番勝負第2局(福井県)は挑戦者・柳時熏七段(28)が天元・小林光一九段(48)を256手まで白番半目勝ちで下した。 中日新聞
(11月9日)挑戦手合5番勝負第1局(北海道)は挑戦者・柳時熏七段(28)が天元・小林光一九段(48)を231手まで黒番半目勝ちで下した。 北海道新聞
(9月21日)挑戦者決定決勝戦は柳時熏七段が趙善津九段を259手まで黒番5目半勝ちで下し、挑戦者に決定した。
(8月24日)準決勝第2回戦は趙善津九段が林海峰九段を白番中押勝ちで下した。
(8月17日)準決勝第1回戦は柳時熏七段が趙治勲九段を黒番中押勝ちで下した。
(7月27日)準々決勝第4回戦は趙治勲九段が王立誠九段を黒番中押勝ちで下した。
この結果、ベスト4は林海峰九段、趙善津九段、趙治勲九段、柳時熏七段に決定した。
25 1999 小林光一九段(47) (11月18日)挑戦手合5番勝負第3局(於:福岡県)は天元・小林光一九段(47)が挑戦者・工藤紀夫九段を139手まで黒番中押勝ちで下し、3勝0敗で優勝した。 西日本新聞
(11月10日)挑戦手合5番勝負第2局(於:長野県)は天元・小林光一九段が挑戦者・工藤紀夫九段を212手まで白番5目半勝ちで下した。
中日新聞
(11月4日)挑戦手合5番勝負第1局(於:北海道)は天元・小林光一九段が挑戦者・工藤紀夫九段を243手まで黒番中押勝ちで下した。
北海道新聞
(9月30日)挑戦者決定決勝戦は工藤紀夫九段が山下敬吾六段を白番中押勝ちで下し、挑戦者となった。
(8月12日)準決勝第2回戦は山下敬吾六段が大竹英雄九段を黒番2目半勝ちで下した。
(7月8日)準決勝第1回戦は工藤紀夫九段が柳時熏七段を238手までで白番中押勝ちで下した。
24 1998 小林光一九段(46) (12月17日)挑戦手合5番勝負第5局(於:徳島市)は挑戦者・小林光一九段(46)が天元・工藤紀夫九段を266手までで白番11目半勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。小林光一九段は12年ぶりに天元にカムバックした。
Tokushima Shinbun 1998.12.18
(12月10日)挑戦手合5番勝負第4局(於:神戸市)は天元・工藤紀夫九段が挑戦者・小林光一九段を265手までで黒番6目半勝ちで下した。
Kobe Shinbun 1998.12.11
(12月3日)挑戦手合5番勝負第3局(於:佐賀県嬉野市)は挑戦者・小林光一九段が天元・工藤紀夫九段を215手までで黒番中押勝ちで下した。
Nishinippon Shinbun 1998.12.04
(11月12日)挑戦手合5番勝負第2局(於:名古屋市)は挑戦者・小林光一九段が天元・工藤紀夫九段を226手までで白番中押勝ちで下した。
Chunichi Shinbun 1998.11.13
(11月5日)挑戦手合5番勝負第1局(於:北海道稚内市)は天元・工藤紀夫九段が挑戦者・小林光一九段を224手までで白番1目半勝ちで下した。
Hokkaido Shinbun 1998.11.06
23 1997 工藤紀夫九段(57) (12月15日)挑戦手合5番勝負第4局(於:神戸市)は工藤紀夫九段(57歳4ヶ月)が天元・柳時熏七段を183手までで黒番中押勝ちで下し、3勝1敗で初めて天元位に就いた。
Nishinippon Shinbun 1997.12.16
(12月4日)挑戦手合5番勝負第3局(於:長崎県島原市)は天元・柳時熏七段が工藤紀夫九段を202手までで黒番反則勝ちした。工藤紀夫九段はコウダテをせずコウを取る反則を犯した。
Nishinippon Shinbun 1997.12.05
(11月13日)挑戦手合5番勝負第2局(於:北海道千歳市)は工藤紀夫九段が天元・柳時熏七段を246手までで黒番3目半勝ちで下した。
(11月6日)挑戦手合5番勝負第1局(於:金沢市)は工藤紀夫九段が天元・柳時熏七段を275手までで白番4目半勝ちで下した。
chunichi Shinbun 1997.11.06
(10月2日)挑戦者決定戦は工藤紀夫九段が加藤正夫九段を黒番1目半勝ちで下した。
22 1996 柳時熏七段(24) (12月26日)挑戦手合5番勝負第5局は天元・柳時熏七段(24)が挑戦者・林海峰九段を3勝2敗で下し、優勝した。3連覇(通算3期)
Nishinippon Shinbun 1996.12.26
(12月19日)挑戦手合5番勝負第4局は天元・柳時熏七段が挑戦者・林海峰九段を下した。
Nishinippon Shinbun 1996.12.19
(12月12日)挑戦手合5番勝負第3局は挑戦者・林海峰九段が天元・柳時熏七段を下した。
Nishinippon Shinbun 1996.12.12
(11月21日)挑戦手合5番勝負第2局は挑戦者・林海峰九段が天元・柳時熏七段を下した。
Nishinippon Shinbun 1996.11.21
(11月8日)挑戦手合5番勝負第1局は天元・柳時熏七段が挑戦者・林海峰九段を下した。
Nishinippon Shinbun 1996.11.08
21 1995 柳時熏六段(23) (11月8日〜12月26日)天元・柳時熏六段(23)が小林光一九段を3勝2敗で下した下し、優勝した。2連覇。賞金額1000万円。
20 1994 柳時熏六段(22) (11月2日〜12月8日)挑戦者・柳時熏六段(23)が天元・林海峰九段を3勝1敗で下し、初優勝した。12月8日は柳時熏六段の23歳の誕生日。初のビッグタイトル獲得。趙治勲(18歳)・石田芳夫(21歳)に次ぎ、林海峰と並ぶ23歳でのビッグタイトル獲得は、年少記録としてベスト3に入る快挙。
19 1993 林海峰九段(51) (12月16日)挑戦手合5番勝負第3局は天元・林海峰九段(51)が挑戦者・片岡聡九段を3勝1敗で下した。5連覇。

