阿含桐山杯・日中対抗戦
AGON Cup / Japan-China Tournament

日本棋院主催、毎日新聞社、京都新聞社後援、阿含(アゴン)桐山協賛。1999年創設。日本・阿含桐山杯優勝者と中国・阿含桐山杯優勝者とによる一番勝負。1手30秒、持ち時間5分の超早碁。優勝賞金額500万円、準優勝200万円。

優勝者 コメント
19 2017 中国・柁嘉熹九段(26) (2017年12月6日)決勝一番勝負(中国・北京)で行われた。
中国・柁嘉熹九段(26)○−●日本・六浦雄太七段(18), B+R (135手)
18 2016 中国・柯潔九段(19) (2016年12月11日)決勝一番勝負(日本・京都)で行われた。
中国・柯潔九段(19)○−●日本・河野臨九段(35), W+R (150手)
17 2015 日本・井山裕太九段(26) (2015年12月25日)決勝一番勝負(中国・杭州)で行われた。
中国・黄雲嵩四段(18)●−○日本・井山裕太九段(26), W+R (228手)

16 2015 中国・柯潔四段(17) (2015年3月14日)決勝一番勝負(日本・京都)で行われた。
中国・柯潔四段(17)○−●日本・井山裕太九段(25), W+R (146手)

15 2014 中国・連笑四段(19) (2013年12月3日)決勝一番勝負(中国・杭州)で行われた。
中国・連笑四段(19)○−●日本・村川大介七段(22):166手白番中押勝ち
14 2013 中国・古力九段(30) (2013年3月30日)決勝一番勝負(日本・京都)で行われた。
中国・古力九段(30)○−●日本・張栩九段(33):234手白番4目半勝ち
13 2011 中国・朴文尭九段(23) (2011年11月24日)決勝一番勝負(広州)で行われた。
中国・朴文尭九段(23)○−●日本・井山裕太九段(22):201手黒番中押勝ち
12 2010 中国・邱峻八段(28) (2010年12月23日)決勝一番勝負(日本・京都)で行われた。
中国・邱峻八段(28)○−●日本・山下敬吾九段(32):240手白番中押勝ち
11 2009 中国・孫騰宇四段 (2009年12月9日)決勝一番勝負(中国・烏鎮)で行われ、中国・孫騰宇四段が初優勝した。
中国・孫騰宇四段(17)○−●日本・羽根直樹九段(33):287手黒番2目半勝ち
10 2008 中国・古力九段 (2009年1月17日)決勝一番勝負(京都)は中国・古力九段が日本・張栩九段を228手まで白番中押勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
9 2007 中国・劉星七段 (2007年12月26日)決勝一番勝負(中国・厦門)は中国・劉星七段が日本・張栩九段を黒番1目半勝ちで下し、優勝した。
8 2006 中国・劉星七段 (2006年12月12日)決勝一番勝負(東京)は中国・劉星七段が日本・張栩九段を179手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。優勝賞金額300万円、準優勝150万円。 →棋譜(JAVA形式)
7 2005 中国・古力七段 (2006年1月10日)決勝一番勝負(海口)は中国・古力七段が日本・井山裕太七段を172手まで白番中押勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
6 2004 中国・周鶴洋九段 (2004年12月13日)決勝一番勝負(東京)は中国・周鶴洋九段が日本・羽根直樹九段を260手まで黒番2目半勝ちで下し、優勝した。
5 2003 中国・古力七段 (2004年5月8日)決勝一番勝負(北京)は中国・古力七段が日本・加藤正夫九段を161手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
4 2002 日本・趙治勲九段 (2002年12月5日)決勝一番勝負(東京)は日本・趙治勲九段が中国・兪斌九段を252手まで黒番5目半勝ちで下し、優勝した。 →棋譜 from 日本棋院
3 2001 日本・趙善津九段 (2002年1月11日)決勝一番勝負(北京)は日本・趙善津九段が中国・劉菁八段を83手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 飛揚囲碁
2 2000 日本・趙善津九段 (12月7日)決勝一番勝負(於:東京「ホテルオークラ」)は日本・趙善津九段が中国・周鶴洋八段を173手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 365囲碁学院
1 1999 日本・小林光一九段 (2000年1月12日)決勝一番勝負(於:北京)は日本・小林光一九段が中国・馬暁春九段を238手まで白番中押勝ちで下し、優勝した。
1983年以来の小林光一九段と馬暁春九段の対戦成績は小林の13勝7敗になった。 →棋譜(SGF形式) from 囲碁報

最終更新日: 2017年12月6日