(12月2日)挑戦手合5番勝負第3局は挑戦者・片岡聡九段が天元・林海峰九段を下した。
(11月25日)挑戦手合5番勝負第2局は天元・林海峰九段が挑戦者・片岡聡九段を下した。
(11月11日)挑戦手合5番勝負第1局は天元・林海峰九段が挑戦者・片岡聡九段を238手まで白番1目半勝ちで下した。
Nishinippon Shinbun 1996.11.08
(10月14日)挑戦者決定戦は片岡聡九段(35)が山田規三生五段(21)を下した。
18 1992 林海峰九段(50) 林海峰九段(50)が山城宏九段を3勝1敗で下した。4連覇。
17 1991 林海峰九段(49) 林海峰九段(49)が加藤正夫九段を3勝1敗で下した。3連覇。
16 1990 林海峰九段(48) 林海峰九段(48)が小林光一九段を3勝1敗で下した。2連覇。
15 1989 林海峰九段(47) (12月22日)五番勝負第5局は挑戦者・林海峰九段(47)が天元・趙治勲九段を183手で黒番中押勝ちで下し、3勝2敗で初優勝した。
14 1988 趙治勲九段(32) 趙治勲九段(32)が苑田勇一九段を3勝2敗で下した。
13 1987 趙治勲九段(31) 趙治勲九段(31)が小林光一九段を3勝2敗(●●○○○)で下した。史上初のグランドスラム(公式七大タイトル制覇)を達成。
12 1986 小林光一九段(34) 小林光一九段(34)が苑田勇一九段を3勝1敗で下した。
11 1985 小林光一九段(33) 小林光一九段(33)が石田芳夫九段を3勝0敗で下した。
10 1984 石田芳夫九段(36) 石田芳夫九段(36)が片岡聡七段を3勝1敗で下した。
9 1983 片岡聡七段(25) 片岡聡七段(25)が淡路修三八段を3勝1敗で下した。
8 1982 片岡聡七段(24) (12月27日)片岡聡七段(24)が加藤正夫九段を3勝2敗で下した。
7 1981 加藤正夫九段(34) 加藤正夫九段(34)が小林光一九段を3勝2敗で下した。
6 1980 加藤正夫九段(33) (12月4日)加藤正夫九段(33)が山部俊郎九段を3勝0敗で下した。
当初はタイトル戦ではなく、トーナメント戦でした。第6期からはトーナメントの決勝五番勝負から、挑戦手合五番勝負となるのです。要するに、前年の優勝者がタイトルホルダーになり、トーナメント戦を勝ち上がってきた挑戦者と戦うという現在のスタイルです。

5 1979 加藤正夫九段(32) 加藤正夫九段(32)が片岡聡五段を3勝0敗で下した。
4 1978 加藤正夫九段(31) 加藤正夫九段(31)が藤沢秀行九段を3勝1敗で下した。
3 1978 島村俊宏九段(65) 島村俊宏九段(65歳8ヶ月)が苑田勇一八段を3勝1敗で下した。65歳8ヶ月でのタイトル獲得は最高齢記録。
2 1977 小林光一七段(25) 決勝5番勝負で小林光一七段(25)が杉内雅男九段を3勝1敗で下した。
1 1976 藤沢秀行九段(51) (1月8日)藤沢秀行九段(51)が大平修三九段を3勝1敗で下した。

1974年(昭和49年)12月8日(日)の北海道新聞は朝刊社会面に社告を掲載した。

最終更新日: 2016年12月12日